「イオン九州」の検索結果

規模拡大は利益増に直結しない~マツキヨ、ココカラファインの経営統合
規模拡大は利益増に直結しない~マツキヨ、ココカラファインの経営統合
ドラッグストア4位のマツモトキヨシHDと7位のココカラファインは2021年9月に経営統合する。両社で共同持株会社を設立し、2社を傘下に置く。前期の合計売上高は9,766億円で、今期の予想売上高合計は1超円を超える。
閉鎖店舗順次建替えへ~イオン九州、減収に歯止め
閉鎖店舗順次建替えへ~イオン九州、減収に歯止め
イオン九州は老朽化で閉鎖した店舗を来年度から順次建て替える。長期後退の続いている売上高を回復させ反転攻勢に転じる。
イオン九州、今年1月に閉店した「イオン原店」を再出店
イオン九州、今年1月に閉店した「イオン原店」を再出店
イオン九州(株)(本社:福岡市博多区、柴田祐司社長)は、2019年1月末に閉店した福岡市早良区にある「イオン原ショッピングセンター」の跡地に、ダイワロイヤル(株)が計画している「(仮称)原ショッピングセンター」内に「(仮称)イオン原店」を2020年冬に出店すると発表した。
【記者座談会】消費増税、反動減長期化か~2019回顧と展望(2)
【記者座談会】消費増税、反動減長期化か~2019回顧と展望(2)
人口の少ない地方都市では百貨店が成り立たなくなったことを象徴する。閉鎖・縮小は経営判断としては当然と思う。政令指定都市の北九州でも3店は多すぎた。黒崎店は家賃の引き下げで採算の見通しが立ったため1~3階に縮小して営業を継続するが、契約は22年5月までで、その後は撤退もあり得る。
経常赤字幅縮小~イオン九州8月中間、営業収益は下方修正
経常赤字幅縮小~イオン九州8月中間、営業収益は下方修正
イオン九州は8月中間決算の予想を修正する。営業収益は7月の集中豪雨で小郡店を19日営業休止した影響などで当初予想を17億3,000万円下回る1,102億7,000万円(前年同期比1.2%減)と一転減収になる。
駆け込み需要本格化 勢いは前回消費増税前を下回る
駆け込み需要本格化 勢いは前回消費増税前を下回る
10月1日からの消費増税を前に駆け込み需要が先週土曜日の21日から本格化してきた。家電や酒類、トイレットペーパーやティッシュ、洗剤などの日用雑貨の売上が急伸している。ただ、食品に軽減税率が適用されたことで前回2014年4月の増税時に比べ需要の勢いは弱いと関係者は口をそろえる。
流通業界イマドキの「人材確保事情」 人手不足が小売企業の経営を揺るがす(後)
流通業界イマドキの「人材確保事情」 人手不足が小売企業の経営を揺るがす(後)
小売業の求人募集といえば、以前はレジ後ろや店頭掲示板を使った店内掲示などが主であった。店内掲示は緊急性を要さない場合や、継続的に新規採用を続けたい場合に向いている。ここからの応募者は、我が店に通ってくれている近隣住民であることが多く、また店の雰囲気を知ったうえで応募してくれているのだから、面接以降の話が早い。求人と初期教育の費用が削減できるのがメリットだ。
流通業界イマドキの「人材確保事情」 人手不足が小売企業の経営を揺るがす(前)
流通業界イマドキの「人材確保事情」 人手不足が小売企業の経営を揺るがす(前)
人手不足が各業界で深刻化するなか、小売を始めとする流通業界もご多分に漏れず同じ様相を呈している。もともと利益幅が薄い小売業界では、労務問題を起因として赤字転落する企業も次々と出てくるなど、経営の最重要事項といってもよい状況に突入している。
シリーズ・消えた「流通企業」 九州から消えた流通企業~ユニード、壽屋、ニコニコ堂
シリーズ・消えた「流通企業」 九州から消えた流通企業~ユニード、壽屋、ニコニコ堂
まず、第一に挙げなくてはいけないのはユニード。この企業を避けることはできない。一時期、「九州の雄」と持て囃されたユニードは、華麗なる転身を遂げながら上場会社にまで成長した。もともとは呉服店で、1953年に百貨店を開店させると同時に、スーパーマーケットの丸栄を設立している。
人件費高直撃、減益が12社 主要流通企業14社の2~3月期決算(後)
人件費高直撃、減益が12社 主要流通企業14社の2~3月期決算(後)
