「国際」の検索結果

どうなるこれからの新幹線 計画から50年で開業は半分(中)
どうなるこれからの新幹線 計画から50年で開業は半分(中)
自由民主党所属の参議院議員で、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームのメンバーでもある西田昌司氏は、新幹線整備の経緯について次のように分析する。
マカオの「カジノ王」スタンレー・ホー氏が逝去
マカオの「カジノ王」スタンレー・ホー氏が逝去
国家安全法の制定をめぐり、香港情勢が再び国際社会の注目を集めるなか、中国のもう1つの特別行政区であるマカオの経済発展に寄与したスタンレー・ホー(何鴻燊)氏が逝去した。享年98歳であった。ホー氏はマカオのインフラ整備などに大きく貢献し、同地最大の富豪となった立志伝中の人物であり、そのグループ会社は不動産、マカオ~香港間とのフェリーなど多様な事業を展開している。
危機に直面し、自らをイエス・キリストにたとえる孫正義の自信と勝負魂(3)
危機に直面し、自らをイエス・キリストにたとえる孫正義の自信と勝負魂(3)
「コロナ危機の次に飛躍する企業はフード・デリバリー、オンライン医療サービス、ビデオ・ストリーミング、オンライン・ショッピングといった業種から生まれるだろう」。おそらく、彼のアンテナには具体的な企業名が映っているに違いない...
危機に直面し、自らをイエス・キリストにたとえる孫正義の自信と勝負魂(2)
危機に直面し、自らをイエス・キリストにたとえる孫正義の自信と勝負魂(2)
孫正義はこれまでも奇抜な発言やたとえを繰り出し、世間の注目を集めてきた。しかし、自分の投資した企業やその決断を下した自分を「イエス・キリスト」になぞらえるというのは前代未聞であろう...
【BIS論壇No.322】コロナ後の日本、世界経済予測
【BIS論壇No.322】コロナ後の日本、世界経済予測
今回のコロナパンデミックは2003年のサーズに比べ、グローバル化の加速もあいまって、伝染病が短期間に世界に蔓延。世界の経済活動にかつてない深刻な影響を与えている...
危機に直面し、自らをイエス・キリストにたとえる孫正義の自信と勝負魂(1)
危機に直面し、自らをイエス・キリストにたとえる孫正義の自信と勝負魂(1)
日本では緊急事態宣言が解除されたが、先行きに対する不安は残ったままだ。そのため、政治家はいうにおよばず、ビジネスの世界でも冒険心や挑戦の気概を失い、立ち止まってしまう経営者が大半のように見受けられる...
台湾が観光業の規制を3段階で緩和~外国人観光客の入国緩和は10月以降か
台湾が観光業の規制を3段階で緩和~外国人観光客の入国緩和は10月以降か
EU各国は、6月からの海外観光客受け入れ再開(各国で条件は異なる)を目指して動いているが、アジアでは台湾が観光業支援のため、防疫に関する規制を徐々に緩和していく計画を発表した...
中国外相が全人代で記者会見~香港への統制強化を正当化、米国からの新型コロナ損害訴訟をはねつけ
中国外相が全人代で記者会見~香港への統制強化を正当化、米国からの新型コロナ損害訴訟をはねつけ
24日、全国人民代表大会(全人代)で王毅・国務委員兼外交部長(外相)による記者会見が行われた。外相の記者会見は全人代でとくに注目されるイベントの1つ。今年は新型コロナウイルスの影響などもあって米中の対立が深まるなか...
【政界インサイダー情報】安倍一強政権末期、またまた墓穴を掘る
【政界インサイダー情報】安倍一強政権末期、またまた墓穴を掘る
エリート中のエリートである黒川弘務・東京高検検事長の「賭けマージャン」発覚に加え、卓を囲んだメンツが検察担当の新聞記者という癒着の発覚。さらに、黒川氏の辞任騒動に伴う森法務大臣の茶番劇...
コロナ禍で大量失業の“泥沼”にはまった世界経済(前)
コロナ禍で大量失業の“泥沼”にはまった世界経済(前)
目に見えない小さな存在でありながら、ウイルスが人々を混乱に陥れ、既存の制度を崩壊させ、新しい制度にとってかわるような結果を招くこともある。歴史を振り返ってみると、伝染病や感染症で、歴史の流れが変わった事例は多々ある...
