「マックスバリュ」の検索結果

主要流通企業19社の固定費ランキング
主要流通企業19社の固定費ランキング
 主要流通企業19社の2021年度の固定費(販管費+営業外費用)を調べたところ、過半数の10社が前年度から削減したことがわかった。
イオン九州、フードドライブを92店舗に拡大
イオン九州、フードドライブを92店舗に拡大
 イオン九州(福岡市博多区)は食品の寄付活動である「フードドライブ」の取り組み店舗をさらに拡大。8日(月)から九州7県の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」92店舗で取り組みを開始した。
食品スーパー13社の前期決算、巣ごもり反動で苦戦
食品スーパー13社の前期決算、巣ごもり反動で苦戦
 主要食品スーパー13社(下記)の2022年2~3月期決算によると、巣ごもり消費の反動で10社が減収になった。経常利益は判明した10社全社が減益だった。
22年2月期、小売4社の本業収支比較
22年2月期、小売4社の本業収支比較
 商業施設を運営するイズミ(広島市)、イオン九州(福岡市博多区)、サンリブ(北九州市若松区)、ミスターマックスHD(福岡市東区)が2022年2月期で、テナント家賃以外の商品売買の差益(売上総利益)で経費をどれだけまかなったかを調べた。
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イオン九州2月期、過去最高 高コストは変わらず
2020年9月、3社合併で発足した新生イオン九州の初の通年決算は表面上は当初予想を上回る大幅増収増益になった。とはいえ、…
イオン九州、食品好調で2月期予想を上方修正
イオン九州、食品好調で2月期予想を上方修正
 イオン九州は近く発表する2022年2月期予想を上方修正する。
2月期6社、年間の月次売上高星取表、最高はイオン九州
2月期6社、年間の月次売上高星取表、最高はイオン九州
 最高はイオン九州のSM・DSの7勝5敗――2月期決算の上場および上場子会社6社の1年間の前年同月比増減率を調べたところ、巣ごもり消費の反動があったにもかかわらず、旧マックスバリュ九州が7カ月、プラスを記録した。
上場5社の2月期見込み 経常増益はイオン九州と井筒屋
上場5社の2月期見込み 経常増益はイオン九州と井筒屋
 上場5社の2022年2月期決算は、イオン九州が増収増益、井筒屋が増収・黒字転換、イズミとリテールパートナーズ、ミスターマックスHDは減収減益と明暗を分ける。
上場6社の第3四半期・11月中間期 粗利益率、特売再開で全社が悪化
上場6社の第3四半期・11月中間期 粗利益率、特売再開で全社が悪化
 上場6社の第3四半期(2021年3~11月)および11月中間決算によると、全社が粗利益率(売上総利益率)を前年同期から悪化させた。
イオン九州第3四半期、黒字転換 食品堅調、GMSの採算も改善
イオン九州第3四半期、黒字転換 食品堅調、GMSの採算も改善
イオン九州の第3四半期(2021年3~11月)決算は、マックスバリュ九州との合併効果や総合スーパー(GMS)の採算改善で…
2022年小売業界を展望(前)
2022年小売業界を展望(前)
コロナ禍に翻弄された21年2021年の小売業界は、2年続きのコロナ禍に翻弄されたと言ってもいいだろう。巣ごもり需要のメリ…
小売こぼれ話(15)ドラッグストアの懸念すべき動き(後)
小売こぼれ話(15)ドラッグストアの懸念すべき動き(後)
九州最大手のドラッグチェーン「ディスカウントドラッグコスモス」を展開するコスモス薬品の前期売上は7.260億円、1店舗あたりの売上は平均で6.4億円余り
百貨店以外すべて改善 20年度損益分岐点25社調査(後)
百貨店以外すべて改善 20年度損益分岐点25社調査(後)
上場企業の平均損益分岐点はコロナ禍前で80%台後半とされた。流通企業は労働集約産業で生産性が低いため、製造業に比べ損益分岐点比率が高い...
食品スーパー増収率1位はイオン九州 伸び率5%以上は25社中9社
食品スーパー増収率1位はイオン九州 伸び率5%以上は25社中9社
九州の食品スーパー上位25社の2020年度の売上伸び率を調べたところ、最高はマックスバリュ九州を合併したイオン九州の15.1%で、MV九州の引き継いだレッドキャベツ14店が寄与したほか...
1位はイオン九州2,101億円 九州食品スーパー売上高ベスト10
1位はイオン九州2,101億円 九州食品スーパー売上高ベスト10
九州食品スーパー(SM)売上高トップはイオン九州――主要食品スーパー(SM)の2020年度決算によると、旧マックスバリュ九州を継承したイオン九州がサンリブを抜いて1位に躍り出た...
イオン九州、合併2年目へ 課題は高コスト構造の改善
イオン九州、合併2年目へ 課題は高コスト構造の改善
イオン九州は9月1日、マックスバリュ九州、イオンストア九州との合併から2年目を迎えた。今期に入り巣ごもり消費収束の逆風に見舞われたが...
売上成長率、実質1位はエフコープ13.5% 九州流通企業2020年度決算
売上成長率、実質1位はエフコープ13.5% 九州流通企業2020年度決算
データ・マックスが集計中の九州流通企業2020年度決算によると、売上成長率1位は昨年9月マックスバリュ九州とイオンストア九州を合併したイオン九州の56.5%だった...
巣ごもり消費で減収企業が半減 九州流通企業41社ランキング 業態間格差鮮明に
巣ごもり消費で減収企業が半減 九州流通企業41社ランキング 業態間格差鮮明に
データ・マックスが集計中の九州流通企業2020年度決算によると、年商200億円以上の企業は41社と昨年から3社減った...
小売こぼれ話(2)業態という選択肢(後)
小売こぼれ話(2)業態という選択肢(後)
大型のディスカウント店は客数も買い上げ単価も、通常型のスーパーマーケットの比ではない。価格と品ぞろえで客数と商圏が2倍になれば売上は4倍になる...
小売こぼれ話(1)何をやるか、いかにやるか
小売こぼれ話(1)何をやるか、いかにやるか
小売業の基本は坪効率といわれる。率という文字が使われているが、それが表すのは1坪(3.3m2)あたりの売上だ。その坪効率だが、利益を生むための基準値は業態によって大きく違う...