「福岡空港」の検索結果

いよいよ動き出した九大箱崎の再開発(3)
いよいよ動き出した九大箱崎の再開発(3)
 さて、今回の優先交渉権者決定により、長らく動向が注目されていた九大・箱崎キャンパス跡地の再開発がいよいよ具体的に動き出していくわけだが、ここで同跡地をめぐるこれまでの経緯などをおさらいしておこう。
【クローズアップ】機能拡充で混雑状態は改善できるか 福岡空港の現状と将来像──
【クローズアップ】機能拡充で混雑状態は改善できるか 福岡空港の現状と将来像──
 コロナ禍の影響で乗降客数の激減という事態に陥ったものの、回復傾向にある福岡空港。現在、空港機能の拡充に向けてさまざまな整備を進める一方で、従来からの過密状態に起因する数々の問題も噴出している。
【5/28~6/2】今年もアジア各国グルメ・スイーツが福岡に集結
【5/28~6/2】今年もアジア各国グルメ・スイーツが福岡に集結
 「アジアンマーケットフェスタ」が5月28日(火)~6月2日(日)、天神中央公園貴賓館前広場(旧・福岡県公会堂前)で開催され、アジア各国のグルメ・スイーツなどを提供する店舗が集結する。
【トップインタビュー】博多廊を中心にブランドを強化 海外を視野に入れ質的成長を図る
【トップインタビュー】博多廊を中心にブランドを強化 海外を視野に入れ質的成長を図る
 デザイン性を重視した飲食店舗、宿泊施設を手がけるIMD Alliance(株)。2024年8月期決算では黒字化を見込んでいる。今後は海外人材の活用、海外での事業展開を意識した取り組みを強化していくという。麻生宏代表取締役に話を聞いた。
福岡空港での重大インシデント(?)~滑走路増設後の運用不安
福岡空港での重大インシデント(?)~滑走路増設後の運用不安
 5月10日、午後0時20分頃、福岡空港で離陸順番を待っていた羽田行の日本航空機(JAL)312便(乗客乗員176人)が、誘導路上で停止線を大幅に越えて滑走路に近づいたことにより...
【企業ニュース】北九州市と観光・MICE分野で連携
【企業ニュース】北九州市と観光・MICE分野で連携
 西日本旅客鉄道(株)(本社:大阪市北区、長谷川一明代表)は5月7日、北九州市との間で新幹線を軸にした観光・MICE分野での連携協定を締結したと発表した。
台湾の半導体関連企業、家登精密工業が久留米に工場を建設
台湾の半導体関連企業、家登精密工業が久留米に工場を建設
 極端紫外線(EUV)ポッドや半導体ウエハーの搬送器などを手がける台湾の家登精密工業(グーデン・プレシジョン)が福岡県久留米市に工場を建設する。
【トップインタビュー】回復する韓国との往来をさらに促進 ビジネス、団体への支援も拡充
【トップインタビュー】回復する韓国との往来をさらに促進 ビジネス、団体への支援も拡充
 コロナ収束後、日本と韓国の往来はほかの国・地域との往来よりも早く回復しているなか、(株)大韓航空は福岡・九州と韓国との経済・文化交流を引き続き支えている。
『脊振の自然に魅せられて』「番外編:北海道・旭川で70代最後のスキーを楽しむ」(後)
『脊振の自然に魅せられて』「番外編:北海道・旭川で70代最後のスキーを楽しむ」(後)
 旭川のホテルからスキー場まで、スキー場行きのバスで約1時間。ホテル前にスキー場行きのバス停があるものの、2月の3連休で一番スキー客が多い週であることを考慮し...
九州への外国人通常入国が4カ月連続でコロナ禍前超え
九州への外国人通常入国が4カ月連続でコロナ禍前超え
 九州運輸局は26日、2024年1月の通常入国(通常手続きで入国審査を受けた入国で、クルーズ船などの簡易手続きを除く)による九州への外国人入国者数の速報値を発表した。
【クローズアップ】半導体特需や人口増が需要を後押し 福岡都市圏の物流施設開発動向
【クローズアップ】半導体特需や人口増が需要を後押し 福岡都市圏の物流施設開発動向
 北部九州で物流施設の開発が相次いでいる。
3カ国の現実の落差にショック
3カ国の現実の落差にショック
 フィリピン・マニラへ経済視察に行った。ブラカン州立大学(理系)の授業に立ち会って確信を得た。日本の大学生と比較して学習姿勢の気概が全然違う。また這い上がろうとしている姿勢には圧倒された。
福岡国際空港の新社長 西鉄の田川常務が就任へ
福岡国際空港の新社長 西鉄の田川常務が就任へ
 福岡空港の運営会社である福岡国際空港(株)は8日、4月1日付けで西日本鉄道(株)の田川真司常務が代表取締役社長に就任すると発表した。
23年下半期 福岡市の開発動向(前)
23年下半期 福岡市の開発動向(前)
 福岡市内に設置された標識情報を基に、市内における2023年下半期(7~12月)の開発動向を追った。
【新春トップインタビュー】変化のなかで新たな観光のかたちを模索 2024年を観光回復の年に
【新春トップインタビュー】変化のなかで新たな観光のかたちを模索 2024年を観光回復の年に
 行動、往来の自由が回復し、制限がほぼなくなった観光業界。円安の後押しもあってインバウンドは順調に回復し訪日客の消費額はコロナ以前の水準に戻った。ただ課題は多く、今後もさまざまな取り組みが必要となる。
【福岡】ホンダパーツ西南、赤坂駅近くのビルをグループ会社へ売却
【福岡】ホンダパーツ西南、赤坂駅近くのビルをグループ会社へ売却
 北部九州と四国3県で自動車メーカー・Hondaの純正部品販売を手がける(株)ホンダパーツ西南(福岡市博多区)が、福岡法務局近くのオフィスビルをグループ会社に売却していたことがわかった。
クルーズ船除いた九州の訪日客、23年は19年を上回る
クルーズ船除いた九州の訪日客、23年は19年を上回る
 九州運輸局が22日に発表した2023年の九州への外国人入国者数によると、同年のクルーズ船を除いた外国人の入国者数(速報値)は311万5,075人と、19年の310万7,270人(確定値)をわずかながら上回った(19年比0.3%増)。
コロナ禍後、表面化した航空過密への不安(後)
コロナ禍後、表面化した航空過密への不安(後)
 【表2】は、日本の空港を2022年度(22年4月~23年3月)の旅客数の順位でならべたものだ。23年度の実績は出ていないが、月別では23年8月に羽田空港の利用者数が700万人を超え、コロナ禍前の水準に戻っている。
コロナ禍後、表面化した航空過密への不安(前)
コロナ禍後、表面化した航空過密への不安(前)
 1月2日に羽田空港で発生した日本航空(JAL)機と海上保安庁の航空機の衝突事故は、日本だけでなく世界中に衝撃を与えた。
【2024年 福岡県知事年頭所感】未来を見据えて、福岡県の成長・発展の歩みを加速させます
【2024年 福岡県知事年頭所感】未来を見据えて、福岡県の成長・発展の歩みを加速させます
 新年あけましておめでとうございます。皆さま方には、お健やかに輝かしき新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。