「国際」の検索結果

【BIS論壇No.434】日本の危機管理
【BIS論壇No.434】日本の危機管理
 能登地震災害対策に際し、岸田政権の対策の要である「内閣危機管理監」の村田隆・管理監は地震災害発生当時、入院中で出勤しなかった。出勤したのは、災害発生の2日後の1月3日だったと報じられている。
【1/19】日伊経済連合会の年次フォーラム開催、一般オンライン視聴可
【1/19】日伊経済連合会の年次フォーラム開催、一般オンライン視聴可
 1月19日(金)、「日伊フォーラム」がローマにて開催される。会議の一部は、共催機関のイタリア国立農業研究農業経済調査機構CREAの公式YouTubeアカウントで視聴が可能。
【BIS論壇No.433】2024年の世界経済
【BIS論壇No.433】2024年の世界経済
 世界銀行は1月9日、最新の世界経済見通しを発表した。2024年の実質GDPの伸び2.4%、(23年は2.6%)と23年よりも0.2%低く予測している。
追悼 日大のドン田中英壽様
追悼 日大のドン田中英壽様
 日本大学の前理事長・田中英壽氏が、逝去したことが1月13日明らかになった。享年77歳。病に伏せっていたという。一部報道では、癌を患っていたとも……。
スキップ・マーティンが小倉で来日チャリティイベント 国際学園が招へい
スキップ・マーティンが小倉で来日チャリティイベント 国際学園が招へい
 (学)国際学園・九州医療スポーツ専門学校は21日、スキップ・マーティンの来日チャリティイベントを開催する。
【特別対談】今こそ真の救国内閣を! ザイム真理教とグローバリズムからの脱却
【特別対談】今こそ真の救国内閣を! ザイム真理教とグローバリズムからの脱却
 衆議院議員・原口一博氏(立憲民主党)とジャーナリスト・鮫島浩氏(元朝日新聞記者)に、国民のための政治を行う救国政権をつくるためにはどうすべきか、現状と今後の方向性について対談をしてもらった。
ムーディーズ、中国の格付け見通しを引き下げ
ムーディーズ、中国の格付け見通しを引き下げ
 2023年12月5日、格付け会社「ムーディーズ」は、中国政府に対する格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。
2024年の中国経済の重点課題(後)
2024年の中国経済の重点課題(後)
 清華大学中国発展計画研究院の董煜・常務副院長は、「中国の『安定を維持しながら前進』との経済政策の全体的基調は長年変わっていないが、その中身は情勢の変化に応じて重点を置くところが異なっている。
経済小説「泥に咲く」(1)プロローグ
経済小説「泥に咲く」(1)プロローグ
 主人公の経済的な挑戦と人間的な成長を描いた経済小説『泥に咲く』。これは、経済的成功と個人的成熟の両面での自立を目指す主人公の旅路を描いた、実話に基づく成長物語である。
【BIS論壇No.431】2024年10大リスク
【BIS論壇No.431】2024年10大リスク
 米調査会社のユーラシア・グループは8日、「2024年世界10大リスク」を発表した。
歴史と住民でつくるべき「楽しい日本」のランドマーク(4)
歴史と住民でつくるべき「楽しい日本」のランドマーク(4)
 かつて大学における建築の学びは、工学系の学部内にある建築学科が主流だったが、ここ10年余の間に、建築学部に改組する大学が増えている。
爆発寸前の韓国の家計負債問題 さまざまな負債が経済のネックに
爆発寸前の韓国の家計負債問題 さまざまな負債が経済のネックに
 韓国で家計負債が急激に増加しており、経済専門家は経済危機への導火線になり得ると警鐘を鳴らし続けている。韓国で家計負債が増えている理由およびその実態はどのようなものか。
コロナ禍後、表面化した航空過密への不安(後)
コロナ禍後、表面化した航空過密への不安(後)
 【表2】は、日本の空港を2022年度(22年4月~23年3月)の旅客数の順位でならべたものだ。23年度の実績は出ていないが、月別では23年8月に羽田空港の利用者数が700万人を超え、コロナ禍前の水準に戻っている。
山新林業(株)(新潟)/合板製造
山新林業(株)(新潟)/合板製造
 12月26日、同社は新潟地裁新発田支部より破産手続開始の決定を受けた。
コロナ禍後、表面化した航空過密への不安(前)
コロナ禍後、表面化した航空過密への不安(前)
 1月2日に羽田空港で発生した日本航空(JAL)機と海上保安庁の航空機の衝突事故は、日本だけでなく世界中に衝撃を与えた。
日本は独立国と言えるのか?沖縄の米軍基地移転問題について考える
日本は独立国と言えるのか?沖縄の米軍基地移転問題について考える
 戦後75年余りが経ちましたが、日本各地には130もの米軍基地があり、なかでも沖縄にはその7割以上が集中しています。異常としか言いようがありません。
福岡都市圏の「跡地」動向(5)
福岡都市圏の「跡地」動向(5)
 96年4月に開業した複合商業施設「キャナルシティ博多」の増設棟であり、“第2キャナル”と呼ばれていた「キャナルシティ博多イーストビル」も、再開発に向けて動き出している。
歴史と住民でつくるべき「楽しい日本」のランドマーク(1)
歴史と住民でつくるべき「楽しい日本」のランドマーク(1)
 2022年6月の初めごろだっただろうか。福岡市や北九州市に対する下校時の誘拐予告があった。保護者へ向けて警戒を強めるよう、福岡市からの一斉通知が行われ、私や妻のところにもその通知は届いた。
【トップインタビュー】中小企業の新たな挑戦を後押し 歴史・文化を活かし、活力を創出
【トップインタビュー】中小企業の新たな挑戦を後押し 歴史・文化を活かし、活力を創出
 新型コロナ感染症が5類へと変更され、国内外の活動がコロナ前に戻った2023年。福岡市でも地域の祭り、国際的なイベントや商談会などが正常に実施された。とはいえ、中小企業を取り巻く事業環境はいまなお厳しい。
ハウステンボスへのカジノ誘致の賭けに敗れる HIS澤田氏の野望と挫折(中)
ハウステンボスへのカジノ誘致の賭けに敗れる HIS澤田氏の野望と挫折(中)
 米誌『ニューズウィーク(日本版)』(22年9月6日付)は、ハウステンボスの売却問題に関わる「日米安全保障」について懸念し、真正面からこれを非難した。