「コスモス」の検索結果

売上高8.5%増、経常1.2%増 コスモス薬品第3四半期、71店出店
売上高8.5%増、経常1.2%増 コスモス薬品第3四半期、71店出店
 コスモス薬品の第3四半期(2022年6月~23年2月)連結決算は出店で売上高は前年同期比8.5%増えたが、電気代高騰などで経常増益率は1.2%の小幅にとどまった。
上場6社のPBR、1倍超はコスモス薬品とイオン九州だけ 最低はナフコ0.31倍
上場6社のPBR、1倍超はコスモス薬品とイオン九州だけ 最低はナフコ0.31倍
 年度末の3月31日、九州関係の上場6社の株価純資産倍率(PBR)を調べたところ、1年前から改善したのはイオン九州1社だった。
ドラッグストア5社、2月既存店売上高 前年同月比プラスはウエルシアHDとマツキヨココカラ
ドラッグストア5社、2月既存店売上高 前年同月比プラスはウエルシアHDとマツキヨココカラ
 ドラッグストア5社が発表した月次報告によると2月の既存店売上高は...
22年度九州流通売上高ベスト5予想 順位変わらず、トライアルが差縮める
22年度九州流通売上高ベスト5予想 順位変わらず、トライアルが差縮める
 九州流通企業の2022年度売上高(営業収益)ベスト5社の順位は21年度と変わらないが、トライアルHDが6,681億円と首位コスモス薬品8,135億円との差を縮める。
コスモス薬品1.6%減、ダイレックス1.0%減 2月既存店売上高
コスモス薬品1.6%減、ダイレックス1.0%減 2月既存店売上高
 コスモス薬品とダイレックスの2月既存店売上高は揃って前年同月比マイナスになった。
【企業研究】ナフコ~成長戦略欠き長期低迷 今期、2期連続減収減益
【企業研究】ナフコ~成長戦略欠き長期低迷 今期、2期連続減収減益
 (株)ナフコの業績が冴えない。2023年3月期は当初の増収増益予想から一転、2期連続の減収減益となる。5店を出店するが、巣ごもり特需の反動減が長引き既存店が振るわない。
21年度純利益15社ランキング ダントツでコスモス薬品
21年度純利益15社ランキング ダントツでコスモス薬品
 九州流通企業の2021年度の当期純利益ランキングが確定した。
企業公告
企業公告
合併会社1件、解散会社9件、資本減少2件
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マルミヤ、合併で首位に 大分県、強まる上位集中化
 大分県流通業界では、リテールパートナーズ傘下のマルミヤストアが3月1日、子会社3社を合併、売上高で首位に躍り出た。
トライアル売上好調 レジカート、電子マネー、値上げが貢献
トライアル売上好調 レジカート、電子マネー、値上げが貢献
 トライアルの売上が好調だ。1月は前年同月比6.1%増で、月次売上増減率を公表し始めた昨年7月以来、マイナスなしの7連勝。
業態別1月既存店売上高 イオン九州とトライアルが快調
業態別1月既存店売上高 イオン九州とトライアルが快調
 主要10社11業態の1月既存店売上高は、ホームセンター(HC)2社とコスモス薬品を除き前年同月比増収だった。
コスモス薬品1.6%減、ダイレックス1.3%増 1月既存店売上高
コスモス薬品1.6%減、ダイレックス1.3%増 1月既存店売上高
 低価格2社の1月既存店売上高は、前年同月比でコスモス薬品が1.6%減(昨年12月は5.0%増)、ダイレックス1.3%増(同4.9%増)だった。
広域交通の要衝・古賀市で進む6つの開発(前)
広域交通の要衝・古賀市で進む6つの開発(前)
 福岡都市圏の北東部に位置し、豊かな自然環境や交通アクセスに恵まれた立地から、ベッドタウンや工業団地、物流拠点などの多様な発展を遂げてきた古賀市。とくに交通の利便性は極めて高く...
【企業研究】変貌するジャパネットが仕掛ける長崎スタジアムシティの大勝負
【企業研究】変貌するジャパネットが仕掛ける長崎スタジアムシティの大勝負
 1986年に創業した(株)ジャパネットたかたは2007年に持株会社の(株)ジャパネットホールディングスを設立した。
多様化進むドラッグストア 大手5社の収益構造、大きく異なる
多様化進むドラッグストア 大手5社の収益構造、大きく異なる
 ドラッグストア大手5社の2021年度決算の粗利益率と売上高販管費率を調べたところ、食品構成比の違いで収益構造が大きく異なることが浮き彫りになった。
9~11月期の粗利益率、イオン九州とイズミ、MrMax悪化 値上げ転嫁遅れる
9~11月期の粗利益率、イオン九州とイズミ、MrMax悪化 値上げ転嫁遅れる
 上場5社の直近3四半期の粗利益率を調べたところ、イオン九州とイズミ、ミスターマックスHDの4社が2022年9~11月期で6~8月期から悪化した。
1期目の取り組みをさらに加速 「オール古賀」で新たなステージへ(後)
1期目の取り組みをさらに加速 「オール古賀」で新たなステージへ(後)
 田辺『昨年の大きな動きとしては、やはり“チルドレンファースト”をよりかたちとして政策を見える化できたかなと思っています...
ドラッグストア大手5社の市場シェア47.7%に 11年間で17.4ポイント上昇
ドラッグストア大手5社の市場シェア47.7%に 11年間で17.4ポイント上昇
 ドラッグストア大手5社の2021年度の売上高合計は4兆757億円で、日本チェーンドラッグ協会調べによる市場規模8兆5,408億円に対し47.7%のシェアだった。
イオン九州GMS11勝1敗、コスモス10勝2敗 主要9社の昨年1年間既存店売上高 勝敗表
イオン九州GMS11勝1敗、コスモス10勝2敗 主要9社の昨年1年間既存店売上高 勝敗表
 既存店売上高の月次増減率を発表している下記9社10業態の昨年1~12月の成績を調べたところ、最高はイオン九州のGMS(総合スーパー)で前年同月比マイナスは1回だけの11勝1敗だった。
上場4社第3四半期、経費削減度合いで利益明暗 イオン九州とMrMaxは増益
上場4社第3四半期、経費削減度合いで利益明暗 イオン九州とMrMaxは増益
 上場4社の2022年3~11月期(第3四半期)決算は、イオン九州とミスターマックスHDが経常増益、イズミとリテールパートナーズが減益と明暗を分けた。