【4/22】第21回縄文道塾開催 多彩な講師が縄文文化を語る

 縄文文化をテーマにした講演会「第21回 縄文道塾」が、2026年4月22日午後2時から、東京都新宿区の新宿アイランドタワー20階大会議室で開催される。(一社)縄文道研究所と(株)WELFARE JPによる共催。縄文文化を多角的に考える講演会として行われる。

 縄文道塾は、縄文文明や縄文文化の価値を現代社会のなかで再考することを目的とした講演シリーズ。主催者によれば、世界各地で紛争や社会的混乱が続くなか、人類社会の在り方を問い直す視点として縄文文化への関心が高まっている。そのため同塾では、学術・文化・芸術など多様な分野の講師を招き、縄文文化の意義を探る講演会を継続して開催している。

 今回の講演では、イラストレーターの先駆者として知られ、縄文文化にも関心を寄せる田村セツコ氏が登壇するほか、縄文語研究と関係の深い文献「ホツマツタエ」の研究者・一糸恭良氏、縄文建築の復元プロジェクトを進める井口浩氏などが講演を行う。加藤春一氏による「縄文道の現代への影響」、澤田健一氏による「縄文時代の終焉と戦争の始まり」など、計5本の講演が予定されている。

 当日は午後1時30分から受付を開始し、講演終了後には希望者を対象に懇親会も予定されている。参加費は3,000円(飲み物代を含む)。参加申し込みはインターネットフォームから受け付けている。

※講演後、懇親会あり(希望者のみ)

<INFORMATION>
〔開催日〕
4月22日(水)
〔時間〕
午後2時~午後4時30分(受付 午後1時30分)
〔場所〕
(株)DCS 新宿アイランドタワー20階大会議室(東京都新宿区)
〔料金〕
3,000円
〔申込先〕
Googleオンライン申込フォーム
〔お問い合わせ先〕
(一社)縄文道研究所
〔MAIL〕
y-yamash@fa2.so-net.ne.jp / jhkato@gmail.com
〔主催〕
(一社)縄文道研究所、(株)WELFARE JP

【寺村朋輝】

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