「九州電力」の検索結果

前途多難 難局を乗り切るために求められる経営革新~博多座
前途多難 難局を乗り切るために求められる経営革新~博多座
福岡の演劇文化を発信する(株)博多座は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために2月27日から公演を中止した。同社では、県からの自粛要請に従い現時点で8月3日まで演目の中止を予定...
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ついに始まった! 「建設崩壊」そして「不動産崩壊」
新型コロナウイルスの感染拡大が続き、清水建設の建設現場の勤務者3名の陽性が判明し、うち1名が死亡したことから、7都府県の…
ついに始まった!「建設崩壊」そして「不動産崩壊」(前)
ついに始まった!「建設崩壊」そして「不動産崩壊」(前)
清水建設以外にも感染者が発生したゼネコンがあり、工事の中止を表明あるいは検討している。感染者が発生していないゼネコンも、発注者と工事の中止などの協議を開始している...
経産省が「健康経営優良法人2020」認定法人を公表
経産省が「健康経営優良法人2020」認定法人を公表
経済産業省は3月2日、「健康経営優良法人2020」認定法人を公表した。第4回目となる今回は、「大規模法人部門」に1,481法人(うち500法人を「ホワイト500」)、「中小規模法人部門」に4,723法人が認定された。
【上位3社以外から初】電事連次期会長に九電・池辺和弘社長が内定
【上位3社以外から初】電事連次期会長に九電・池辺和弘社長が内定
電気事業連合会(電事連)の次期会長に、九州電力の池辺和弘社長が内定した。 電事連は電力大手で構成される団体で、全国10社が加盟。会長職はこれまで東京電力、関西電力、中部電力の3社から選ばれるのが慣例となっており、3社以外から会長が選ばれるのは初めて。
太陽光・風力・水力発電 ここが変われば自然エネルギー社会になる!(1)
太陽光・風力・水力発電 ここが変われば自然エネルギー社会になる!(1)
純国産エネルギーで燃料代ゼロ、環境負担が少ない上に地域活性化にも役立ち、最大の課題だったコストも急落しているが、日本では自然エネルギーがなかなか普及しない。いったい何が課題なのだろうか。自然エネルギーの世界動向や地産地消の取り組み、今後の展望について、自然エネルギー政策専門家の認定NPO法人環境エネルギー政策研究所・所長・飯田哲也氏に聞いた。
【変わる地方銀行】フィンテック対応でSBIと提携~筑邦銀行
【変わる地方銀行】フィンテック対応でSBIと提携~筑邦銀行
ネット金融大手のSBIホールディングス(SBIHD、東京都港区)と筑邦銀行(福岡県久留米市)が資本業務提携する。ネット金融と地方銀行の組み合わせは、九州の地銀再編の行方もさることながら、地銀が金融、保険、証券といった枠を超える「フィンテック」(金融と技術の融合)への対応能力を高めて生き残れるかを占うテストケースといえる。
暮らしの基盤、社会インフラを支える高松産業グループ
暮らしの基盤、社会インフラを支える高松産業グループ
高松産業(株)は、北九州市を拠点に、九州圏内約3万軒のプロパンガス、そして約2,900軒の都市ガスユーザーを擁する地場老舗企業だ。1934年の創業以降、80年以上の長きにわたって、安心・安全な暮らしの基盤となる社会インフラ整備に尽力する「高松産業グループ」の中核企業としても知られる。
【提言】IR誘致成功こそが都市福岡の未来への発展の原動力
【提言】IR誘致成功こそが都市福岡の未来への発展の原動力
占部康行会長が占部建設(株)を実父から引き継いだのが、1978年11月のこと。30歳で社長に就任してからさまざまなことに挑戦してきた。ホームグラウンドの宗像市から福岡市に本社を移し、2007年4月には現所在地に本社を構えた。福岡においても数々の人脈ネットワークづくりに奔走した。
サッカーのみならず企業経営でも発揮される軽快かつ統制がとれた組織力
サッカーのみならず企業経営でも発揮される軽快かつ統制がとれた組織力
現在、J2リーグに所属のアビスパ福岡は1996年にJリーグに加盟。当初は福岡ブルックスと名乗っていたが、Jリーグ加盟時に現在のアビスパ福岡へと改名している。“Avispa”は、スペイン語で熊ん蜂を意味する。熊ん蜂がもつ集団的行動や俊敏性を象徴としたところからチーム名が生まれた。昨シーズンは16位でリーグ戦を終えたが、もちろんこれがアビスパ福岡の実力でないことは多くのサポーターが認めるところだろう。
