大村市新庁舎、大林組特定JVが133.4億円で落札

 大村市(長崎)発注の「大村市新庁舎(庁舎棟)建設工事」を、(株)大林組を筆頭とする、大林組・西海建設・髙瀬建設特定JVが133億4,000万円(税別)で落札した。入札には同特定JVのほか、戸田・上滝・平山特定JVも参加していた。

 市の現庁舎(本館)は1964年に建設されてから50年以上が経過しており、庁舎の狭あい化、分散化による市民サービス機能の低下などが課題となっていた。また、震度6強以上の地震で倒壊する恐れがあることから、早期に建て替える必要が生じていた。

 新庁舎の概要は、RC造(一部SRC・S造)の地上5階建、延床面積1万8,642.38m2。工期は10月2日から2029年1月19日までで、供用開始は29年6月を予定している。

上:新庁舎外観イメージ、下:屋上テラスに出ることもできる4階ロビーイメージ 市公表資料より
上:新庁舎外観イメージ、下:屋上テラスに出ることもできる4階ロビーイメージ 市公表資料より
上:新庁舎外観イメージ
下:屋上テラスに出ることもできる4階ロビーイメージ
市公表資料より

【代源太朗】

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