2024年07月21日( 日 )

安倍晋三元首相の懸念がものの見事に的中

記事を保存する

保存した記事はマイページからいつでも閲覧いただけます。

印刷
お問い合わせ

 安部元首相の相談役だった人物が唸っていた。「安倍さんは生前(首相を辞めた時)に今後、自民党で立候補する人物は碌でもない人だけになるであろうと嘆いていた。先見性があったとしかいえない」と。まさしく予言通りの最悪の状態となった。まずは11月13日に辞任した神田憲次財務副大臣。実質は首である。税理士資格をもっているのに税金滞納とは何事か。差押登記も受けているとか。直近では柿沢未途法務副大臣も辞任した。公職選挙法違反の疑いによるものだ。滑稽な結末だ。10月25日には山田太郎文部科学政務官も不倫が発覚して辞任していた。岸田政権には議員の素性調査能力が皆無なのであろう。安倍さんの予言力は卓越したものであったと、兜を脱ぐ思いである。

関連キーワード

関連記事