【読者投稿】アメリカのベネズエラ軍事行動は知的財産権問題が絡んでいる

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 今回のベネズエラへの軍事行動(オペレーションサザンスピア)でみえてきた事

新世界秩序(新帝国主義)

法・ルールから力の時代

 同盟国日本には軍事的に手荒な手法ではなく、品の良い知的財産権のルールの変更での富の収奪の方法が考えられる。

 前トランプ政権下において著作権の保護期間の変更がなされた。
(日本人の誰がそれを事前に察知していたのか?)

 トランプ大統領のアメリカの自国優先(アメリカファースト)により著作権の解釈の変更がなされた場合の影響とリスクを日本として考えておく必要がある。

 なぜなら歴史的にアメリカの国益確保の為ルールの変更がなされてきた。

 もし著作権において、イノベーションとしてのアイデアや概念まで保護の領域が拡大された場合、本件は危機管理の上でも国益の上でも大きな課題である。

 今後数年内に、たとえ民主党であれ共和党の政権下になろうと著作権の保護の範囲がアイデア、概念まで広がらないという立証は不可能。

 国としては、リスクと国益を考えれば結論(勝負)は出ている。

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