コロナ対策とタクシー・デマンド交通(前)
コロナ対策とタクシー・デマンド交通(前)
コロナ対策に関して、鉄道、バスと書いてきたが、今回はタクシーと過疎地などで運行される乗合タクシー・デマンド交通について、言及することにする...
コロナ禍で赤字転落見通し、不採算店70店舗を閉店
コロナ禍で赤字転落見通し、不採算店70店舗を閉店
ロイヤルホールディングス(株)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、2020年12月期第2四半期の業績予想を下方修正し、営業損益が前回予想の6億5,000万円の黒字から一転して138億円の赤字に転落する見通しを発表した...
コロナ危機の裏で深刻化する食糧問題と加熱する種子争奪戦争(前編)
コロナ危機の裏で深刻化する食糧問題と加熱する種子争奪戦争(前編)
世界が新型コロナウイルスの猛威の前にたじたじとなっている。わが国でも、感染者や死亡者の数の増減に一喜一憂し、「いつになったらロックダウンが解除されるのか」、「このままでは戦後最悪の経済恐慌に陥ってしまう」、「三密回避は限界だ」、「日本人には抗体がありそうだが、治療薬はいつ完成するのか」といった議論が賑やかだ。
台湾の蔡英文総統の2期目の就任~対中国政策は変わらず
台湾の蔡英文総統の2期目の就任~対中国政策は変わらず
20日午前、台北の総統府で蔡英文総統(2期目)、新任の頼清徳副総統(前首相)の就任式が行われた...
中国経済新聞に学ぶ~武漢―日本 貨物直行便は再開
中国経済新聞に学ぶ~武漢―日本 貨物直行便は再開
10t近い貨物を積んだ中国奥凱航空の「BK3209」便が、5月10日午後に湖北省武漢市の武漢天河国際空港を飛び立ち、大阪の関西国際空港へ向かった。これにより武漢~大阪間の定期貨物輸送路線が正式に幕を開けたことになる...
【コロナと対峙する企業】アパホテル~安倍首相の“応援団長”コロナ軽症者受け入れのため、新築した横浜の国内最大規模ホテルを1棟貸し(後)
【コロナと対峙する企業】アパホテル~安倍首相の“応援団長”コロナ軽症者受け入れのため、新築した横浜の国内最大規模ホテルを1棟貸し(後)
元谷外志雄氏は62年、石川県立小松高校を卒業し、小松信用金庫(現・北陸信用金庫)に入庫。並行し、慶應義塾大学経済学部通信教育学部に通う。北陸を拠点に置く金融機関の労働組合の会合で、福井信用金庫に勤務していた西川芙美子さんと知りあい...
対米自立と脱植民地化による日本再生を図るチャンス!
対米自立と脱植民地化による日本再生を図るチャンス!
今回の「コロナ禍」騒動で私たちは多くのことを学んだ。人間同士が殺しあっている場合ではないのだ。人間のエゴが地球を蝕んで、地球が悲鳴をあげている。このまま何の対策も講じなければ...
【コロナと対峙する企業】アパホテル~安倍首相の“応援団長”コロナ軽症者受け入れのため、新築した横浜の国内最大規模ホテルを1棟貸し(前)
【コロナと対峙する企業】アパホテル~安倍首相の“応援団長”コロナ軽症者受け入れのため、新築した横浜の国内最大規模ホテルを1棟貸し(前)
国内最大のビジネスホテルチェーン、アパホテルの創業者、元谷外志雄氏は、知る人ぞ知る安倍晋三首相の”応援団長”である。いち早く、一棟借り上げ方式による宿泊療養施設を受け入れた。その事情とは...
WHO総会が開催へ~「新型コロナ対策優等生」の台湾は今年も参加が認められないのか?
WHO総会が開催へ~「新型コロナ対策優等生」の台湾は今年も参加が認められないのか?
本日18日、WHO(世界保健機関)の総会が開催される。新型コロナウイルスの感染症の流行以降で初めの総会であり、新型コロナウイルスの感染を抑制するための国際的な協調が進むことが期待される。
【BIS論壇No.321】検察官、マスク、コロナ問題
【BIS論壇No.321】検察官、マスク、コロナ問題
安倍内閣の検察官定年延長問題はツイッターでの反対表明が800万人に達したという。5月15日には松尾邦弘・元検事総長ら検察OB有志が検察庁法改正案に対する反対意見書を法務省に提出...