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(河井被告のFacebookより)
公選法違反で買収、事前運動の罪に問われていた、元衆院議員の河井克行被告(58)が19日、控訴を取り下げる意向であることがわかった。
河井被告は2019年の参院選における妻の案里元参院議員(48/一審で有罪確定)の選挙で、票のとりまとめなどを依頼して広島県議や市議ら100人に総額2,870万円を渡した容疑がかかっていた。
河井被告は全面無罪を主張していたものの、一審公判中に起訴内容を認めて謝罪。控訴を取り下げた場合、懲役3年・追徴金130万円とした東京地裁判決が確定する。
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