大高建設、創業50周年記念で救急車を寄贈 粕屋町など3町で活用

救急車受納式の様子
救急車受納式の様子

 大高建設(株)は、地域貢献活動の一環として、粕屋南部消防組合(本部・糟屋郡志免町)に高規格救急車1台を寄贈した。救急車は約4,000万円相当で、昨年迎えた創業50周年を記念したもの。10月13日、中部消防署で受納式が行われた。式には大高建設の大木孝一郎社長や同組合の西村勝組合長らが出席した。

寄贈された救急車
寄贈された救急車

    同社は倉庫などの建設工事を数多く手がけており、物流拠点が集積する粕屋町でも多くの施工実績がある。こうした地域とのつながりから、同地域の救急活動に役立ててもらおうと寄贈を決めた。

 寄贈された救急車は、糟屋郡粕屋町、久山町、篠栗町の3町で活用される。

【岩本願】

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