中川十郎(なかがわじゅうろう)
Juro NAKAGAWA
鹿児島ラサール高等学校卒。東京外国語大学イタリア学科・国際関係専修課程卒業後、ニチメン(現:双日)入社。海外駐在20年。業務本部米州部長補佐、米国ニチメン・ニューヨーク開発担当副社長、愛知学院大学商学部教授、東京経済大学経営学部教授、同大学院教授、国際貿易、ビジネスコミュニケーション論、グローバルマーケティング研究。2006年4月より日本大学国際関係学部講師(国際マーケティング論、国際経営論入門、経営学原論)、2007年4月より日本大学大学院グローバルビジネス研究科講師(競争と情報、テクノロジーインテリジェンス)。
中川十郎 の記事一覧
2026年5月29日 15:35
商社のインド・ニューデリー駐在時代、東京本社の非鉄金属部長から下記の指示がきた。会社の重要得意先の社長がインド向け消火用スプリンクラーおよびハンダの売り込みで訪印される。
2026年5月21日 17:00
米トランプ大統領の9年ぶりの訪中に米国からは大手有力企業トップが同行。半導体や航空機売り込みに注力。ボーイングは750機と言われていたが、200機の契約がまとまったという。さらに中国の年2,500万トンの米国産大豆の購入も動き出す見込みだ。
2026年5月14日 06:00
第2期米国トランプ大統領の就任以来、1年4カ月。本年初頭のベネズエラ侵攻、大統領拘束。イスラエルと組んだイラン攻撃。キューバ侵攻の脅迫、パナマ、グリーンランド併合発言など、世界は混乱の度を深めている。
2026年5月7日 16:40
長年、BIS副会長としてBIS運営に一方ならぬお世話になった田之頭稔氏が、3月16日に逝去されたとの連絡に接し、心からのお悔やみを申し上げたい。3月は、20日にBIS顧問の田村新吾氏の奥様、さらに筆者の妻が26日に逝去するなど悲報が相次いだ。
2025年11月14日 06:00
筆者がインテリジェンスという言葉に出会ったのは、1988年で、たまたまJETRO・NYの大学後輩T部長に、”North East Trade Review”という貿易誌のインタビューを依頼され、その際、日本の商社は機械などハードだけでなく、丁度小生の勤務会社が、いち早くボストンのAI会社の技術を日本に紹介しており、英日機械翻訳など検討中だと話しました。
2025年10月7日 15:00
21世紀前半は中国、後半はインドを含むアジアの時代、21世紀後半から22世紀にかけてはアフリカの世紀が到来する。日本のグローバル・マーケティング戦略は、今後躍進する中国・インド・アジアを中心に、未来の大市場アフリカ攻略が決め手となる。








