「国際」の検索結果

コロナウイルス禍の裏で進むデジタル人民元によるドル追い落とし(3)
コロナウイルス禍の裏で進むデジタル人民元によるドル追い落とし(3)
こうしたアメリカ主導のドル基軸体制に対抗する動きがじわじわと広がり始めてきたのである。とくに中国はアメリカとの貿易通商摩擦を背景に独自のデジタル通貨発行に意欲を燃やしている。中国以外にもデジタル人民元を普及させようとの動きが出てきた...
コロナウイルス禍の裏で進むデジタル人民元によるドル追い落とし(2)
コロナウイルス禍の裏で進むデジタル人民元によるドル追い落とし(2)
実は、19年にアメリカのフェイスブック社が「リブラ」と銘打ったデジタル通貨の発行計画を発表した。フェイスブックといえば、世界中で27億人が使っているわけで、その27億人の間でお金のやり取りを行う際に、ブロックチェーン技術を活用してデジタル化を図ろうという構想であった...
アメリカが敵視する中国、北朝鮮、イランが進めるデジタル通貨戦略(後編)
アメリカが敵視する中国、北朝鮮、イランが進めるデジタル通貨戦略(後編)
いずれにせよ、こうした「リブラ」や「デジタル人民元」の動きに対し、世界各国の中央銀行でも独自のデジタル通貨発行に向けての研究や具体化が加速するようになってきた。2018年から国際決済銀行(BIS)が「中央銀行が発行する通貨」(CBCC)という概念を提唱したのが始まりであった...
コロナウイルス禍の裏で進むデジタル人民元によるドル追い落とし(1)
コロナウイルス禍の裏で進むデジタル人民元によるドル追い落とし(1)
「ポスト・コロナ時代」の金融や国際貿易の在り方を一変させるような動きが静かに始まった。ある意味では、国際関係そのものを覆す可能性を秘めている。その震源地は今回のコロナウイルスと同じで、中国に他ならない...
アメリカが敵視する中国、北朝鮮、イランが進めるデジタル通貨戦略(中編)
アメリカが敵視する中国、北朝鮮、イランが進めるデジタル通貨戦略(中編)
思い起こせば、2019年夏、アメリカのフェイスブック社が「リブラ」と銘打ったデジタル通貨の発行計画を発表した。フェイスブックといえば、世界中の30億人近くが使っているわけで、それだけ多くの人々の間でお金のやり取りを行う際に、巨大なデータベースに他ならないブロックチェーン技術を活用してデジタル化を図ろうという構想であった...
パンデミックとなった新型コロナウィルスの破壊力:トランプ大統領も危うい(後編)
パンデミックとなった新型コロナウィルスの破壊力:トランプ大統領も危うい(後編)
同じヨーロッパでも日本と同じ島国のイギリスも大変な状況に陥っている。イギリスのジョンソン首相は「英国版トランプ」と呼ばれるが、3人目の奥さんとの間に子供ができたという。その点でもトランプ大統領と張り合っていることは間違いない。ダウニング街10番地の首相官邸に未婚の相手と同居するという前代未聞ぶりだった。しかし、妊娠が判明し、二番目の夫人との離婚調停も終わったため、ようやく晴れて正式に結婚となるようだ。
JR九州が2020年3月期決算を発表~観光自粛、インバウンド減少の影響大きく
JR九州が2020年3月期決算を発表~観光自粛、インバウンド減少の影響大きく
11日、JR九州が2020年3月期決算を発表し、JR各社(貨物を除く)の決算が出そろった。JR九州はすべてで減益となった。とくに当期純利益の落ち込みがほかのJR各社と比べて激しい...
「コロナ恐慌革命」以降どうなるのか(12)~「時代規定」を確認しよう(中)
「コロナ恐慌革命」以降どうなるのか(12)~「時代規定」を確認しよう(中)
第一次世界大戦での壮絶な「殺し合い」によって、ヨーロッパで封建的国家体制を敷く帝国の大半が地球上から消滅した。これがアメリカの「世界支配」の始まりとなり、対抗馬として社会主義国家・ソビエトが勢力伸長の野望を抱き台頭し出した...
