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「新業態事業本部」新設 イオン九州機構改革、都市型小型店拡大
「新業態事業本部」新設 イオン九州機構改革、都市型小型店拡大
 イオン九州は7月21日付けで営業・ディベロッパー事業担当の下に「新業態事業本部」を新設し傘下に「ビッグ事業部」と「エクスプレス(EX)事業部」を配置することを決めた。
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【流通大競争時代】スーパー12社前期、売上は回復 物価高で下期苦戦か
 九州の主要スーパー12社の2022年度決算は、会計基準変更の影響を除くと10社が実質増収だった。最終損益は増益5社に対し、減益・赤字6社と明暗が分かれた(不明1社)。
【第一交通】タクシー=ローカル事業で地域に貢献(前)
【第一交通】タクシー=ローカル事業で地域に貢献(前)
 コロナ禍の影響を大きく受け、2期連続で最終赤字となっていた第一交通産業(株)だったが、5月に発表された2023年3月期決算ではついに黒字転換をはたし、最終利益は21億円を計上した。
マックスバリュ陣原店、12月開店 イオン九州
マックスバリュ陣原店、12月開店 イオン九州
 イオン九州は12月、北九州市八幡西区陣原に「マックスバリュ陣原店」を出店する。
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【企業ニュース】「えきマチ1丁目折尾」開業
 九州旅客鉄道(株)(本社:福岡市博多区、古宮洋二代表)は5月26日、今年秋にJR折尾駅高架下に商業施設「えきマチ1丁目折尾」を開業すると発表した。
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業績好調のイオン九州 SMと新業態に出店集中へ
 イオン九州の業績が好調だ。2023年2月期決算は実質4.0%増収で、経常利益は47.3%増と急増した。合併を機に取り組んできたコスト削減や商品力強化などの改革が効果を現した。
11月、熊本市尾ノ上と都城市に出店 トライアルカンパニー
11月、熊本市尾ノ上と都城市に出店 トライアルカンパニー
 トライアルカンパニーは11月、熊本市東区尾ノ上と宮崎県都城市に出店する。
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【流通大競争時代】イズミ、今期3期連続減益 ゆめタウン客数、伸び悩む
 前期の連結営業収益は会計基準変更の影響を除くと前年度比3.5%増の7,008億円と期初の予想を約37億円上回った。
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ライフとU.S.M.Hの新たな挑戦 食品スーパー事業の再定義へ
 食品スーパー業界2トップの(株)ライフコーポレーション(ライフ)とユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)(U.S.M.H)の決算と中期経営計画から、現状と今後を読み解く。
新体制3年目の西友(6)サニーは流通再編の縮図
新体制3年目の西友(6)サニーは流通再編の縮図
 岩田屋(現・岩田屋三越)がサニーの保有株を西友に売却したのが2001年9月。
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【企業ニュース】マックスバリュエクスプレス室見店オープン
イオン九州(株)イオン九州(株)(本社:福岡市博多区、柴田祐司代表)は今年3月30日に「マックスバリュエクスプレス室見店…
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【トップインタビュー 】イオン九州(株) 代表取締役社長 柴田祐司氏~さまざまな企業、地域との連携深め「九州を元気にする企業に」
 イオン九州(株)は1972年に(株)福岡大丸とジャスコ(株)が業務提携し「福岡ジャスコ(株)」として設立。昨年6月に設立50周年を迎えた。2022年2月期の営業収益は4,811億9,900万円と大きく成長を遂げた同社の現状と今後について、柴田祐司代表取締役社長に聞いた。
マックスバリュ陣原店、今冬出店 イオン九州
マックスバリュ陣原店、今冬出店 イオン九州
 イオン九州は北九州市八幡西区のJR鹿児島本線陣原駅南口に計画中の東折尾地区開発事業地区にマックスバリュ陣原店を出店する。開店は今年冬になる見込み。
業態別1月既存店売上高 イオン九州とトライアルが快調
業態別1月既存店売上高 イオン九州とトライアルが快調
 主要10社11業態の1月既存店売上高は、ホームセンター(HC)2社とコスモス薬品を除き前年同月比増収だった。
福岡周縁部のマンション開発状況(7)
福岡周縁部のマンション開発状況(7)
 福岡市西区姪浜は、福岡市地下鉄・JR九州ともに姪浜駅を設置しているほか、九州自動車道とも接続する福岡都市高速・姪浜ICを擁するなど、交通利便性が高いエリアだ。
福岡周縁部のマンション開発状況(6)
福岡周縁部のマンション開発状況(6)
 太宰府天満宮や多くの特別史跡・史跡を擁し、毎年多くの観光客が訪れる観光都市である太宰府市だが、交通利便性にも優れ、福岡都市圏のベッドタウンとしての住宅開発も進んできた。
福岡周縁部のマンション開発状況(5)
福岡周縁部のマンション開発状況(5)
 22年に市制施行50周年を迎えた大野城市は、古くから博多と太宰府とを結ぶ交通の要衝として栄え、現在も九州自動車道や福岡都市高速道路、国道3号などの主要道路のほか、JR鹿児島本線と西鉄天神大牟田線が通るなど、交通利便性が非常に高いことが特徴の市だ。
九州7県県別SMランキング 厳しい中小、大手と格差広がる
九州7県県別SMランキング 厳しい中小、大手と格差広がる
 データ・マックスが集計した九州食品スーパー(SM)57社の2021年度県別売上高ランキングによると、福岡県でイオン九州が首位に躍り出たのを除くと、7県とも上位企業に大きな変動はなかった。
フードウェイ、メルクス本城(北九州市)に出店へ
フードウェイ、メルクス本城(北九州市)に出店へ
 フードウェイは2023年2月、北九州市八幡西区の大型ショッピングセンター「ハイパーモールメルクス本城」にフードウェイ本城店を出店する。
どんな小売業が生き残るのか(後)
どんな小売業が生き残るのか(後)
 この分野を一言でいえば、無駄の効用に価値を見出すこだわりの世界だ。そこでは、現場が主役という大手と逆の発想で店舗がつくられる。内装も売り場、商品構成も主として質をアピールする。