来る6月22日、第22回縄文道塾が東京都新宿区の四谷地域センターで開催される。(一社)縄文道研究所、(株)WELFARE JP、NPO法人アイエイチエムエージャパンの3団体による共催で行われる。
縄文道塾は、縄文文明や縄文文化を現代社会の視点から再考する講演会シリーズ。主催者は、世界的な戦争や社会混乱が続くなかで、縄文文化の価値が改めて見直されつつあると指摘しており、今後も多分野の講師を招きながら議論を深めていくとしている。
今回の縄文道塾からは、医学系のNPO法人アイエイチエムエージャパンが新たに共催団体として参加するほか、会場を新宿区の四ツ谷地域センターへ変更。定員も従来の約70人から100人へ拡大する。
当日は、「世界を劇的に変える縄文道」をテーマに加藤春一氏が講演するほか、澤田健一氏による「ご先祖様たちが出会った原人・旧人」、大山雅彰氏による「麻の文化が日本を変える」などを予定。さらに、縄文文化とユダヤ教・キリスト教との関係に詳しい杣浩二博士が「縄文文明とユダヤキリスト教」と題して講演を行う。
講演終了後には質疑応答も予定されており、縄文文明と宗教・文化・文明論との関係を多角的に考える場となりそうだ。
<INFORMATION>
〔開催日〕
6月22日(月)
〔時間〕
午後2時~午後4時30分(受付 午後1時30分)
〔場所〕
四谷地域センター(東京都新宿区)
〔料金〕
3,000円(飲み物代含む)
※講演終了後、希望者を対象とした懇親会を予定。
〔申込方法〕
Googleフォームより申込
〔お問い合わせ先〕
(一社)縄文道研究所
MAIL:y-yamash@fa2.so-net.ne.jp
MAIL:jhkato@gmail.com
MAIL:m.shinsuke@ciala.co.jp
〔主催〕
(一社)縄文道研究所、(株)WELFARE JP、NPO法人アイエイチエムエージャパン
【寺村朋輝】








