「九州 スーパー」の検索結果

西友、ウォルマートから独立1年 低価格一辺倒から脱却
西友、ウォルマートから独立1年 低価格一辺倒から脱却
西友は3月1日、米ウォルマートから独立して1周年を迎えた。新体制は3月末でウォルマートカードとの提携を解消し、”脱ウォルマート”を鮮明にしている。
上場6社 今期予想とコロナ禍前との業績比較
上場6社 今期予想とコロナ禍前との業績比較
 2~3月期決算の上場6社の今期予想とコロナ禍前の19年決算の業績を比べてみた。
上場8社の直近決算、巣ごもり反動で苦戦
上場8社の直近決算、巣ごもり反動で苦戦
 上場8社の直近決算(第3四半期、中間期)によると、増収増益は合併効果で黒字転換したイオン九州1社で、増収減益がコスモス薬品とダイレックスの2社、減収減益がイズミ、リテールパートナーズ、ナフコ、ミスターマックスHD、ハンズマンの5社だった。
主要9社の業態別1月既存店売上高 イズミなど増収
主要9社の業態別1月既存店売上高 イズミなど増収
 主要9社の1月既存店売上高は、イズミ、イオン九州の総合スーパー(GMS)2社とコスモス薬品、ダイレックスが前年同月を上回った。
ダイレックス第3四半期 増収も経常利益減
ダイレックス第3四半期 増収も経常利益減
 ダイレックスの第3四半期(2021年4~12月)は、15店を出店(閉店2店)したことで売上高は前年同期比5.3%増の2,035億5,900万円となった。
ヤマエグループHD、通期利益予想を上方修正
ヤマエグループHD、通期利益予想を上方修正
 ヤマエグループHDの第3四半期(2021年4~12月)連結決算によると、買収した住宅資材会社が寄与、経常利益が前年同期比6.3倍に急増し、第3四半期としては事業会社時代を通じ過去最高を記録した。
既存店1月売上高、イズミとイオン九州は増加
既存店1月売上高、イズミとイオン九州は増加
 主要5社の1月既存店売上高は前年同月比でイズミとイオン九州が増加となった。リテールパートナーズとミスターマックスHD、ナフコはマイナスが続いた。
既存店1月売上 リテール、MrMax反動減一巡
既存店1月売上 リテール、MrMax反動減一巡
 主要3社の1月既存店売上高によると、前年同月比でリテールパートナーズが3.1%減(昨年12月は4.8%減)、ミスターマックスHD3.1%減(同7.4%減)、ナフコ4.0%減(同8.7%減)だった。
ホームセンター主要6社、全社3カ月連続売上高マイナスに
ホームセンター主要6社、全社3カ月連続売上高マイナスに
 九州に店舗のあるホームセンター主要6社の1月既存店売上高は、全社が3カ月連続で前年同月比マイナスとなった。ただ、減収幅は各社とも12月から縮小した。
寡占化強まるホームセンター 大手5社で5割超す
寡占化強まるホームセンター 大手5社で5割超す
 ホームセンターの寡占化が進み始めた。上位5社の2020年の売上高合計は1兆9,726億円で、日本DIY協会調べによる市場規模4兆2,680億円に対し46.2%シェアだった。
主要9社 昨年1年間の月次売上高増減率
主要9社 昨年1年間の月次売上高増減率
 月次売上高を公表している下記9社の昨年1月~12月の前年同月比増減率を調べたところ、前年の巣ごもり消費で落ち込んだイズミとイオン九州の総合スーパー2社がマイナス月を減らした。
自社一貫体制で顧客の満足度を高める
自社一貫体制で顧客の満足度を高める
 九州一円を営業エリアに、特注家具製作や内装工事を手がける(株)司建装。「顧客満足を第一」を掲げる同社は、安心・信頼が得られるサービスと製品を提供し続けている。
食品19品目売価調査 値上げ続く、「ロイヤルブレッド」も
食品19品目売価調査 値上げ続く、「ロイヤルブレッド」も
 食品の値上げが続いている。1月28日の低価格3店の売価調査によると、山崎製パンの「ロイヤルブレッド」を今年1月から3店が揃って値上げした。
2021年九州大型店出店届出件数、94件で2年ぶり増加
2021年九州大型店出店届出件数、94件で2年ぶり増加
 経済産業省がまとめた2021年1~12月の大規模小売店舗立地法に基づく九州7県の出店届出件数は94件で前年の67件から大幅に増えた。
【提案】箱崎キャンパス跡地を「グリーンフィールド」に(前)
【提案】箱崎キャンパス跡地を「グリーンフィールド」に(前)
 ある尊敬する経営者から、こんな話を聞いたことがある。「…私は40代のころ、自分が前に出ようとしたら先輩から止められました。『君はまだ若いから、年長者を立てなさい...
ホームセンター上場6社 反動減長期化、実質減収減益
ホームセンター上場6社 反動減長期化、実質減収減益
 ホームセンター上場6社の第3四半期(2021年3~11月、4~12月)決算は、アークランドサカモトを除く5社が減収減益になった。
かしいかえん跡は何ができる?跡地利用考察(中)
かしいかえん跡は何ができる?跡地利用考察(中)
 “住むまち”としての香椎のポテンシャルの高さを示す一例が、東側エリアで活況を呈している新たな住宅開発だ。そのきっかけとなったのが、18年3月に開通した国道3号「博多バイパス」の存在である。
ドラッグストア、大手5社シェア5割超に 統合で寡占化加速
ドラッグストア、大手5社シェア5割超に 統合で寡占化加速
 ドラッグストア業界の寡占化が進んでいる。2020年度の上位5社の売上高合計は3兆7,866億円で、市場規模8兆363億円に対し47.1%のシェアとなった。
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増収7割、増益6割超す 九州SMの20年度県別ランキング
データ・マックスは食品スーパー(SM)・生協の2020年度九州県別売上高ランキングをまとめた。それによると巣ごもり消費で…
ホームセンターの今期業績 九州勢2社の不振際立つ
ホームセンターの今期業績 九州勢2社の不振際立つ
 ホームセンターの今期はコロナ特需の反動で冴えない。なかでも落ち込みが大きいのがナフコとハンズマンの九州2社。