(株)リテールパートナーズ傘下の事業会社は3社とも減収で、(株)マルキョウと(株)マルミヤストアは減益になった。(株)丸久は1店を出店したが、既存店が前年割れだったため0.3%減とわずかだが2期連続で前年に届かなかった。
人件費高直撃、減益が12社 主要流通企業14社の2~3月期決算(中)
人件費高直撃、減益が12社 主要流通企業14社の2~3月期決算(中)
人件費高は不況知らずの高成長を続けてきた低価格業態も直撃している。 ダイレックスの前3月期は、21店を出店したことや既存店が1.6%伸びたことで売上高は7.6%増の2,136億円1,700万円だった。
人件費高直撃、減益が12社 主要流通企業14社の2~3月期決算(前)
人件費高直撃、減益が12社 主要流通企業14社の2~3月期決算(前)
経常減益企業が全体の8割を超え、2014年の消費増税直後以来、最悪の業績となった。人手確保のため従業員の待遇を改善、人件費が高騰したのが最大要因。一方で、消費者の生活防衛志向が根強く、ディスカウントストアやドラッグストアなどの低価格業態に客の一部を取られた。
新・激戦スポットを往く(5)~北九州市小倉南区守恒 サンリブ、商圏防衛へ11月「新守恒店」開業
新・激戦スポットを往く(5)~北九州市小倉南区守恒 サンリブ、商圏防衛へ11月「新守恒店」開業
サンリブは11月下旬の予定で北九州市小倉南区守恒2丁目のイオン徳力店跡に「マルショク新守恒店」を開業する。
増収増益はマックスバリュ九州1社~主要14社の前2~3月期決算、減収減益が8社占める
増収増益はマックスバリュ九州1社~主要14社の前2~3月期決算、減収減益が8社占める
これまでに出揃った主要企業14社の2019年2~3月期決算によると、増収・経常増益はマックスバリュ九州1社で、増収減益がイズミ、サンリブなど4社、減収増益が丸久1社、減収減益がタイヨー、マルキョウなど8社だった。
シリーズ・消えた「流通企業」 優良企業が目白押しだったマイカル子会社~マイカル(後)
シリーズ・消えた「流通企業」 優良企業が目白押しだったマイカル子会社~マイカル(後)
前回マイカル本体の悲劇を紹介したが、マイカルの子会社には優良企業も数多くあった。そして、その企業はいまでは名を変え現在も事業を続けている。まず、生活百貨店を実践していた地域の子会社、「マイカル九州」「マイカル北海道」である。
ミカフェート川島良彰氏と共同開発の「プレミアムボス」発売、サントリー
ミカフェート川島良彰氏と共同開発の「プレミアムボス」発売、サントリー
サントリー食品インターナショナル(株)(本社:東京都中央区、齋藤和弘社長)は、世界最高レベルのコーヒーを追求し続け、”コーヒーハンター”として知られる(株)ミカフェート(本社:東京都港区)代表取締役社長・川島良彰氏と共同開発をした「プレミアムボス コーヒーハンターズセレクション」の販売を28日から開始した。
イオン九州、3社統合を延期 高コストと老朽店、喫緊の課題(4)
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店舗の高齢化進む収益改善に欠かせないのが老朽不採算店対策だ。GMSとスーパーセンター(SuC)50店のうち、開業20年以…
イオン九州、3社統合を延期 高コストと老朽店、喫緊の課題(3)
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重い人件費負担高コストの原因は販管費の43%を占める人件費の高さ。前期の営業収益に占める人件費比率は14.43%で、流通…
イオン九州、3社統合を延期 高コストと老朽店、喫緊の課題(2)
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GMS出店、3年間凍結営業力強化に向け、新年度から柴田社長が営業本部長を兼務する臨戦体制を敷いたが、2カ月で撤回し伊藤文…
イオン九州、3社統合を延期 高コストと老朽店、喫緊の課題(1)
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イオン九州(株)は9月予定だったマックスバリュ九州(株)、イオンストア九州(株)との経営統合を延期する。前期に続き今期も…