「サンリブ」の検索結果

【流通大競争時代】イズミ、「サニー」買収 業界地図、塗り替わる
【流通大競争時代】イズミ、「サニー」買収 業界地図、塗り替わる
 イズミは8月1日、西友の九州69店舗を買収する。食品スーパー(SM)の売上高では一気にイオン九州に次ぐ九州2位に浮上、店舗数では福岡県トップに躍り出、業界勢力図が大きく塗り替わる。
【企業研究】サンリブ、新体制が発足 収益改善迫られる
【企業研究】サンリブ、新体制が発足 収益改善迫られる
 サンリブは2月12日付けで3年9カ月務めた菊池毅社長が退任し後任に眞田義文専務総務管理本部長(61)が就任する新体制をスタートさせた。
食品スーパー過去20年間成長率ランキング 1位イオン九州約3倍、2位ハローデイ2.4倍
食品スーパー過去20年間成長率ランキング 1位イオン九州約3倍、2位ハローデイ2.4倍
 主要食品スーパー(SM)14社が10年前に比べどれだけ売上高(営業収益)を伸ばしたかを調べたところ、最高は...
食品スーパー過去20年間成長率ランキング 1位イオン九州約3倍、2位ハローデイ2.4倍
食品スーパー過去20年間成長率ランキング 1位イオン九州約3倍、2位ハローデイ2.4倍
 主要食品スーパー(SM)11社の2003年と2023年の売上高(営業収益)を比べたところ、最も伸ばしたのは...
【トップインタビュー】「発芽大豆フレーク」で消費者の食生活に新たな選択肢を
【トップインタビュー】「発芽大豆フレーク」で消費者の食生活に新たな選択肢を
 (株)上向きは2019年7月設立のフードテックスタートアップ企業。同社が取り扱うのは発芽大豆フレーク「Soycle(ソイクル)」。最近では飲食チェーンとのコラボも行われている。
【業界を読む】食品スーパー、整理淘汰進む 大手が相次ぎM&A
【業界を読む】食品スーパー、整理淘汰進む 大手が相次ぎM&A
 物価高で消費者が生活防衛志向を強めるなか、ドラッグストアとディスカウントストアの出店攻勢が激化し食品スーパーの経営環境は厳しい。大手主導による再編が進むのは避けられない。
サンリブ社長交替 前専務・眞田氏が就任
サンリブ社長交替 前専務・眞田氏が就任
 (株)サンリブが12日の取締役会で前専務取締役・眞田義文氏の代表取締役社長選任を決議し、同日付で就任したことが分かった。
土地区画整理事業が佳境、七隈線・橋本駅前(前)
土地区画整理事業が佳境、七隈線・橋本駅前(前)
 福岡市地下鉄七隈線の起点となる橋本駅の開業は2005年2月。06年度からは橋本土地区画整理事業がスタートし、複合商業施設・木の葉モール橋本などが建ち並ぶ橋本駅の東側、現在の橋本2丁目の景観が形成されていった。
九州流通企業20社ランキングが確定 2位にトライアル小売部門6,128億円
九州流通企業20社ランキングが確定 2位にトライアル小売部門6,128億円
 九州流通企業の2022年度売上高上位20社ランキングが最終的に確定した。
栄枯盛衰の20年 DSとドラッグストアは快進撃
栄枯盛衰の20年 DSとドラッグストアは快進撃
 2003、13、23年と10年ごとの売上高上位20社の変遷をたどりながら激動の20年間を振り返る。
多様な特性を内包するエリア・小倉(4)
多様な特性を内包するエリア・小倉(4)
 市域の約35%を占めるなど、市内で最も広い面積をもつ小倉南区は、主に小倉北区の中心市街地に対してのベッドタウンとしての発展を遂げてきたエリアだ。
【流通大競争時代】迫る物流2024年問題 コスト上昇は避けられず
【流通大競争時代】迫る物流2024年問題 コスト上昇は避けられず
 来年4月からトラック運転手の長時間労働が規制され、人手不足も手伝って商品の安定供給など物流に支障が出ることが懸念される。
パート時給、最低賃金と同じ941円が大半 スーパー各社、10月から引き上げ
パート時給、最低賃金と同じ941円が大半 スーパー各社、10月から引き上げ
 最低賃金が10月1日から改訂されるのに合わせ、スーパー各社はいっせいにパート・アルバイトの時給を引き上げた。
食品スーパー販管費率ランキング 最低はアスタラビスタ17.40%、最高はサンリブ30.59%
食品スーパー販管費率ランキング 最低はアスタラビスタ17.40%、最高はサンリブ30.59%
 食品スーパー(SM)で販管費率が最も低いのはアスタラビスタの17.40%──2022年度決算から損益計算書の判明した主要SMの販管費率(販管費÷営業収益)を調べた。
食品スーパーの営業総利益率、1位はサンリブ31.20% 粗利益率首位は西鉄ストア
食品スーパーの営業総利益率、1位はサンリブ31.20% 粗利益率首位は西鉄ストア
 食品スーパーの2022年度決算から損益計算書の判明した主要企業の営業総利益率と粗利益率を調べた。
食品スーパー39社22年度決算 下位19社は8割が減収
食品スーパー39社22年度決算 下位19社は8割が減収
 データ・マックスが集計中の九州主要食品スーパー(SM)39社の2022年度決算によると、増収と減収がそれぞれ19社と同数で、横ばいが1社だった。
九州食品スーパー売上高ベスト20決まる 首位イオン九州、2位サンリブの2倍
九州食品スーパー売上高ベスト20決まる 首位イオン九州、2位サンリブの2倍
 九州食品スーパー(SM)の2022年度売上高ベスト20が確定した。新会計基準の適用で売上が減少する企業があり順位も一部変動した。
サンリブ、ディスカウント店「リブホール」を展開 既存店を業態転換、当面約20店計画
サンリブ、ディスカウント店「リブホール」を展開 既存店を業態転換、当面約20店計画
 サンリブは「リブホール」の店名でディスカウントストア(DS)の展開に乗り出す。既存店を業態転換し、当面20数店を出店する。
【流通大競争時代】食品スーパー39社22年度決算 売上高20位以下、8割が減収
【流通大競争時代】食品スーパー39社22年度決算 売上高20位以下、8割が減収
 食品スーパー(SM)の経営環境が厳しい。データ・マックスの集計した九州主要39社の2022年度決算によると、増収は約5割の19社、当期純利益は把握できた26社中、増益・黒字転換は6社にとどまった。
九州流通企業2022年度売上高ベスト20 上位4社は不動 新会計基準でイズミとサンリブは後退
九州流通企業2022年度売上高ベスト20 上位4社は不動 新会計基準でイズミとサンリブは後退
 九州流通企業の2022年度売上高ベスト20が固まった。トライアルHDは6月期決算を未発表で、3月下旬時点での予想を掲載した。