「マックスバリュ」の検索結果

1位コスモス薬品、2位トライアル、3位にイオン九州浮上 2020年度九州流通企業 売上高ベスト10
1位コスモス薬品、2位トライアル、3位にイオン九州浮上 2020年度九州流通企業 売上高ベスト10
九州流通企業の2020年度売上高ベスト10社が決まった。売上高1位はコスモス薬品、2位トライアルカンパニーで前年度と同じだが、3位にマックスバリュ九州などと合併したイオン九州が5位から上昇...
6月既存店売上高 GMS2社は苦戦 SMは巣ごもり反動減から抜け出る
6月既存店売上高 GMS2社は苦戦 SMは巣ごもり反動減から抜け出る
これまでに出そろった主要9社の6月既存店売上高によると、ダイレックスが5カ月ぶり、イオン九州のSM・DSが4カ月ぶりに前年同月比でプラスに転じた...
巣ごもり反動で食品スーパー苦戦 イオン九州第1四半期 合併効果で黒字転換
巣ごもり反動で食品スーパー苦戦 イオン九州第1四半期 合併効果で黒字転換
イオン九州の第1四半期(2021年3~5月)決算は、巣ごもり消費の反動で食品スーパー(SM)は苦戦したが、総合スーパー(GMS)の既存店売上高が伸びた...
2020年度食品スーパー・生協売上高ランキング イオン九州SMがサンリブ抜き首位
2020年度食品スーパー・生協売上高ランキング イオン九州SMがサンリブ抜き首位
主要食品スーパー・生協の2020年度決算がほぼ出揃った。売上高首位にマックスバリュ(MV)九州を継承したイオン九州SM・DSがサンリブと入れ替わり旧MV九州以来3年ぶりに復帰した...
主要12社の2~3月期増収率 最高はイオン九州SM/DS18.8% 業態間・企業間で格差
主要12社の2~3月期増収率 最高はイオン九州SM/DS18.8% 業態間・企業間で格差
主要企業12社の2021年2~3月期決算によると、増収率の最高はイオン九州で、3社合併で表面上56.5%増だったが、旧マックスバリュ九州(MV)に当たるSM/DSの食品も18.8%伸びた...
主要9社の2~3月期の販管費率、チラシ減で軒並み低下 タイヨー2.8、ナフコ2.4、MrMax1.4ポイントなど
主要9社の2~3月期の販管費率、チラシ減で軒並み低下 タイヨー2.8、ナフコ2.4、MrMax1.4ポイントなど
主要9社の2021年2~3月期の販管費率を調べたところ、イズミと丸久を除く7社が前年度から引き下げた。巣ごもり消費で売上が好調だった一方で、チラシなどの販促宣伝費が減ったことによる。
食品スーパー主要9社2月期 過去最高の好決算に沸く サンリブは店舗閉鎖で減収
食品スーパー主要9社2月期 過去最高の好決算に沸く サンリブは店舗閉鎖で減収
これまでに判明した食品スーパー主要9社の2021年2月期決算によると、店舗閉鎖で減収になったサンリブを除く8社が増収を計上。経常利益は非公表のサンリブを除き各社とも大幅増益を記録した...
上場6社の販管費率、イズミ除き低下 チラシ減も寄与
上場6社の販管費率、イズミ除き低下 チラシ減も寄与
上場6社の2021年2月期および第3四半期(20年6月~21年2月)決算によると、イズミを除く5社が販管費率を引き下げた...
巣ごもり特需終わる 3月既存店 増収はイズミとイオン九州GMSだけ
巣ごもり特需終わる 3月既存店 増収はイズミとイオン九州GMSだけ
これまでに出揃った主要6社11事業体の3月既存店売上高によると、前年同月を上回ったのはイズミとイオン九州の総合スーパー部門だけだった...
イオン九州21年2月期、増収増益 SM・DS事業が好調
イオン九州21年2月期、増収増益 SM・DS事業が好調
イオン九州は4月9日、2021年2月期連結決算を発表。同社は20年9月1日にマックスバリュ九州およびイオンストア九州と経営統合を行い、「新生イオンストア九州」としてスタートしている...
