【8/1】ゆめタウン筑紫野に元祖トマトラーメン三味(333)オープン お得なオープニングキャンペーンも開催

ゆめタウン筑紫野に元祖トマトラーメン三味(333)オープン

 「博多の新名物」として支持を集める「元祖トマトラーメン三味(333)」が、2026年8月1日(土)、「ゆめタウン筑紫野」(福岡県筑紫野市)1階レストラン街に新店舗をオープンする。

ゆめタウン筑紫野に人気ラーメン店オープン

 「元祖トマトラーメン三味(333)」は、数種類のブランドトマトと香味野菜などを煮込んだ、ヘルシーでコク深い「元祖トマトラーメン」を看板メニューに、福岡県内外で根強い人気を博すラーメン店だ。今回のゆめタウン筑紫野への出店で、福岡・佐賀に9店舗となった。今回の出店が持つ意味は、単なる店舗網の拡大ではない。そこには、運営会社である(株)三味の代表取締役・宮下将司氏が抱き続けてきた、30年前の憧れがあった。

1990年代半ば、通学路にあった「憧れの場所」

 話は1996年に遡る。九州・福岡において大型ショッピングモールや複合商業施設という存在は、まだ珍しかった。その先駆けとして誕生し、当時大きな話題を呼んでいたのが「キャナルシティ博多」と「ゆめタウン筑紫野」であった。

 当時、福岡県古賀市の実家から久留米工業高等専門学校へ通学していた宮下氏は、日々の通学ルート上にあったこれらの大型施設に足繁く通っていた。圧倒的な規模感と、そこに広がる賑わい。青春時代に目にしたその光景は、強い憧れとともに記憶に深く刻み込まれたという。

 かつて1人の学生として通った場所に、今度はテナントとして凱旋する。今回の出店を決めた最大の理由は、30年前に感じた憧れと、青春時代を過ごした思い入れのある場所だったという「ご縁」にあると宮下氏は語る。2015年に(株)三味を設立し、はじめの1店舗を出店してから10年。元祖トマトラーメンは「博多の新名物」としての地位を確立し、数多くの出店要請を受けるまでになった。しかし、宮下氏は「そこにご縁があるか」という独自の基準を重んじ、時には好条件であっても出店要請を断ってきた経緯がある。

数字よりも優先されるもの

 宮下氏が重要視するのは、数字や効率だけでは測れない「人間味」だ。宮下氏は、「人生一度きり。ただお金だけを追求するのではなく、これまでの自分自身の歩みや経験を大切にしたい」と語る。屋号である「三味」も、宮下氏の母親が1人で家庭を支えながら営んでいた商いに由来している。「生きているうちに、少しでも恩返しや親孝行がしたい」という思いに突き動かされ、ラーメン店事業に邁進した。宮下氏が掲げるのは、元祖トマトラーメンを「親子三世代に愛されるソウルフード」にすることだ。その想いは、物価高騰が続くなかでも、学生が330円で満足できる「学割」を継続している姿勢にも表れている。「10年後には、祖父母、親、子が皆でトマトラーメンを囲む光景を当たり前にしたい」と宮下氏は語る。

 今回のゆめタウン筑紫野店も、地域の家族連れや若者たちに、元祖トマトラーメンというソウルフードが刻まれる場所となるだろう。

 なお、三味(333)ゆめタウン筑紫野店では、オープニングキャンペーンとして「元祖トマトラーメン」「辛麺」「元祖豆乳ラーメン」の3種類のラーメンがいずれも500円(税込)となる(8月31日まで)。看板メニューがお得に味わえるこの機会に、ぜひ一度足を運んでみてはいかがだろうか。

【若松大生】


<COMPANY INFORMATION>
(株)三味

代 表:宮下将司
所在地:福岡市博多区東公園1-25
    元祖トマトラーメンビル
設 立:2015年10月
資本金:800万円
TEL:0120-014-333
URL:https://333sanmitomatoramen.com/

<店舗情報>
〔店舗名〕
元祖トマトラーメンと辛麺と元祖豆乳ラーメン三味(333)ゆめタウン筑紫野店
〔所在地〕
福岡県筑紫野市針摺3-3-1
ゆめタウン筑紫野1F レストラン街
〔開店日時〕
2026年8月1日(土)午前10時30分
〔営業時間〕
午前10時30分~午後9時
〔駐車場収容台数〕
2,414台 ※ゆめタウン筑紫野
〔TEL〕
092-403-4333

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