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2021年04月19日 14:37

「令和の里」記念樹公苑が開苑~記念式典を開催


   福岡県太宰府市に“新しい供養のかたち”を提供する「『令和の里』記念樹公苑」が4月9日に開苑し、同日、開苑記念式典が行われ約100人が参列した。

柴山 佳夫 理事長
柴山 佳夫 理事長

 式典では、来賓の福岡県議会議員・栗原渉氏が「令和の里が亡くなった方への感謝の気持ちや思い出などを感じる大切な場所になるものと確信している。そして、公苑がさまざまな人が集う愛情あふれる公苑として末永く愛されることを願っている」と祝辞を述べた。その後、理事長あいさつに立った(一社)ラック記念財団の柴山佳夫理事長が「これから私たちは、この太宰府大佐野の地を“ふるさと”として、現在660本植えられている樹木を5,000本、1万本へと増やしていきたい」と今後について語った。

 同霊園の敷地面積は約8,000坪。園内には四季折々の樹木が植えられており、自然に近い状態が保たれている。霊園内には故人の生きた証としての記念樹(※購入価格:1区画・税込37万5,000円)を植え、記念樹の下に石碑プレートを設置。位牌は管理棟本堂内に納められ、遺骨は同法人運営の「小郡霊園」に納骨する。

 同霊園の特徴の1つとしてウェブ上での「バーチャル墓」運営サービスが挙げられる。同サービスは記念樹の購入者であれば無料で利用でき、故人の履歴や故人の動画、画像などをアップできるほか、「バーチャル墓」訪問者が故人へのメッセージを寄せたり、遺族が法要日程を告知したりすることも可能となっている。

記念樹ゾーン
記念樹ゾーン

<FACILITY INFORMATION>
令和の里記念樹公苑

住所:福岡県太宰府市大字大佐野807-160
TEL:092-408-7193
FAX:092-408-7194

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