この記事は1年以上前に書かれたものです。現在とは内容が異なる場合がありますのでご注意ください。
かつては不動産競売物件を安く落として、高く売るという商売が成り立っていた。目ぼしい物件の少なくなった福岡市内およびその周辺では、不動産業者も物件探しに一苦労。買い手はいるが、モノがない今、当然価格は吊り上がる。競売物件を得意としていた業者もうまみが少ないことを理由に、入札に参加しなくなったと聞く。それでも、競売にかかる物件がなくなることはなく、競売による取引は続いている。
10月1日から12月15日までに、福岡地裁で落札が決定された主な物件は以下。
※クリックで拡大
【東城 洋平】
関連記事
2026年5月14日 11:20
2026年5月8日 13:00
2026年4月24日 12:50
2026年5月15日 06:00
2026年5月12日 17:00
2026年5月5日 06:00
2026年4月28日 13:00









