さわやか!夏の島原フェア

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2017年05月19日 10:12

長崎県天然記念物「シマバライチゴ」を使ったハチミツを販売~島原百草の郷

島原の新たな魅力を発見

島原イチゴの雫

 長崎県・島原の新鮮な食材、郷土菓子などを販売する「さわやか!夏の島原フェア」が福岡三越の地下2階テイスティパティオで5月22日(月)まで開催されている。昨年12月に産官学金連携の研究施設「島原百草の郷」を開設した三益製薬(株)は、健康食品として期待される長崎県天然記念物「シマバライチゴ」と国産の天然ビタミンが豊富な「百花ハチミツ」をブレンドした「島原イチゴの雫」や、野草、野菜や果物、キノコ、海藻などの80種類以上の原材料からなる「百草酵素」を出品。来場者の関心を集めていた。

 「島原百草の郷」の新設は、2015年度に総務省の「地域経済循環創造事業交付金」の交付が決定した企業(三益製薬)、行政(島原市)、教育機関(大学・高校)、金融機関(十八銀行)が連携して取り組む産官学金連携事業の一環。研究所では、未病・予防生活の観点から、島原市において昔から生活文化に密着してきた薬草を素材とする健康食品などの各種商品を開発している。「さわやか!夏の島原フェア」は、島原市の特産品のPR事業であり、今が旬の海の幸、山の幸を豊富に取り揃えている。なお、最終日(22日)は、午後4時閉場。

【山下 康太】

 
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