2024年07月24日( 水 )

流通大競争時代

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【流通大競争時代】九州百貨店7社の2023年度決算 福岡市3社は絶好調、他は苦戦
 九州百貨店業界では福岡市の3社と福岡市以外の4社の企業間格差が顕著だ。2023年度決算は福岡市3社が大幅増収だったのに対し、地方4社は小幅増または減収で、経常利益は井筒屋が減益、トキハと山形屋が赤字だった。
【流通大競争時代】食品値上げ寄与し好調 3年後2,960億円目指す
 リテールパートナーズが好調だ。2024年2月期は連結営業収益が前期比で7.4%増加し過去最高を記録、経常利益は25.0%の大幅増だった
【流通大競争時代】後退続くナフコ 成長戦略欠く
 ナフコが後退を続けている。2024年3月期は3年連続の減収減益で、売上高は16年ぶりに2,000億円を割り込んだ。今期は前期を上回る7店の出店で増収を目指すが、円安の進行で原価が上昇し増益は微妙になってきた。
【流通大競争時代】上場5社2~3月期、価格戦略で明暗 今期、値上げ効果一巡
 イズミを除く上場5社(子会社を含む)の2024年2~3月期決算は増収増益3社、増収減益と減収減益が各1社と明暗を分けた。
【流通大競争時代】イズミ、「サニー」買収 業界地図、塗り替わる
 イズミは8月1日、西友の九州69店舗を買収する。食品スーパー(SM)の売上高では一気にイオン九州に次ぐ九州2位に浮上、店舗数では福岡県トップに躍り出、業界勢力図が大きく塗り替わる。
【流通大競争時代】イオン九州、拡大路線に舵切る 3年間で110店、M&Aも
 イオン九州の収益改善が目覚ましい。2024年2月期は2期連続の大幅増益で、経常利益率は2.19%と発足以来、過去最高を記録した。長期低迷を脱したことから、今期からの3ヶ年の中期経営計画では成長戦略に舵を切る。
トライアル、上場で出店加速 低利益率は改善進む
 トライアルホールディングス(HD)は3月21日、東証グロース市場に上場した。株式市場全体の好況もあって、株価は公募価格の1,700円を大幅に上回って推移している。
栄枯盛衰の20年 DSとドラッグストアは快進撃
 2003、13、23年と10年ごとの売上高上位20社の変遷をたどりながら激動の20年間を振り返る。
【流通大競争時代】迫る物流2024年問題 コスト上昇は避けられず
 来年4月からトラック運転手の長時間労働が規制され、人手不足も手伝って商品の安定供給など物流に支障が出ることが懸念される。
【流通大競争時代】相乗効果、どう発揮? 「緩やかな連合」に限界
 リテールパートナーズは来年発足9年目を迎える。足元の業績は好調で8月中間決算の経常利益は前年同期比43.2%増と急増した。とはいえ、発足後の業績は伸び悩んでおり...
【流通大競争時代】上場6社の8月中間決算増益3、減益3社で利益は明暗
 上場6社(子会社を含む)の2023年8月中間決算は井筒屋を除く5社が増収になったが、経常利益は増益3社、減益3社と明暗が分かれた。
【流通大競争時代】食品スーパー39社22年度決算 売上高20位以下、8割が減収
 食品スーパー(SM)の経営環境が厳しい。データ・マックスの集計した九州主要39社の2022年度決算によると、増収は約5割の19社、当期純利益は把握できた26社中、増益・黒字転換は6社にとどまった。
【流通大競争時代】九州流通企業44社22年度決算 コロナ脱し増収8割、増益6割
 データ・マックスが集計した九州流通企業主要44社の2022年度決算(予想を含む、年商170億円以上)によると、コロナ禍の影響緩和で売上高は会計基準変更の影響を除くと前年度との比較可能な43社中、約8割の34社が増収を計上した。
【流通大競争時代】DS、節約志向で業績好調 小商圏では生き残り競争
 物価高による消費者の生活防衛志向の高まりで、ディスカウントストア(DS)の業績が好調だ。
【流通大競争時代】生協の経営環境、厳しさ増す 原価・経費高で収益悪化
 生協の経営環境が厳しい。2023年3月期決算はグリーンコープふくおかを含めた九州主要8生協中、4生協が減収で事業剰余金(営業利益)は減益6生協、赤字2生協だった。
【流通大競争時代】スーパー12社前期、売上は回復 物価高で下期苦戦か
 九州の主要スーパー12社の2022年度決算は、会計基準変更の影響を除くと10社が実質増収だった。最終損益は増益5社に対し、減益・赤字6社と明暗が分かれた(不明1社)。
【流通大競争時代】業務用スーパー、店舗拡大 神戸物産、九州100店が視野に
 業務用スーパーが店舗を拡大している。
【流通大競争時代】百貨店7社前期、そろって増収 利益は明暗分かれる
 九州主要7百貨店の2022年度決算コロナ禍の影響緩和で客足が回復し、全社が前期に続き増収を計上した。経常利益は博多阪急を除く6社中、4社が増益・黒字転換をはたした。
業績好調のイオン九州 SMと新業態に出店集中へ
 イオン九州の業績が好調だ。2023年2月期決算は実質4.0%増収で、経常利益は47.3%増と急増した。合併を機に取り組んできたコスト削減や商品力強化などの改革が効果を現した。
【流通大競争時代】イズミ、今期3期連続減益 ゆめタウン客数、伸び悩む
 前期の連結営業収益は会計基準変更の影響を除くと前年度比3.5%増の7,008億円と期初の予想を約37億円上回った。
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