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資源エネルギー庁が7月11日に発表した石油製品小売市況調査によると、7月9日時点でのレギュラーガソリン1Lあたりの全国平均価格は152.0円で、前週(7月2日)から0.2円値上がりと5週ぶりに値上がりした。
九州沖縄地区の店頭小売価格は全国8地区で最も高い156.2円で、前週から価格の変動はなかった。
都道府県別でみると九州沖縄地区では長崎県が160.7円で全国最高値、同地区で最も安かったのは宮崎県の151.8円。そのほか、福岡県153.4円、佐賀県156.3円、熊本県154.1円、大分県156.4円、鹿児島県157.7円、沖縄県158.2円だった。
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