「コスモス薬品」の検索結果

上場7社今期の経常利益率 5社上昇、2社低下の予想
上場7社今期の経常利益率 5社上昇、2社低下の予想
 上場7社の今期の経常利益率はコスモス薬品とイオン九州を除き前期から上昇する見通しだ。
【2024年4・5月】大規模小売店・新設届出状況18件リスト(九州・山口)
【2024年4・5月】大規模小売店・新設届出状況18件リスト(九州・山口)
(会員限定)2024年4月と5月に九州・山口の自治体が公表した「大規模小売店舗立地法届出(新設)」のリストを掲載しています。
上場企業の増配相次ぐ 好業績反映、MrMaxは減配
上場企業の増配相次ぐ 好業績反映、MrMaxは減配
 上場企業の増配が相次いでいる。
【流通大競争時代】後退続くナフコ 成長戦略欠く
【流通大競争時代】後退続くナフコ 成長戦略欠く
 ナフコが後退を続けている。2024年3月期は3年連続の減収減益で、売上高は16年ぶりに2,000億円を割り込んだ。今期は前期を上回る7店の出店で増収を目指すが、円安の進行で原価が上昇し増益は微妙になってきた。
23年度大型店出店届出、九州は22件増の113件 ドラッグ系3社の大量出店続く
23年度大型店出店届出、九州は22件増の113件 ドラッグ系3社の大量出店続く
 経済産業省の発表した大規模小売店舗立地法に基づく出店届出によると、2023年度の九州での届出件数は113件で、前年度比22件増だった。
【流通大競争時代】上場5社2~3月期、価格戦略で明暗 今期、値上げ効果一巡
【流通大競争時代】上場5社2~3月期、価格戦略で明暗 今期、値上げ効果一巡
 イズミを除く上場5社(子会社を含む)の2024年2~3月期決算は増収増益3社、増収減益と減収減益が各1社と明暗を分けた。
値上げ効果一巡で増収率大幅低下 主要7社4月既存店売上高
値上げ効果一巡で増収率大幅低下 主要7社4月既存店売上高
 主要7社の4月既存店売上高は、軒並み3月から前年同月比の増収率が低下...
【小売こぼれ話】ドラッグストアのスーパー化と消費者のこだわりの希薄化
【小売こぼれ話】ドラッグストアのスーパー化と消費者のこだわりの希薄化
 かつて九州小売業視察でコスモス薬品の売場を見た大阪の大手スーパーマーケット(SM)、万惣の加藤社長(現会長)は思わずこうつぶやいた。「生鮮を付ければスーパーやないか!」。
上場5社の直近決算の粗利益率 値上げ効果で3社改善、MrMaxとコスモス薬品は悪化
上場5社の直近決算の粗利益率 値上げ効果で3社改善、MrMaxとコスモス薬品は悪化
 上場企業5社の直近決算の粗利益率は...
【流通大競争時代】イズミ、「サニー」買収 業界地図、塗り替わる
【流通大競争時代】イズミ、「サニー」買収 業界地図、塗り替わる
 イズミは8月1日、西友の九州69店舗を買収する。食品スーパー(SM)の売上高では一気にイオン九州に次ぐ九州2位に浮上、店舗数では福岡県トップに躍り出、業界勢力図が大きく塗り替わる。
コスモス薬品第3四半期 107店出店で売上高18.0%増
コスモス薬品第3四半期 107店出店で売上高18.0%増
 コスモス薬品の第3四半期連結決算(2023年6月~24年2月)は、前年同期比で売上高が18.0%増、経常利益が6.2%増だった。
【SIC】他社ブランド米袋無断使用で「商標権侵害」か
【SIC】他社ブランド米袋無断使用で「商標権侵害」か
企業マル秘情報
株式時価総額、首位はコスモス薬品5,734億円 2位はトライアルHD躍り出る
株式時価総額、首位はコスモス薬品5,734億円 2位はトライアルHD躍り出る
 企業価値を表す株式時価総額の首位はコスモス薬品の5,734億円...
【小売こぼれ話】非日常楽しむコストコ 既存SMと一線画すロピア
【小売こぼれ話】非日常楽しむコストコ 既存SMと一線画すロピア
 当初、スーパーマーケット(SM)などの各業態はその取扱商品や店舗の大きさ、価格などで直接の競合はないというのが通説だった。しかし、立地の隣接と業態の進化で今や業態の枠が壊れつつある。
【流通大競争時代】イオン九州、拡大路線に舵切る 3年間で110店、M&Aも
【流通大競争時代】イオン九州、拡大路線に舵切る 3年間で110店、M&Aも
 イオン九州の収益改善が目覚ましい。2024年2月期は2期連続の大幅増益で、経常利益率は2.19%と発足以来、過去最高を記録した。長期低迷を脱したことから、今期からの3ヶ年の中期経営計画では成長戦略に舵を切る。
ドラッグストア5社、2月既存店売上 コスモス薬品は大幅増続く
ドラッグストア5社、2月既存店売上 コスモス薬品は大幅増続く
 ドラッグストア大手5社が発表した2月の既存店売上高は、5社とも前年同月比で増加した。
主要7社の昨年既存店月次売上、5社が全月上回る 値上げ効果鮮明、客数は格差出る
主要7社の昨年既存店月次売上、5社が全月上回る 値上げ効果鮮明、客数は格差出る
 既存店売上、回復が鮮明──今年2月までの過去12カ月間の前年同月比増減率を調べたところ、イオン九州とリテールパートナーズ、コスモス薬品、トライアルHD、ダイレックスの5社がマイナスなしの“完勝”だった。
うるう年で売上大幅に伸びる 主要6社既存店、コスモス薬品は11.3%増
うるう年で売上大幅に伸びる 主要6社既存店、コスモス薬品は11.3%増
 主要6社の2月既存店売上高は、うるう年で営業日が昨年より1日多かったこともあって大幅に伸びた。
トライアル、上場で出店加速 低利益率は改善進む
トライアル、上場で出店加速 低利益率は改善進む
 トライアルホールディングス(HD)は3月21日、東証グロース市場に上場した。株式市場全体の好況もあって、株価は公募価格の1,700円を大幅に上回って推移している。
2022年度当期純利益ベスト15社、減益が7社 3位にトライアルHD上昇、5位はイオン九州
2022年度当期純利益ベスト15社、減益が7社 3位にトライアルHD上昇、5位はイオン九州
 主要企業の2022年度決算の当期純利益が判明した。