【異色の芸術家・中島氏(82)】新刊『伊能忠敬に学ぶ「天命」と「挑戦」の哲学』を出版
2026年9月18日 14:00
劇団エーテル主宰 中島淳一
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『我が人生に余生はいらない:―伊能忠敬に学ぶ「天命」と「挑戦」の哲学―』をKindleで出版した(Amazon)。
「もう遅い」と、誰が決めたのか。
50歳を過ぎてから人生最大の挑戦を始め、日本全国を歩き、日本地図を完成へ導いた男がいた。その男の名は、伊能忠敬。
多くの人が「余生」と呼ぶ年齢で、忠敬は人生の本番を始めた。商人として成功し、名主として村を支えた後、50歳で江戸へ出て学問を志す。そして17年もの歳月をかけ、日本全国を測量したのである。
なぜ彼は、年齢を理由に諦めなかったのか?なぜ苦難の旅を続けられたのか?なぜ人生後半に、あれほどの情熱を燃やすことができたのか?
本書は、伊能忠敬の人生と言葉を通して、「人生に遅すぎることはない」という真実を問い直す一冊である。
単なる歴史人物伝ではない。単なる自己啓発書でもない。
これは、人生後半をどう生きるか、天命とは何か、挑戦をやめないとはどういうことか、を深く考える「人生哲学の書」である。
Amazonより
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