九経調のシンポジウムに出席~旧交を温める
九経調のシンポジウムに出席~旧交を温める
九州経済調査協会の創立70周年記念事業として、「日本・九州の未来を拓く」(持続的発展に求められるビジョンと戦略)をテーマとしたシンポジウムが12月16日(月)午後3時からホテルオークラ福岡4階(平安の間)で開催された。式は2部構成で、第1部は講演会。2部は懇親会が開催された。九経調会長(福岡銀行会長兼頭取)の柴戸隆成氏の開会挨拶により、講演会が始まった。
新電力も敵わない 九電の電気料金値下げ攻勢
新電力も敵わない 九電の電気料金値下げ攻勢
電力の自由化により、全国に「新電力」と呼ばれる電力供給会社が登場して久しい。これまで地域の電力供給を担ってきた大手電力会社は、安く電力を供給できる「新電力」にシェアを奪われていたが、その構図も変化しているようだ。
【政界インサイダー情報】IR誘致促進政治家とその利権を狙う者
【政界インサイダー情報】IR誘致促進政治家とその利権を狙う者
筆者は、これまで長崎など地方でのIR誘致について何度も具体的な説明をし、絶対に採算性はないとして、各関係者に本件に対する適切な判断を促してきた。しかし、いまだ、長崎県と佐世保市、ならびにその利害関係者はIRのHTB併設に執着している。
「国土」「社会」「人間」の健康を柱に 経済指標だけでは計れない豊かさの町へ
「国土」「社会」「人間」の健康を柱に 経済指標だけでは計れない豊かさの町へ
現在、福岡大都市圏は九州のなかでも唯一といっていいほど元気があり、近隣のほとんどの自治体で人口が増えています。そうしたなかで久山町は、やみくもに人口を増やして都市化を目指すのではなく、里山の自然など、元来もっている資源を生かしたまちづくりを進めようとしています。
東電が九州全県で電力販売を発表~狙いは「転勤族」、低価格以外で差別化図る
東電が九州全県で電力販売を発表~狙いは「転勤族」、低価格以外で差別化図る
東京電力ホールディングス傘下の東京電力エナジーパートナーは、東北地方と九州全県での家庭向け電力の販売を行う。同エリアの一般的な電力販売・従量電灯Bの価格と比べ3%程度安いとしている。
【ネクスト(次世代)カンパニー】水産業でのプラットフォームビジネスに一生を賭ける(中)
【ネクスト(次世代)カンパニー】水産業でのプラットフォームビジネスに一生を賭ける(中)
福岡市での起業に際し、旧大名小学校跡地に開設された官民共同型のスタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next(以下、FGN)」にオフィスを構えた。入居を申し込んだ理由は、「スポンサー企業との協業や行政とのタイアップ、入居している他企業の方々や、その他FGNが主催するイベントの参加者などと縦横のつながりが期待できたから」。
日韓交流よもやま話(1)
日韓交流よもやま話(1)
2019年7月4日に福岡県日韓親善協会の定時総会後、同協会で副会長を務める村井正隆・ムライケミカルパック代表取締役が「日韓交流よもやま話」と題して講演した。同協会の成り立ちや、進藤一馬元福岡市長や亀井光元福岡県知事ら政治家のほか、新木文雄元福岡銀行頭取といった経済人とも訪韓したエピソードが語られ、日韓関係にとって必要なものは「好意」であるとの提言もなされた。ここに日韓が再び友好関係を結ぶためのヒントがある。
なぜグランドメゾンは福岡で圧倒的ブランドなのか(中)
なぜグランドメゾンは福岡で圧倒的ブランドなのか(中)
積水ハウスと福岡市の関わりは、天神ビッグバンだけではない。今年3月末に閉館した九電記念体育館は、03年に九州電力(株)から福岡市に譲渡されていたが、その後は積水ハウスが買い受けていた。
【ハウステンボスのIR構想】地方では採算が合わない!
【ハウステンボスのIR構想】地方では採算が合わない!
HTB(ハウステンボス)の集客力が落ちてきている。日韓両国の友好関係に黄色信号がともっている現状と少子化、地方の衰退も相まって、今後も国内外からのお客さんが増えるとは思えない。
「モノ言う株主」の標的になったJR九州の株主総会~自社株買いの株主提案に34%の賛成票(前)
「モノ言う株主」の標的になったJR九州の株主総会~自社株買いの株主提案に34%の賛成票(前)
九州旅客鉄道(JR九州)は6月21日、ホテル日航福岡(福岡市博多区)で定時株主総会を開いた。悲願の上場をはたしてから2年半。半官半民企業から完全な民営企業に転換したが、早速「モノ言う株主」(アクティビスト)の洗礼を浴びた。