「九州 スーパー」の検索結果

DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(前)
DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(前)
おりからの新型コロナウイルス感染拡大で総合スーパーは大きな影響を受けている。新型コロナをどう乗り切り、新たな成長につなげていくか、新会社の方針を柴田祐司社長に書面インタビューで聞いた...
コロナ禍で百貨店の閉店加速 2020年は過去最大の落ち込み
コロナ禍で百貨店の閉店加速 2020年は過去最大の落ち込み
昨年の日本百貨店協会加盟73社の売上は、前年対比で25.7%と大きく落ち込み4兆2,204億円となり過去最大、45年ぶりの低水準となった...
ホームセンター大手の今期、巣ごもり特需で利益急増“トリプル効果”でナフコは2.26倍に
ホームセンター大手の今期、巣ごもり特需で利益急増“トリプル効果”でナフコは2.26倍に
コロナ下の巣ごもり特需でホームセンター大手の今期収益は大幅に増加する見通しだ。2021年6月期予想を公表していないジョイフル本田を除き、年商1,000億円以上の上場9社は揃って増収を計上する...
マルミヤストア、小野商店買収
マルミヤストア、小野商店買収
(株)リテールパートナーズ(山口県防府市)傘下の(株)マルミヤストア(大分県佐伯市)は、(株)小野商店(大分県宇佐市)の2店舗を譲受する...
【コロナ下の流通業界特集(3)】スーパー20年史は倒産の歴史 「巣ごもり後」は再編必至
【コロナ下の流通業界特集(3)】スーパー20年史は倒産の歴史 「巣ごもり後」は再編必至
流通業界の歴史は、倒産と事業撤退の歴史でもある。21世紀に入った2001年以降、多くの企業が経営破綻し、倒産しないまでも経営難から事業存続を断念した。超低金利で15年以降大型倒産はなくなったが、代わって勢力拡大を目指す大手スーパーによる経営難企業の買収が増えている...
九州百貨店2020年売上高、24.3%の大幅減 コロナ禍で過去最大の落ち込み
九州百貨店2020年売上高、24.3%の大幅減 コロナ禍で過去最大の落ち込み
日本百貨店協会が発表した2020年1~12月の九州地区百貨店売上高は3,500億700万円と前年比24.3%の大幅減だった...
【コロナ下の流通業界特集(2)】上位21社売上高ランキングの変遷 激変の2019年、企業間格差が鮮明
【コロナ下の流通業界特集(2)】上位21社売上高ランキングの変遷 激変の2019年、企業間格差が鮮明
2001年末、系列スーパーや専門店、外食子会社を含めた連結で3,157億円、単体で2,416億円を売り上げていた寿屋が民事再生法適用を申請し、九州流通業界を震撼させた。創業オーナーによる過大な拡大戦略とその後を継いだ銀行出身トップの無為無策が原因だった...
イオンによる新業態ディスカウントストア パレッテ高座渋谷店、新生活様式に対応
イオンによる新業態ディスカウントストア パレッテ高座渋谷店、新生活様式に対応
神奈川県大和市に昨年暮れオープンした「パレッテ高座渋谷店」は、イオンが開発した新生活様式に対応した未来型ディスカウントストア。新たに導入したのが、レジに並ばず、店舗スタッフとも接触することなく買い物を済ませることができる買物アプリ「Scan&go」...
【コロナ下の流通業界特集(1)】スーパー激動の20年 DSとドラッグ攻勢で勢力図一変
【コロナ下の流通業界特集(1)】スーパー激動の20年 DSとドラッグ攻勢で勢力図一変
2001年、流通大再編時代到来の号砲になったマイカル、寿屋の経営破綻から19年。新型コロナウイルスの感染拡大が流通市場を揺さぶっている...
上場5社、イオン九州除き粗利益率改善 第3四半期、11月中間期
上場5社、イオン九州除き粗利益率改善 第3四半期、11月中間期
2020年3~11月期と6~11月期決算の上場5社の粗利益率は、イオン九州を除く4社が前年同期から改善した。巣ごもり消費で特売が減った効果が大きい。イオン九州は食品強化のため低価格販売を拡大した影響と見られる...
2月開店の西友「サニー福岡長浜店」 ファンド傘下入りでどう変わる?
2月開店の西友「サニー福岡長浜店」 ファンド傘下入りでどう変わる?
