「西部ガス」の検索結果

急加速する天神ビッグバン&博多コネクティッド(1)
急加速する天神ビッグバン&博多コネクティッド(1)
 現在、天神および博多という都心部で市主導の2つの再開発プロジェクトが進んでいるが、コロナ禍での一時的な停滞を経て、再び活況を呈し始めている。今回、現在進んでいるプロジェクトの概要を改めて振り返ってみたい。
ハウステンボス月額6%昇給 人材獲得競争激化か
ハウステンボス月額6%昇給 人材獲得競争激化か
 24日、大型リゾート施設ハウステンボスを運営するハウステンボス(株)(⻑崎県佐世保市)は、7月に全グループ会社の給与改定を行い、平均6%の昇給を実施することを発表した。
西部ガスHD、ヒナタの杜入浴利用券を医療従事者に
西部ガスHD、ヒナタの杜入浴利用券を医療従事者に
 西部ガスホールディングス(株)(福岡市博多区)は、20日、新型コロナの治療に携わる医療従事者への支援の一環として、温浴施設「ヒナタの杜」入浴利用券を、(一社)福岡市医師会へ贈呈した。
九電、8年ぶりの最終赤字、西部ガスは増収増益 9月中間
九電、8年ぶりの最終赤字、西部ガスは増収増益 9月中間
 九州電力(株)(福岡市中央区)と西部ガスホールディングス(HD)(株)(福岡市博多区)が10月31日、2022年9月中間連結決算を発表した。
九州八重洲の国境を越えた地域貢献~小学校校舎を2棟寄贈
九州八重洲の国境を越えた地域貢献~小学校校舎を2棟寄贈
 九州八重洲(株)(福岡市博多区)はフィリピン・カンデラリアにプロジェクトの一環として小学校校舎を2棟寄贈。また、カガヤン・デ・オロの小学校にはウェルカムゲートを寄贈したほか、通学路の舗装も行った。
【福岡IR特別連載107】麻生副総裁が台湾有事に備え、我が国の
【福岡IR特別連載107】麻生副総裁が台湾有事に備え、我が国の"平和ボケ"に喝!
 先月末、NHKを含めた各社の報道によると、麻生副総裁が自身の派閥研究会において、「中国が台湾への圧力を強める中、台湾有事が起きた場合は日本も確実に巻き込まれる」として、日米安全保障の抑止力をさらに整備する必要があると訴えている。
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第二の中核事業創出へ待ったなし カギ握る不動産事業の施策
西部ガスホールディングス(株)の2022年3月期決算は売上高2,152億7,300万円と前年比増加率2ケタ(12.1%)…
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企業研究 西部ガスホールディングス(株)
繫栄を極める建設業界、水面下の激変裏話(3)黄金の時代がやってくる
繫栄を極める建設業界、水面下の激変裏話(3)黄金の時代がやってくる
リーマン・ショックのどん底から光明が差す2008年、リーマン・ショックが発生、日本においても相当な被害が出て、福岡ではユ…
まちかど風景・博多区~西部ガス都市開発のマンション
まちかど風景・博多区~西部ガス都市開発のマンション
 福岡市博多区の千代2丁目交差点側にあった染井染色店跡で、西部ガス都市開発(株)が新たにマンションを計画している。
【福岡IR特別連載103】長崎IR、首長の日米経済安保無視の愚かな発言
【福岡IR特別連載103】長崎IR、首長の日米経済安保無視の愚かな発言
 昨日、NHKなどマスコミ各社が、今回のハウステンボス売却転売問題の確定について報道した。西日本新聞を含めた、ほぼすべての報道機関が、今後の長崎IRの動向に注視し、今後の成り行きに大変注目している。
【福岡IR特別連載102】長崎IR完全崩壊、結果はHIS澤田氏の一人勝ち
【福岡IR特別連載102】長崎IR完全崩壊、結果はHIS澤田氏の一人勝ち
 昨日、読売新聞が先行し、マスコミ各社がそれに追随、全国的に「ハウステンボス売却転売、中国香港の業者PAGに666億円で確定……HISが発表」と報道された。正に、筆者が予想した通りの結果だ。
【福岡IR特別連載101】佐世保ハウステンボスと日米経済安全保障
【福岡IR特別連載101】佐世保ハウステンボスと日米経済安全保障
 先日の朝長佐世保市長の公式発言である「当該地所有者が変わっても、長崎IRには一切影響しない」(7月22日、ハウステンボス売却転売問題についてのマスコミ対応時の発言)は、現地の首長としては非常に愚かで、浅はかだ。その主な理由は下記の2つである。
【スクープ】旦過市場再開発めぐり新たな「火種」─北九州
【スクープ】旦過市場再開発めぐり新たな「火種」─北九州
 旦過市場(福岡県北九州市)では火事の前から再整備計画が進んでおり、2027年度をメドに新しい商業ビルが建つ計画だが、その再開発地区をめぐるトラブルが起きている。旦過市場は誰のものなのか。
22年上半期 福岡市の開発動向、博多区がマンションで独走(後)
22年上半期 福岡市の開発動向、博多区がマンションで独走(後)
 計画戸数が583戸にとどまった中央区は、博多区、東区とともに上位3エリアの常連だったが、1~3月までの計画戸数は300戸を割り込むなど停滞。
22年上半期 福岡市の開発動向、博多区がマンションで独走(前)
22年上半期 福岡市の開発動向、博多区がマンションで独走(前)
 福岡市内に設置された標識情報を基に、市内における2022年上半期の開発動向を追った。その結果、共同住宅の計画戸数は5,773戸で、21年下半期との比較で24戸増加した。
進行する天神ビッグバン&博多コネクティッド(1)
進行する天神ビッグバン&博多コネクティッド(1)
 今回、本誌第50号の節目に、天神ビッグバンおよび博多コネクティッドなどの福岡都心部における再開発プロジェクトを改めて振り返るとともに、現在の進捗状況などを見ていきたい。
九住協役員が若返り 藤木久臣氏インタビュー
九住協役員が若返り 藤木久臣氏インタビュー
 (一社)九州住宅産業協会は5月13日、2022年度の定時総会をANAクラウンプラザホテル福岡(福岡市博多区)で開催し、役員を選任した。前回の改選と合わせて、役員は大幅に若返りをはたした。
【福岡IR特別連載96】長崎IRの完全崩壊、お人好しの同県行政・議会は孤立
【福岡IR特別連載96】長崎IRの完全崩壊、お人好しの同県行政・議会は孤立
 昨日掲載号(【福岡IR特別連載94】長崎IR、佐世保市長発言が800億円以上の"熨斗"までつけた)、に続けて、ハウステンボス(以下、HTB売却について解説をする。
【福岡IR特別連載95】ハウステンボス悲喜こもごも「全員が笑えるか?」
【福岡IR特別連載95】ハウステンボス悲喜こもごも「全員が笑えるか?」
 澤田秀雄氏は言わずと知れた、HISのオーナーである。西日本新聞(7月23日)で報じられた「ハウステンボスの売値800億円」の記事を読んで「澤田氏やるな!『IR誘致可能なり』で説得して相手の欲を“刈り取った”な」と評価し直した。