サニーガーデンズ千早店、24日オープン~西友
サニーガーデンズ千早店、24日オープン~西友
西友は本日、福岡市東区千早4丁目に「サニーガーデンズ千早店」をオープンする...
合併2期目のイオン九州 縦割りから横割りに移行、本社も簡素化
合併2期目のイオン九州 縦割りから横割りに移行、本社も簡素化
イオン九州は昨年9月マックスバリュ九州、イオンストア九州と合併してから3月から2期目に入った...
今期の経常利益利率、コロナ効果で軒並み上昇 ナフコ8.53%、ミスターマックスHD4.36%
今期の経常利益利率、コロナ効果で軒並み上昇 ナフコ8.53%、ミスターマックスHD4.36%
上場6社(子会社を含む)の2021年2、3月期の経常利益率は揃って上昇する見通しだ。イズミとイオン九州を除く4社は巣ごもり消費で利益が急増することによる...
上場9社の2~3月期 業態間の明暗鮮明 ナフコとMrMaxは利益倍増、百貨店3社は赤字
上場9社の2~3月期 業態間の明暗鮮明 ナフコとMrMaxは利益倍増、百貨店3社は赤字
上場9社(子会社を含む)の2021年2、3月期決算は、コロナ下で業態による明暗が鮮明にわかれる。巣ごもり特需で食品スーパー、ディスカウントストア、ホームセンターが増収増益で過去最高の業績を上げるのに対し、総合スーパー(GMS)と百貨店は苦戦、百貨店3社は赤字に転落する...
主要7社の20年12月既存店売上高 巣ごもり消費のなか厳しいGMS業態
主要7社の20年12月既存店売上高 巣ごもり消費のなか厳しいGMS業態
これまでに出揃った主要7社の昨年12月既存店売上高によると、巣ごもり消費の恩恵でミスターマックスHD、ナフコ、リテールパートナーズ、イオン九州のSM・DS、コスモス薬品が前年同月比でプラスと好調を持続したが、イオン九州のGMS(総合スーパー)とイズミは減収だった...
DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(後)
DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(後)
『食品スーパーの出店は、今後も行っていく予定です。業態としては、通常のマックスバリュに加えて、都市型小型のエクスプレス業態も積極的に出店をしていきます。コンビニとの競合については、生鮮3品がそろっていることに加え...
DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(前)
DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(前)
おりからの新型コロナウイルス感染拡大で総合スーパーは大きな影響を受けている。新型コロナをどう乗り切り、新たな成長につなげていくか、新会社の方針を柴田祐司社長に書面インタビューで聞いた...
【コロナ下の流通業界特集(3)】スーパー20年史は倒産の歴史 「巣ごもり後」は再編必至
【コロナ下の流通業界特集(3)】スーパー20年史は倒産の歴史 「巣ごもり後」は再編必至
流通業界の歴史は、倒産と事業撤退の歴史でもある。21世紀に入った2001年以降、多くの企業が経営破綻し、倒産しないまでも経営難から事業存続を断念した。超低金利で15年以降大型倒産はなくなったが、代わって勢力拡大を目指す大手スーパーによる経営難企業の買収が増えている...
【コロナ下の流通業界特集(2)】上位21社売上高ランキングの変遷 激変の2019年、企業間格差が鮮明
【コロナ下の流通業界特集(2)】上位21社売上高ランキングの変遷 激変の2019年、企業間格差が鮮明
2001年末、系列スーパーや専門店、外食子会社を含めた連結で3,157億円、単体で2,416億円を売り上げていた寿屋が民事再生法適用を申請し、九州流通業界を震撼させた。創業オーナーによる過大な拡大戦略とその後を継いだ銀行出身トップの無為無策が原因だった...
【コロナ下の流通業界特集(1)】スーパー激動の20年 DSとドラッグ攻勢で勢力図一変
【コロナ下の流通業界特集(1)】スーパー激動の20年 DSとドラッグ攻勢で勢力図一変
2001年、流通大再編時代到来の号砲になったマイカル、寿屋の経営破綻から19年。新型コロナウイルスの感染拡大が流通市場を揺さぶっている...