西友は2月、福岡市中央区港1丁目に開業する中規模商業施設「キテラタウン」に「サニー福岡長浜店」を出店する。「サニー」店名での九州での出店は2008年11月の南熊本店(15年閉店)以来...
上位5社シェア、21年度に5割超す 寡占化進むドラッグストア
上位5社シェア、21年度に5割超す 寡占化進むドラッグストア
上位5社のシェア、2021年度は5割超へ――データ・マックスの調べによると、ドラッグストアでは大手の大量出店とM&Aで寡占化が着実に進んでいることがわかった...
コロナ禍で明暗 上場4社の第3四半期、11月中間決算 リテール、コスモス薬品は大幅増益
コロナ禍で明暗 上場4社の第3四半期、11月中間決算 リテール、コスモス薬品は大幅増益
上場4社の第3四半期(2020年3~11月)と11月中間決算はコロナ禍の影響で明暗が鮮明に別れた。巣ごもり消費の恩恵を受けたリテールパートナーズとコスモス薬品が増収・大幅増益...
ぶらり美野島・昭和レトロのまちからワンルームのまちへ変貌中(4)
ぶらり美野島・昭和レトロのまちからワンルームのまちへ変貌中(4)
商店街を少しはずれた場所で不動産業を営む堀内康秀さんによると、決して「美野島地域が若い層に人気がある」ということはないという...
九州新幹線長崎ルートを長崎県の視点から考える(後)
九州新幹線長崎ルートを長崎県の視点から考える(後)
九州新幹線長崎ルート(武雄温泉~長崎/以下、長崎ルート)の2022年秋暫定開業まで、残り2年を切った。トンネルや高架橋などの土木工事は完了済みで、線路や電気設備などの工事に入っている。駅舎についても、諫早駅、新大村駅に続き、20年7月に長崎駅でも建築工事が始まっており、開業がまさに目に見えるかたちで近づいている印象だ。
九州・沖縄の百貨店販売額、2020年は前年比24.5%減
九州・沖縄の百貨店販売額、2020年は前年比24.5%減
九州経済産業局は8日、九州・沖縄の百貨店・スーパーの2020年販売額(速報値)を発表した。全店ベース(百貨店17店舗、スーパー481店舗、計498店舗)の販売額は1兆4,914億円で、前年比6.6%減と3年連続の減少となった...
主要9社12月売上高 イズミ除きプラス 緊急事態宣言、強まる巣ごもり消費
主要9社12月売上高 イズミ除きプラス 緊急事態宣言、強まる巣ごもり消費
主要9社の昨年12月既存店売上高はイズミを除く8社が前年同月比プラスとなった...
地域密着スーパーのダイキョープラザ お弁当・お惣菜大賞2021で全国2位の快挙
地域密着スーパーのダイキョープラザ お弁当・お惣菜大賞2021で全国2位の快挙
福岡県を中心にスーパーマーケット4店舗を運営する(株)ダイキョープラザが、全国のスーパーマーケットで実際に販売されている商品のなかから選出される「お弁当・お惣菜大賞2021」において全国2位となる優秀賞を1商品で受賞したほか11商品が入選した...
ダイバーシティのまち 住吉・美野島がたどってきた歴史(4)
ダイバーシティのまち 住吉・美野島がたどってきた歴史(4)
明治期になると、1889(明治22)年4月の町村制施行によって、住吉村は東中洲の一部を除いた春吉村と合併し、「那珂郡住吉村」となった。その後、96年2月に那珂郡が御笠郡および席田郡と合併して「筑紫郡」となり、1911(明治44)年6月には町制施行によって住吉村が「住吉町」へと変更...
【長期連載】ベスト電器 消滅への道(15)戦略なき拡大と挫折と新世界、M&Aの波間に消えた九州小売業の雄たち(後)
【長期連載】ベスト電器 消滅への道(15)戦略なき拡大と挫折と新世界、M&Aの波間に消えた九州小売業の雄たち(後)
寿屋やダイエーなどかつて九州で大きなシェアをもっていた企業を傘下に収めながら今に至るイオンは、思い切った戦略を実行した企業でもある。一時、本拠地の関西を中心に各地でダイエーに圧倒されると、江釣子ショッピングセンターに象徴されるようなルーラル立地の広い商圏を求めて戦略の転換を図った。まさに勇断だ...