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九州食品スーパー24社 2019年度決算:増収13社、経常増益・黒字転換8社
九州食品スーパー24社 2019年度決算:増収13社、経常増益・黒字転換8社
データ・マックスが集計中の九州食品スーパー24社(年商100億円以上)の2019年度決算によると、5割を超える13社が前期比減収だった...
1位ダイレックス77.1%、2位ハンズマン、3位コスモス薬品~2019年度損益分岐点ランキング
1位ダイレックス77.1%、2位ハンズマン、3位コスモス薬品~2019年度損益分岐点ランキング
小商圏対象の低価格業態6社の1店平均年商を調べたところ、最高はイオン九州(旧・マックスバリュ九州)の「ザ・ビッグ」だった。2位が「スーパー・キッド」を展開するアレス、3位ダイレックスの順だった...
九州の主要企業 減損損失増える 店舗の稼ぐ力が低下
九州の主要企業 減損損失増える 店舗の稼ぐ力が低下
九州の主要企業の大半が2019年度決算で、収益力の低下した店舗の固定資産評価を引き下げ、簿価との差額を特損として計上する「減損損失」を前年度から増やしたことがわかった...
ディスカウントストア8社の前期決算、3社が経常減益
ディスカウントストア8社の前期決算、3社が経常減益
九州の大手・中堅ディスカウントストア(DS)8社(下記)の前期決算は、アレス以外の7社が増収だったが、経常利益は...
コロナ禍で明暗鮮明に 上場6社の2021年2、3月期予想
コロナ禍で明暗鮮明に 上場6社の2021年2、3月期予想
2、3月期決算の上場6社の今期は、コロナ禍による巣ごもり特需の恩恵を受けるリテールパートナーズ、ミスターマックスHD、ナフコ、サンドラッグが増収・大幅増益を見込むのに対し...
オールラウンドなまち福岡・大橋~整備の歴史と今後の開発計画(3)
オールラウンドなまち福岡・大橋~整備の歴史と今後の開発計画(3)
この区画整理事業の目玉の1つとして挙げられるのが、駅西口側に形成されている「大橋ショッピングモール」の建設だ...
2019年度九州流通企業売上高ベスト10~4位までの順位は昨年度と変わらず
2019年度九州流通企業売上高ベスト10~4位までの順位は昨年度と変わらず
2019年度の九州流通企業売上高ベスト10が決まった...
外出自粛減り、伸び率は低下~流通主要8社 6月既存店売上高
外出自粛減り、伸び率は低下~流通主要8社 6月既存店売上高
これまでに出揃った主要8社の6月既存店売上高は、コロナ禍による巣ごもり消費が続き、6社が前年同月比(以下同)プラスだった。イオン九州が4カ月ぶりに増収に転じた...
イオン、連日の被災地支援に注力
イオン、連日の被災地支援に注力
イオングループによる7月の豪雨の被災地への支援が活発化している。「災害時における物資の調達支援協力に関する協定」を、700超の地方自治体・団体と締結していることが理由...
九州の主要流通企業20年2、3月期の経常利益ランキング
九州の主要流通企業20年2、3月期の経常利益ランキング
2, 3月期決算の九州の主要流通企業18社の経常利益率を調べたところ、前年度から上昇したのは6社と3分の1を占めた...
主要8社の5月既存店売上高 6社が大幅増~イズミ、イオン九州はマイナス幅縮小
主要8社の5月既存店売上高 6社が大幅増~イズミ、イオン九州はマイナス幅縮小
これまでにまとまった主要8社の5月既存店売上高によると、巣ごもり消費の恩恵を受け、6社が前年同月比で大幅増になった...
主要6社の本業の収支 イズミ、イオン九州、サンリブ、MrMaxは赤字
主要6社の本業の収支 イズミ、イオン九州、サンリブ、MrMaxは赤字
主要流通企業6社が本業の商品売買でどれだけ収益を上げたかを調べたところ、黒字はタイヨーとマックスバリュ九州で、ミスターマックスHD、サンリブ、イズミ(単体)、イオン九州は赤字だった...
視界不良の2020年消費~流通大手イオンはどう動くか(中)
視界不良の2020年消費~流通大手イオンはどう動くか(中)
では、イオンがどのようにして現在の姿になったのか簡単に見ておこう。 イオンの源流の1つが岡田屋(三重県)だ。七代目である岡田卓也氏(現・イオン名誉会長相談役)が1970年、フタギ(兵庫県)、シロ(大阪府)との合併によって、前身のジャスコを誕生させた...
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成熟する流通小売市場でレッドキャベツが刻んだ命題
2020年3月、マックスバリュ九州(株)は、(株)レッドキャベツから店舗の固定資産を取得し、同社運営の店舗として13店舗…
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イオン九州とMV九州、9月合併 コロナ、高コスト、多難の船出
イオン九州とマックスバリュ九州、イオンストア九州は9月1日合併する。売上高が4,500億円超の九州第2位の流通企業が誕生…
【コロナに負けない(41)】巣ごもり消費者をつかんだ「買い置き可能刺身」~(株)ジャパンシーフーズ
【コロナに負けない(41)】巣ごもり消費者をつかんだ「買い置き可能刺身」~(株)ジャパンシーフーズ
4月から売上が急増しているのが冷凍刺身「うまかシリーズ」。「買い置き可能な刺身」として巣ごもり消費者の人気に火が付いた。冷凍食品ながら流水で簡単に解凍できる手軽さ、天然の真アジを急速冷凍し、独自製法を投入し、「刺身と変わらない」(消費者)味と触感が評価されている...
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上場7社2月期 消費増税で苦戦 今期、「コロナ」で異常事態
上場7社(子会社を含む)の2020年2月期決算は、増収増益がマックスバリュ九州1社で、増収減益と減収増益、減収減益が各2…
イオン九州、マックスバリュ九州、イオンストア九州が9月1日合併を発表
イオン九州、マックスバリュ九州、イオンストア九州が9月1日合併を発表
イオン九州の柴田祐司社長とマックスバリュ九州の佐々木勉社長は10日、テレビ会見し、9月1日付けでイオンストア九州を含めて3社で合併する、と発表した...
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2020年度出店、スーパー低調 イズミ、サンリブなど見送り
流通企業の2020年度の出店は、ドラッグストアとディスカウントストアが大量出店を継続するのに対し、総合スーパーと食品スー…
スーパーの20年度出店低調~イズミ、サンリブは見送り
スーパーの20年度出店低調~イズミ、サンリブは見送り
主要スーパーの2020年度(2021年2~3月期)の出店はマックスバリュ九州を除き前年並みか下回る見通しだ。イズミとサンリブが見送るほか、タイヨー、トキハインダストリー、マルミヤストアは前年に続きゼロとなる。ハローデイと西鉄ストアは未定としている。