「九州 スーパー」の検索結果

【小売こぼれ話】コスモス薬品・トライアル 九州発ユニーク小売業の東進戦略(後)
【小売こぼれ話】コスモス薬品・トライアル 九州発ユニーク小売業の東進戦略(後)
 失われた30年が過ぎたいま、エフェクチュエーションという起業理論が我が国でも注目されている。独特の複数視点から現状の問題と将来への対応を考えるという経営手法だ。
【業界を読む】ホームセンター苦戦続く市場縮小、再編は不可避
【業界を読む】ホームセンター苦戦続く市場縮小、再編は不可避
 ホームセンターの収益環境が厳しい。年商1,000億円以上の上場大手7社の今期決算は、5社が経常減益になる見通しだ。
イズミ子会社スーパー3社の第3四半期、揃って増収増益 ゆめマート熊本、今春合志市に出店
イズミ子会社スーパー3社の第3四半期、揃って増収増益 ゆめマート熊本、今春合志市に出店
 イズミの子会社スーパー3社の第3四半期決算(2023年3~11月)はそろって前年同期比で増収増益になった。3社とも出店はなかった。
コスモス薬品11月中間 売上高17.9%増、経常利益は小幅増
コスモス薬品11月中間 売上高17.9%増、経常利益は小幅増
 コスモス薬品の2023年11月中間連結決算は、72店の出店に加え既存店の増収で売上高が前年同期比17.9%増えた。
イオン九州第3四半期、経常利益73.7%増
イオン九州第3四半期、経常利益73.7%増
 イオン九州の第3四半期(2023年3~11月)単体決算は、前年同期比で営業収益が6.0%増、経常利益が73.7%増の増収大幅増益になった。
リテールパートナーズ第3四半期、値上げで増収大幅増益 2月期予想を上方修正
リテールパートナーズ第3四半期、値上げで増収大幅増益 2月期予想を上方修正
 リテールパートナーズの第3四半期(2023年3~11月)連結決算は食品値上げで営業収益は...
ホームセンター6社12月商戦 全社がマイナス、11月好調の反動
ホームセンター6社12月商戦 全社がマイナス、11月好調の反動
 ホームセンター主要6社の昨年12月商戦は、全社の既存店売上が前年同月を下回った。
季節商材不振でイズミ、MrMax、ナフコの3社が減収 主要7社の12月既存店売上高
季節商材不振でイズミ、MrMax、ナフコの3社が減収 主要7社の12月既存店売上高
 主要7社の昨年12月既存店売上高によると、トライアルHDとリテールパートナーズ、ダイレックス、イオン九州は前年同月を上回ったが...
コスモス薬品・トライアル 九州発ユニーク小売業の東進戦略(前)
コスモス薬品・トライアル 九州発ユニーク小売業の東進戦略(前)
 失われた30年が過ぎたいま、エフェクチュエーションという起業理論が我が国でも注目されている。独特の複数視点から現状の問題と将来への対応を考えるという経営手法だ。
【トップインタビュー】10年先を見据えた事業戦略で躍進するコングロマリット~メガソーラー、ホテル、人材戦略の展望~
【トップインタビュー】10年先を見据えた事業戦略で躍進するコングロマリット~メガソーラー、ホテル、人材戦略の展望~
 建設、不動産、太陽光発電、ホテル、農園経営などグループで多くの事業を行う芝浦グループホールディングス(株)。新地洋和・代表取締役社長兼CEOを中心とした新体制は2年目を迎えた
井筒屋第3四半期、経常利益30%減 人流回復の恩恵少なく
井筒屋第3四半期、経常利益30%減 人流回復の恩恵少なく
 井筒屋の第3四半期(2023年3~11月)連結決算は、売上高が前年同期比0.5%増、経常利益が30.9%減と微増収・大幅減益だった。
土地区画整理事業が佳境、七隈線・橋本駅前(前)
土地区画整理事業が佳境、七隈線・橋本駅前(前)
 福岡市地下鉄七隈線の起点となる橋本駅の開業は2005年2月。06年度からは橋本土地区画整理事業がスタートし、複合商業施設・木の葉モール橋本などが建ち並ぶ橋本駅の東側、現在の橋本2丁目の景観が形成されていった。
イズミ第3四半期、販管費増響き経常利益0.8%減 既存店は2.9%増収
イズミ第3四半期、販管費増響き経常利益0.8%減 既存店は2.9%増収
 イズミの第3四半期(2023年3~11月)連結決算は...
23年下半期 福岡市の開発動向(後)
23年下半期 福岡市の開発動向(後)
 南区の計画戸数は、上半期から142戸減の441戸となった。南区は根強い人気を誇る大橋、高宮、井尻という3つの西鉄沿線駅を擁する。
躍動するキコーナとDステ、並び立つ3,000億円企業
躍動するキコーナとDステ、並び立つ3,000億円企業
 パチンコホール・キコーナの経営で知られるアンダーツリーグループ(本社:大阪市西区)は、近年店舗再編を加速させている。
イズミ、サンライフを買収 大分県に橋頭堡
イズミ、サンライフを買収 大分県に橋頭堡
 イズミは1月9日、大分県の中堅スーパー・サンライフ(大分市、資本金1,000万円)を買収することを決めた。
寡占化強まるドラッグストア 大手5社シェア、5割超す
寡占化強まるドラッグストア 大手5社シェア、5割超す
 ドラッグストア業界では大手の大量出店とM&A(合併・買収)で上位集中化が進んでいる。ウエルシアHDやツルハHDなどの大手は並行して食品拡大に乗り出している。業態の垣根を越えた競争が激化する。
どうする小売 2024年の物流問題
どうする小売 2024年の物流問題
 物流の2024年問題。小売業にも大きな影響が予想され、当面の対応と効率的な物流網の構築など中長期的な改革のための新たな戦略が求められている。
百貨店3社12月売上高、そろって増収 コロナ収束で年末商戦盛り上がる
百貨店3社12月売上高、そろって増収 コロナ収束で年末商戦盛り上がる
 福岡県3百貨店の昨年12月売上高は、前年同月比で岩田屋三越が12.0%増(11月は11.1%増)、博多大丸が7.6%増(同11.1%増)、井筒屋は1.2%増(同2.0%減)と、3百貨店ともに前年同月を上回った。
トライアルとルミエールは11品目、マルキョウ13品目値上げ 食品19品目の昨年末売価を1年前と比べると
トライアルとルミエールは11品目、マルキョウ13品目値上げ 食品19品目の昨年末売価を1年前と比べると
 低価格3社の2023年12月26日と22年12月26日の食品19品目の売価を比較したところ、トライアルとルミエールは11品目、マルキョウは13品目を値上げした。