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岸田首相は国葬撤回決断すべきだ
岸田首相は国葬撤回決断すべきだ
7月30日放送のTBS「報道特集」がアメリカ統一協会の元幹部の声を紹介した。「報道特集」はウクライナ問題では現実にまったく肉薄できていなかった。
【福岡IR特別連載99】長崎IR“支離滅裂” ハウステンボス含めたマネーゲーム
【福岡IR特別連載99】長崎IR“支離滅裂” ハウステンボス含めたマネーゲーム
 先日、地元の長崎新聞などのマスコミにより、筆者が予測し、指摘していたことが、再びまことしやかに報道された。
古森義久「安倍晋三氏と日本、そして世界」~追悼セミナー(7)
古森義久「安倍晋三氏と日本、そして世界」~追悼セミナー(7)
 最後に、安倍氏の暗殺について、いくつか気になることを申し上げます。旧統一教会に焦点を当てて、その問題が何か暗殺の原因かのようにもっていくという最近の傾向は不可解です。
古森義久「安倍晋三氏と日本、そして世界」~追悼セミナー(6)
古森義久「安倍晋三氏と日本、そして世界」~追悼セミナー(6)
 その後、安倍さんのアメリカでの評価は少しずつ少しずつ変わっていきました。彼自身も何回もワシントンにいってアメリカの議会で戦後70年の談話を発表した。
古森義久「安倍晋三氏と日本、そして世界」~追悼セミナー(4)
古森義久「安倍晋三氏と日本、そして世界」~追悼セミナー(4)
 しかし、安倍さんは極めて敵が多かった。まず日本国内でものすごく安倍晋三を嫌う自称、知識人も多数いました。「安倍晋三を日本刀でぶった切ってやる」なんて暴言を吐いた大学教授もいました。
アメリカのペロシ下院議長は台湾訪問で何を狙ったのか
アメリカのペロシ下院議長は台湾訪問で何を狙ったのか
 「台湾海峡の波高し」といった雰囲気が広がっています。度重なる中国からの警告にもかかわらず、アメリカの下院議長のナンシー・ペロシ女史が5人の下院議員をともない、米軍機に搭乗し、南シナ海を迂回するフィリピン上空ルート経由で台北に乗り込んだからです。
中国総領事、米国下院議長訪台をめぐり日本も牽制
中国総領事、米国下院議長訪台をめぐり日本も牽制
 ナンシー・ペロシ米国下院議長の台湾訪問と蔡英文総統らとの会談実施を受け、中国は激しい反発を見せている。
安倍外交と日本~国際政治学者の視点
安倍外交と日本~国際政治学者の視点
 安倍氏とは、外交・安全保障的にどのような人物だったのか。筆者なりの一言でいえば、流動的に動く世界情勢、日本にとって厳しくなる安全保障環境のなか、日本の国益を第一に考え、戦略的に巧みに活躍した指導者だったと表現できよう。
終結が見えないウクライナ戦争、ロシアの本音を読み解く(後)
終結が見えないウクライナ戦争、ロシアの本音を読み解く(後)
 プーチン大統領は、ロシアの安全保障を目的として領土を拡大しようとしているため、ロシアの勢力圏であるウクライナが「親露反米」になり、米国やNATOから離れることを求めている。
コロナで中国人の貯蓄志向が強くなった
コロナで中国人の貯蓄志向が強くなった
 中国人民銀行(中央銀行)が11日に発表したデータによると、今年上半期には人民元建て預金が18兆8,200億元(約385兆円)増加し、前年同期比で4兆7,700万元増えた。
古森義久「安倍晋三氏と日本、そして世界」~追悼セミナー(3)
古森義久「安倍晋三氏と日本、そして世界」~追悼セミナー(3)
 日本の戦後の「平和主義」という言葉にも大きな誤解がありました。この言葉は英語のパシフィズム、Pacifismをそのまま翻訳したかたちですが、「平和主義」とすると実は誤訳になります。
世界中に拡大する「サル痘」 日本にも上陸!(後)
世界中に拡大する「サル痘」 日本にも上陸!(後)
 オランダの会社以外にも、アメリカのワクチンメーカー2社がすでに開発を進めています。ババリアン・ノルディックの「ジンネオス」とシガ・テクノロジーの「Tポックス」です。
終結が見えないウクライナ戦争、ロシアの本音を読み解く(中)
終結が見えないウクライナ戦争、ロシアの本音を読み解く(中)
 ロシアとNATOは、90年代前半は、さまざまなかたちで協力関係にあった。ソ連崩壊後にロシア経済が大混乱に陥った際には、ロシアはNATO諸国との協力関係を通じて自国の経済成長を実現し、欧州秩序の安定化を目指していた。
元電通・高橋氏が仕切った「五輪利権」に捜査のメス(後)
元電通・高橋氏が仕切った「五輪利権」に捜査のメス(後)
 電通の東京五輪利権の最大の闇は、東京五輪の招致疑惑だ。フランス検察当局は、 世界陸連前会長でIOC委員だったミラン・ディアク氏(セネガル)父子の贈収賄疑惑を捜査する過程で、日本の東京五輪招致の不正をつかんだ。
進行する天神ビッグバン&博多コネクティッド(3)
進行する天神ビッグバン&博多コネクティッド(3)
 19年1月に始動が宣言された、福岡市の新たな再開発促進プロジェクト「博多コネクティッド」。
新刊『ウクライナ問題の正体1,2』同時出版~読者プレゼント
新刊『ウクライナ問題の正体1,2』同時出版~読者プレゼント
 NETIB-NEWSに寄稿していただいている寺島 隆吉氏(国際教育総合文化研究所・所長)が、このほど新著2冊を同時に出版した。ご本人から紹介文を頂戴したので、共有する。
古森義久「安倍晋三氏と日本、そして世界」~追悼セミナー(2)
古森義久「安倍晋三氏と日本、そして世界」~追悼セミナー(2)
 日本は一見、非常にバランスの取れた国のようにみえます。経済もよい、社会福祉もよい。教育も悪くない。国内の治安もちゃんとしているといえます。
世界中に拡大する「サル痘」 日本にも上陸!(中)
世界中に拡大する「サル痘」 日本にも上陸!(中)
 アメリカ保健省の長官は「すべての国民はサル痘への備えを強化する必要がある。サル痘は新型コロナとは違うものの、感染力は強く、罹れば痛みをともなう。危険な病原菌であることは間違いない」と警戒を呼びかけています。
終結が見えないウクライナ戦争、ロシアの本音を読み解く(前)
終結が見えないウクライナ戦争、ロシアの本音を読み解く(前)
 ロシアがウクライナに侵攻した意図やウクライナ戦争が世界情勢に与える影響、どうなれば戦争が終結するかについて、欧州、ロシア情勢を見つめ続けてきた世界政治史学者、慶應義塾大学法学部教授・細谷雄一氏に聞いた。
「アルカイダ」ザワヒリの殺害 国際テロ情勢の行方
「アルカイダ」ザワヒリの殺害 国際テロ情勢の行方
 バイデン米大統領は1日、2001年9月の米同時多発テロ事件を首謀した国際テロ組織アルカイダの現指導者アイマン・ザワヒリ容疑者を、7月31日にアフガニスタンの首都カブール周辺でドローンによって殺害したと発表した。