【動画解説】シリーズ連載『全管協の闇』を近藤記者が解説~自民党員勧誘活動の実態とは

 先月から連載を開始した「全管協の闇」シリーズ。全国賃貸管理ビジネス協会(全管協)をめぐるさまざまな問題を報じる同シリーズについて、取材のポイントをデータ・マックスの政治記者・近藤将勝が動画で解説する。

 全管協は、全国の賃貸住宅管理会社や仲介会社などが加盟する業界団体で、管理物件の拡大や経営ノウハウの共有、研修事業などを行っている。一方で、同協会の政治団体を通じた自民党員の勧誘活動をめぐり、会員企業の間からコンプライアンスやガバナンス上の疑問が上がっている。

 動画では、会員企業に対して自民党員獲得の働きかけが行われていたとされる実態や、従業員、取引先、顧客などの党費を企業側が負担していた可能性、さらに全管協の政治活動と特定幹部の自社事業との関係について説明している。

 本動画でシリーズの論点を整理したうえで、下記のシリーズトップページから各記事をご覧いただきたい。

 シリーズ『全管協の闇

【寺村朋輝】

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