玉城絵美(たまき・えみ)
Emi TAMAKI
2011年、東京大学にて博士号(学際情報学)取得。琉球大学工学部教授(26年から客員教授)などを経て、26年から慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。東京大学客員教授、沖縄電力(株)社外取締役も務める。人間とコンピューターの間で身体感覚を伝達し、体験共有を促進するBodySharing®︎の研究と事業開発に従事。12年にH2L(株)を創業、代表取締役を務める。BodySharing®︎に関するPossessedHand、UnlimitedHand、FirstVRやCapsuleInterfaceなどの研究とインタフェースを発表。
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2026年8月15日 06:00
人間の身体感覚そのものをデータ化し、遠隔地の人やAIへ伝承する「BodySharing(ボディシェアリング)」の研究開発を進めている玉城絵美氏。従来の映像やマニュアルでは継承が難しかった職人の力加減や手応えといった「身体知」を記録・再現し、後継者育成やフィジカルAIの学習に活用しようとしている。









