「コスモス」の検索結果

上場6社の直近粗利益率、値上げ効果で4社が改善 MrMaxとコスモス薬品は悪化
上場6社の直近粗利益率、値上げ効果で4社が改善 MrMaxとコスモス薬品は悪化
 上場6社の第3四半期(2023年3~11月)と11月中間決算によると、粗利益率は前年同期から4社が改善したが、ミスターマックスHDとコスモス薬品は大幅悪化した。
ドラッグストア5社、昨年12月既存店売上 ウエルシアとマツキヨは減
ドラッグストア5社、昨年12月既存店売上 ウエルシアとマツキヨは減
 ドラッグストア大手5社が発表した昨年12月の既存店売上高は、前年同月比で3社がプラスだったが、ウエルシアHDとマツキヨココカラ&カンパニーは減収になった。
【SIC】高コスト体質脱却が課題
【SIC】高コスト体質脱却が課題
企業マル秘情報
【小売こぼれ話】コスモス薬品・トライアル 九州発ユニーク小売業の東進戦略(後)
【小売こぼれ話】コスモス薬品・トライアル 九州発ユニーク小売業の東進戦略(後)
 失われた30年が過ぎたいま、エフェクチュエーションという起業理論が我が国でも注目されている。独特の複数視点から現状の問題と将来への対応を考えるという経営手法だ。
コスモス薬品11月中間 売上高17.9%増、経常利益は小幅増
コスモス薬品11月中間 売上高17.9%増、経常利益は小幅増
 コスモス薬品の2023年11月中間連結決算は、72店の出店に加え既存店の増収で売上高が前年同期比17.9%増えた。
コスモス薬品・トライアル 九州発ユニーク小売業の東進戦略(前)
コスモス薬品・トライアル 九州発ユニーク小売業の東進戦略(前)
 失われた30年が過ぎたいま、エフェクチュエーションという起業理論が我が国でも注目されている。独特の複数視点から現状の問題と将来への対応を考えるという経営手法だ。
寡占化強まるドラッグストア 大手5社シェア、5割超す
寡占化強まるドラッグストア 大手5社シェア、5割超す
 ドラッグストア業界では大手の大量出店とM&A(合併・買収)で上位集中化が進んでいる。ウエルシアHDやツルハHDなどの大手は並行して食品拡大に乗り出している。業態の垣根を越えた競争が激化する。
株価上昇率1位はリテールパートナーズ35.8% 上場6社の年末株価、イオン九州とMrMaxは下落
株価上昇率1位はリテールパートナーズ35.8% 上場6社の年末株価、イオン九州とMrMaxは下落
 上場6社の2023年12月28日東証終値の株価は、年初1月4日に比べコスモス薬品、イズミ、ナフコ、リテールパートナーズが上げたが、イオン九州とミスターマックスHDは下落した。
ドラッグストア大手の九州店舗数 “出店力”の勝負に コスモス薬品、ドラモリを域外勢追撃
ドラッグストア大手の九州店舗数 “出店力”の勝負に コスモス薬品、ドラモリを域外勢追撃
 ドラッグストアが勝ち残るにはいかに全国規模で高速大量出店するかの”出店力”がカギを握るとされる。
コスモス薬品・トライアルという九州発ユニーク小売業の東進戦略(後)
コスモス薬品・トライアルという九州発ユニーク小売業の東進戦略(後)
 もう1つの九州発の小売業にDS業態のトライアルがある。この企業も極めてユニークな経営をしている。
コスモス薬品・トライアルという九州発ユニーク小売業の東進戦略(前)
コスモス薬品・トライアルという九州発ユニーク小売業の東進戦略(前)
 失われた30年が過ぎたいま、エフェクチューションという起業理論が我が国でも注目されている。独特の複数視点から現状の問題と将来への対応を考えるという経営手法だ。
23年11月業態別売上高、ナフコ以外はプラス ドラッグとDSは季節商材動く
23年11月業態別売上高、ナフコ以外はプラス ドラッグとDSは季節商材動く
 主要9社の2023年11月業態別既存店実績によると、ナフコを除く全社が前年同月比プラスになった。
イズミ以外は増収 主要7社23年11月既存店売上高、気温低下で6社は好調
イズミ以外は増収 主要7社23年11月既存店売上高、気温低下で6社は好調
 主要7社の2023年11月既存店売上高はイズミを除く6社が前年同月比プラスだった。
10年間成長率、1位コスモス、2位ダイレックス、3位トライアル ナチュラルHDは3.3倍
10年間成長率、1位コスモス、2位ダイレックス、3位トライアル ナチュラルHDは3.3倍
 2023年の売上高上位20社を対象に過去10年間の売上成長率を調べたところ、首位はコスモス薬品2.51倍...
ドラッグストア大手、大量出店続く ウエルシア、ツルハ攻勢で九州は激戦
ドラッグストア大手、大量出店続く ウエルシア、ツルハ攻勢で九州は激戦
 ドラッグストア大手7社の今期出店計画数の合計は835店と前期実績の818店からやや増える見通しだ。
過去20年間成長率、最高はコスモス薬品19.5倍 上位4社は低価格業態が独占
過去20年間成長率、最高はコスモス薬品19.5倍 上位4社は低価格業態が独占
 主要流通企業が20年前に比べどれだけ売上を伸ばしたか、調べてみた。最高はコスモス薬品で、2003年5月期の424億円から前期は8,277億円と19.5倍に成長した。
2022年度純利益上位20社ランキング、半数が減益 コスモス薬品、238億円で断トツ首位
2022年度純利益上位20社ランキング、半数が減益 コスモス薬品、238億円で断トツ首位
 2022年度決算で当期純利益の最高はコスモス薬品の238億円で2位のダイレックスに145億円の大差を付けた。
【小売こぼれ話】2023年、新たに九州流通戦争が始まる
【小売こぼれ話】2023年、新たに九州流通戦争が始まる
 コロナが小売やサービス業に与えた影響が薄まり、従来の裸の競争が戻ってきた。小売の話題は原材料高から来る店頭価格の高騰だ。
ドラッグストア大手5社の今期、大量出店で増収増益 ツルハとマツキヨが1兆円企業入り
ドラッグストア大手5社の今期、大量出店で増収増益 ツルハとマツキヨが1兆円企業入り
 ドラッグストア大手5社の今期決算はそろって増収増益になる見通しだ。
上場7社の今期決算、明暗別れる 増収増益はリテール、コスモス薬品、ダイレックス3社
上場7社の今期決算、明暗別れる 増収増益はリテール、コスモス薬品、ダイレックス3社
 上場7社の2023年度決算は、増収・経常増益がリテールパートナーズとコスモス薬品、ダイレックス、増収減益がイオン九州とイズミ、ミスターマックスHD、減収減益がナフコと明暗を分ける見通しだ。