「サンリブ」の検索結果
2021年2月18日 11:55
2001年、流通大再編時代到来の号砲になったマイカル、寿屋の経営破綻から19年。新型コロナウイルスの感染拡大が流通市場を揺さぶっている...
2021年2月1日 11:31
合併、連携しながら組織の強化を図るには戦略が不可欠である。単なる規模拡大や金融機関などから持ち込まれた半ば救済型の目先の利害戦術で提携を進めれば、そこに提携のメリットは生まれない...
2021年1月31日 07:00
かつて九州の代表的な小売業といえば、渕上ユニードであった。1885年創業の同社はその後、幾多の曲折を経た後、1970年に大阪府に出店し、九州外への進出を試みた。78年には福証に、翌年には大証二部に上場したが、80年代に入る前に規模の拡大に業績がともなわなくなり、81年にはダイエーとの提携に踏み切る...
2020年11月6日 07:00
中長期に向けては、前述のマスタープランなどに沿って都市計画が進められていく予定だが、市内では現在進行形でいくつかの大規模な開発案件を抱えている…
2020年10月9日 07:00
福岡市西区橋本から、市内屈指の商業集積地・天神までを結ぶ「福岡市地下鉄七隈線」。西側の起点、「橋本駅」を擁する橋本エリアは、七隈線に加えて、国道202号バイパスも通っており、市中心部への交通アクセスは決して悪くはない...
2020年9月10日 11:41
九州の主要企業の大半が2019年度決算で、収益力の低下した店舗の固定資産評価を引き下げ、簿価との差額を特損として計上する「減損損失」を前年度から増やしたことがわかった...
2020年8月26日 14:46
2、3月期決算の上場6社の今期は、コロナ禍による巣ごもり特需の恩恵を受けるリテールパートナーズ、ミスターマックスHD、ナフコ、サンドラッグが増収・大幅増益を見込むのに対し...
2020年7月9日 15:00
2, 3月期決算の九州の主要流通企業18社の経常利益率を調べたところ、前年度から上昇したのは6社と3分の1を占めた...
2020年7月9日 07:00
JR福間駅の周辺は、近年とくに人気が高いエリアだ。もともと駅周辺では、駅北側から県道97号にかけてのエリアで商業地と住宅地が混在するほか、JR線路沿いの光陽台などで住宅地の開発が進んできた...
2020年7月8日 10:50
梅雨前線の停滞による九州南部を中心とした豪雨の影響で、スーパーマーケットなど小売店舗で影響が出ている(7月7日時点)...
2020年6月13日 07:00
主要流通企業6社が本業の商品売買でどれだけ収益を上げたかを調べたところ、黒字はタイヨーとマックスバリュ九州で、ミスターマックスHD、サンリブ、イズミ(単体)、イオン九州は赤字だった...
2020年6月9日 11:25
JR日田駅前から徒歩3分、スーパーマーケット・サンリブ日田の駐車場跡地でマンション開発が行われている。博多駅までは駅前のバスターミナルから高速バスで約1時間半程度と通勤圏内...
2020年5月26日 16:59
福岡地所は6月1日、商業事業機能を完全子会社のエフ・ジェイエンターテインメントワークス(以下、FJeW)へ吸収分割する。
2020年3月30日 08:03
流通企業の2020年度の出店は、ドラッグストアとディスカウントストアが大量出店を継続するのに対し、総合スーパーと食品スー…
2020年3月24日 07:00
イズミは8月31日付けで福岡県宗像市の「ゆめタウン宗像」をLIXILビバに譲渡する。商業施設名は「ビバモール宗像」に変更する。
2020年3月19日 09:54
主要スーパーの2020年度(2021年2~3月期)の出店はマックスバリュ九州を除き前年並みか下回る見通しだ。イズミとサンリブが見送るほか、タイヨー、トキハインダストリー、マルミヤストアは前年に続きゼロとなる。ハローデイと西鉄ストアは未定としている。
2019年12月9日 12:00
2010年3月、町内初のJR駅であるJR新宮中央駅が開業した福岡県新宮町では、駅開業を契機に駅前の区画整理や開発が急激に進行。12年2月に竣工した「MJR新宮中央駅前」(総戸数81戸)を始めとした大型マンションが、次々と開発されていった。その周辺には大型の商業施設も次々と進出。IKEA(12年4月開業)を皮切りに、カインズ(16年3月開業)、東京インテリア家具(18年4月開業)などが九州初進出の場所として同町を選んだことで、注目を集めた。
2019年10月23日 10:38
福岡地所(株)と(株)エフ・ジェイ エンターテインメントワークスが運営する4つの商業施設(マリノアシティ博多、リバーウォーク北九州、木の葉モール橋本、キャナルシティ博多)※は、日本シリーズ終了翌日から以下の日程でセールを開催する。
2019年8月14日 07:30
北九州市小倉の老舗百貨店、(株)井筒屋。2016〜18年度までの井筒屋グループ中期3カ年計画を実行し、今期から新たな中期3カ年計画を進めていく。昨今、国内の百貨店業界全体が苦戦して競争が激化するなか、今後どのように事業構築をしていくのか、同社代表取締役社長・影山英雄氏にインタビューを行った。





