【9/27~2027/3/21】連続講演会「縄文文化は明日の世界を拓く」開催
連続講演会「縄文文化は明日の世界を拓く」が、2026年9月から2027年3月まで全5回にわたり、横浜市のかながわ県民共済プラザビルで開催される。主催は「超古代やまと心と感性・叡智の蘇るProject協議会」、共催は(一社)縄文道研究所。縄文文化を現代社会や未来の文明と結び付けて考える講座として実施される。
講演会では、「今なぜ縄文なのか」をテーマに、縄文文化が現代社会に持つ意味や、日本文化とのつながりを多角的に考察する。神奈川県内の縄文遺跡や寒川岡田遺跡、富士王朝伝承、縄文技術や古代文字、精神文化、環境思想などを題材に、研究者や実務家らが講演を行う。
また、各回とも講演だけでなく、登壇者による対談やパネルディスカッション、参加者との質疑応答を実施。異なる専門分野の知見を交えながら、縄文文化が未来社会にどのような示唆を与えるのかを探る構成となっている。
第4回では、縄文の叡智と現代科学、医療技術との接点や、縄文文化を活用した新たな産業ビジョンを取り上げる予定。最終回では、日本人の精神文化や国譲り神話をテーマに講演を行い、シリーズ全体を総括する。
会場参加に加え、Zoomによるライブ配信とYouTubeによるアーカイブ視聴も用意しており、全国から受講できる。主催者は、世界が大きな転換期を迎えるなか、縄文文化を通して「これからの生き方」を考える機会として参加を呼びかけている。
<INFORMATION>
〔期間〕
2026年9月27日(日)~2027年3月21日(日)
※12月、1月を除く全5回
〔開催日〕
9月27日、10月25日、11月29日、2027年2月21日、3月21日
〔時間〕
午後1時15分~午後5時(開場 午後1時)
〔場所〕
かながわ県民共済プラザビル5階
「メルヴェーユ」(横浜市中区桜木町1-1-8-2 )
〔料金〕
会場参加+アーカイブ視聴 7,000円
オンライン配信+アーカイブ視聴 4,000円
アーカイブ視聴のみ 2,000円
〔申込方法〕
事前申込制(専用申込フォーム)
〔主催〕
超古代やまと心と感性・叡智の蘇るProject協議会
〔共催〕
(一社)縄文道研究所
〔お問い合わせ先〕
超古代やまと心Project事務局
TEL:090-7029-7317
【寺村朋輝】











