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2018年9月北海道地震

【『北方ジャーナル』記者の被災地ルポ(8)】「また住みたい」厚真町吉野~無傷で助かった男性

   北海道胆振東部地震で最も大きな被害を受けた、震源地近くの厚真町。小山のすそに沿った集落で34人中19人が犠牲になったと伝えられる吉野地区では、奇跡的に無傷で助かった男性が、瓦...

【『北方ジャーナル』記者の被災地ルポ(7)】「家があるほうが大変だ」大通公園・ホームレスの達観

   札幌の中心部で30年以上にわたってホームレス生活を続け、「ネコさん」の愛称で知られる男性(65)は、大通公園のベンチでその瞬間を迎えた。すぐに地震がきたとわかったが、とくに感...

【『北方ジャーナル』記者の被災地ルポ(6)】地震発生翌日に出所の男性、支援者のもとへ

   北海道胆振東部地震が発生した日、札幌市西区の無職男性(51)は刑務所にいた。  「職員が廊下を走り回ってました。建物の被害はないようでしたが、私を含む受刑者は念のた...

北海道胆振東部地震、各業界から支援続々と

   9月6日に発生した北海道胆振東部地震を受け、各業界で支援が相次いでいる。  飲料業界では、サントリーホールディングス(株)が7日、災害見舞金として1億円を拠出。北海...

【『北方ジャーナル』記者の被災地ルポ(5)】「ただただ嬉しい」市営地下鉄運行再開

  ▲7日の午後3時前に東豊線の運行が再開。  待ちわびた乗客たち  航空便やJR、路面電車などの運行再開が伝えられた7日午後、札幌市民の足といえる市...

【『北方ジャーナル』記者の被災地ルポ(4)】避難の住人、声ふるわせ「レンジが宙を飛んだ」

  ▲札幌市内の避難所  地震から一夜が明けた9月7日、札幌市東区の市立美香保(みかほ)小学校では、近くに住む人たち200人弱が避難所の体育館で朝を迎えた...

【『北方ジャーナル』記者の被災地ルポ(3)】泥にはまった民放女性記者~住民らが力を合わせて救助

  ▲泥にはまった女性記者を救助する消防隊と、  それを見守る住民たち  札幌市清田区里塚は冠水があったところ。行ってみると水はだいぶ引いていたが、ち...

【『北方ジャーナル』記者の被災地ルポ(2)】札幌刑務所とコンビニ難民

  ▲東区にある、札幌刑務所  東区の札幌刑務所を訪ねてみた。いま1,200人ほどの受刑者がいて、6日は刑務作業と面会が中止(おそ...

【『北方ジャーナル』記者の被災地ルポ(1)】夜が明けて、それぞれの1日

  ▲札幌市対策本部の様子  地震が起きてから気になっていたのは、札幌市北区の NPOベトサダ だった。ホームレスや困窮者の支援としてシェ...

ヤマト運輸、北海道向けのすべての荷受けを停止

   ヤマト運輸は7日、北海道で発生した地震による影響で、北海道向けのすべての荷受けを停止したと発表した。6日は冷蔵・冷凍のクール宅急便のみ停止していたが、対象を拡大した。

【2018年9月北海道地震】九電、北海道に発電機車など応援派遣

   九州電力(株)(福岡市中央区)は、北海道地震による停電の復旧に向けて、北海道への高圧発電機車などの応援派遣を実施した。停電の長期化が想定されることから、北海道電力(株)(北海道...

札幌証券取引所が7日の通常営業を決める

   札幌証券取引所(札幌市中央区)は7日、同証券所における営業活動を再開すると発表した。  同証券所は6日午前3時ごろに発生した北海道地震と、その影響で続いていた大規模な...

【2018年9月北海道地震】昼ごろから一部交通機関が運転再開の見込み

   6日に北海道胆振地方中東部を震源として発生した地震および、その後の停電の影響で、道内の各交通機関が運転見合わせとなっていたが、一部では7日昼ごろから運転を再開する見込みとなっ...

JP、ヤマト、佐川など、北海道全域で集荷・配達停止相次ぐ

   6日午前3時8分に北海道で発生した地震の影響による、大規模停電や道路の寸断にともなう交通規制の影響で、物流業界では集荷・配達の停止、見合わせが相次いでいる。  日本...

【2018年9月北海道地震】北海道全域で公衆電話を無料化

   北海道胆振地方中東部で発生した地震を受けて、NTT東日本では北海道全域での公衆電話無料化を実施している。北海道内の公衆電話機の設置台数は4,499台 (※) 。 ...

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