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コロナウイルス禍の裏で進む デジタル人民元によるドル追い落とし
日本はもとより世界中が新型コロナウイルス(COVID-19)の猛威の前にたじたじとなっている。感染者も死者の数もうなぎ上…
【コロナと対峙する企業】キヤノン・御手洗会長が3度目の社長復帰の“奇々怪々”~名経営者の晩節を汚すなかれ!(後)
【コロナと対峙する企業】キヤノン・御手洗会長が3度目の社長復帰の“奇々怪々”~名経営者の晩節を汚すなかれ!(後)
御手洗氏の「地元偏愛」は、大賀兄弟との関係にとどまらない。キヤノンのトップ人事にもおよぶ。米国在住が長かったことが影響しているようだ...
韓国の新型コロナウイルス対応を世界が絶賛(後)
韓国の新型コロナウイルス対応を世界が絶賛(後)
韓国では理系の優秀な人材は医者になるので、韓国の医師の質はとても高い。今回の新型コロナウイルスはRNAウイルスであるが、RNAウイルスマップを世界で初めて作成したのも、ソウル大学医科大学の金ビッナリ先生である。金ビッナリ氏は近年、ノーベル生理賞・医学賞の候補に何回もノミネートされた人物でもある...
【政界インサイダー情報】和歌山IR、‟コロナウイルス蔓延“の危機的状況下にRFPの受付を開始(前)
【政界インサイダー情報】和歌山IR、‟コロナウイルス蔓延“の危機的状況下にRFPの受付を開始(前)
この国の政治家や行政関係者たちは、本当に“狂っている”としかいえません!先日、国も“ワーケーション”とか諸々、小泉進次郎議員が訳のわからない説明をしていましたが…。現在の状況に必要がない1.7兆円という多額の予算計上など、人々の傷みなど全然分かってない輩と連中ばかりです。最悪、今の「戦時下」が収束するまでは延期すべきです!
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混乱のライオンズクラブ337-A地区 次期ガバナー選直近~問われる投票権利者の良心~
世界最大級の奉仕団体として著名なライオンズクラブ(LC)。LCは、『Weserve』―「ボランティアに社会奉仕の手段を与…
京都オーバーツーリズム騒動~「観光立国」という危うさ(中)
京都オーバーツーリズム騒動~「観光立国」という危うさ(中)
観光客の増加にともない、15年ごろから市内の宿泊施設が不足し始めた。市は17年、「京都市宿泊施設拡充・誘致方針」をまとめ、インバウンド宿泊客約440万人のために新たに約1万室が必要だと指摘...
新型コロナ感染拡大の裏で進むより深刻な脅威の数々(4)
新型コロナ感染拡大の裏で進むより深刻な脅威の数々(4)
さらなる迫りくる危機は、ヨーロッパに押し寄せる難民である。その最前線に晒されているのはギリシャに他ならない...
新型コロナ感染拡大の裏で進むより深刻な脅威の数々(3)
新型コロナ感染拡大の裏で進むより深刻な脅威の数々(3)
日本でもメディアは、朝から晩まで新型コロナウイルスの感染に関するニュースを流している。あたかも世界はコロナウイルス一色に染まったかのようだ。しかし、未来学の観点から捉えれば...
新型コロナ感染拡大の裏で進むより深刻な脅威の数々(2)
新型コロナ感染拡大の裏で進むより深刻な脅威の数々(2)
とはいえ、「転んでもただは起きぬ」のが破産倒産を何度も潜り抜けたトランプ氏である。今回も、非常事態宣言を発した裏側で、しっかりとファミリー・ビジネスのチャンスを手にしようと動いている...
公園まちづくり制度で芝公園はどう変わるか?(前)
公園まちづくり制度で芝公園はどう変わるか?(前)
芝公園(東京都港区)は、1873年に開園した日本最古の公園の1つ。もともとの芝公園の敷地は徳川家の菩提寺である増上寺境内だったが...
【コロナに負けない(33)】中国入国には「3週間拘束」される覚悟が必要
【コロナに負けない(33)】中国入国には「3週間拘束」される覚悟が必要
上海の友人から「上海の近況」について連絡があった。現在、仕事をするうえでの制約はなくなったという。しかし、日常活動においては油断すると...
新型コロナ感染拡大の裏で進むより深刻な脅威の数々(1)
新型コロナ感染拡大の裏で進むより深刻な脅威の数々(1)
コロナウイルス一色に染まっているニュースの陰で、より大きくかつ深刻な問題も起こっている。複眼的な問題意識をもって見なければ、足元をすくわれることに...