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食品スーパー、コロナウイルスが“追い風”に~外食需要取り込む
食品スーパー、コロナウイルスが“追い風”に~外食需要取り込む
新型コロナウイルス感染の拡大で、食品スーパーの売上が増加している。消費者が外食を控えていることや、学校閉鎖で子どもが家庭で食事するようになったため。
シリーズ・コロナ革命(18)~小売業を取り巻く辛苦の多重奏 まさに転機の時
シリーズ・コロナ革命(18)~小売業を取り巻く辛苦の多重奏 まさに転機の時
我が国の小売業界ではここ数年、広域の提携や協業化が進んでいる。北海道、東北地盤のアークスと岐阜が地盤のバローホールディングス、中国、九州のリテールパートナーズが新日本スーパーマーケット同盟を立ち上げた。
ザ・ビッグ菊陽店オープン、初の新築出店
ザ・ビッグ菊陽店オープン、初の新築出店
マックスバリュ九州(株)は、3月26日(木)午前9時、熊本県菊池郡菊陽町大字津久礼に「ザ・ビッグ菊陽店」をオープンさせる。
【熊本】ここに行けば手に入る!〈熊本市〉~トイレットペーパー&ティッシュ(3月3日午前11時時点)
【熊本】ここに行けば手に入る!〈熊本市〉~トイレットペーパー&ティッシュ(3月3日午前11時時点)
熊本市内では、新型コロナウイルス感染拡大の影響による一部商品の品薄状態が解消されつつあり、欠品は一部店頭に限られている。
食品スーパー出店、来期も低調~マックスバリュ九州は都市型小型店に力
食品スーパー出店、来期も低調~マックスバリュ九州は都市型小型店に力
主要食品スーパーの来期(2021年2~3月期)の出店は今期同様、低調にとどまる見通しだ。マックスバリュ九州が店舗面積1,000m2未満の小型店を含め、数店を計画しているのを除くと、大半は1店からゼロになる。
チェーンストアが選ぶ2019年の流通業界10大ニュースを発表
チェーンストアが選ぶ2019年の流通業界10大ニュースを発表
日本チェーンストア協会(事務局:東京都港区、小濵裕正会長)はこのほど、「チェーンストア広報担当者が選ぶ〜2019年チェーンストア10大ニュース」を発表した。
クリスマス陳列で差が出る「小売の技術力」
クリスマス陳列で差が出る「小売の技術力」
小売では、実に多くの心理学的要素をもった技術を駆使する。一般消費者を相手に不特定多数を顧客としている以上、避けて通れないものである。「良い物を」「より安く」が基本ではあるものの、それを際立たせるための技術は必要。
【記者座談会】消費増税、反動減長期化か~2019回顧と展望(2)
【記者座談会】消費増税、反動減長期化か~2019回顧と展望(2)
人口の少ない地方都市では百貨店が成り立たなくなったことを象徴する。閉鎖・縮小は経営判断としては当然と思う。政令指定都市の北九州でも3店は多すぎた。黒崎店は家賃の引き下げで採算の見通しが立ったため1~3階に縮小して営業を継続するが、契約は22年5月までで、その後は撤退もあり得る。
37号店「次郎丸店」をオープン~唐揚げ専門店「博多とよ唐亭」
37号店「次郎丸店」をオープン~唐揚げ専門店「博多とよ唐亭」
揚げ立てアツアツ&ジューシーな唐揚げが大人気で、店舗網を急拡大中の唐揚げのテイクアウト専門店「博多とよ唐亭」。同店の37号店目となる「次郎丸店」が、11月14日にオープンした。
リアルの売り場をイノベーションで刷新 失地回復を図り、新たな需要も喚起(前)
リアルの売り場をイノベーションで刷新 失地回復を図り、新たな需要も喚起(前)
リアルとネットがせめぎ合うなかで、イオンは国内最大の売り場を有するリアルの雄である。近年、新たな手法で売り場や品ぞろえの…
マックスバリュ九州~2020年2月期第2四半期決算
マックスバリュ九州~2020年2月期第2四半期決算
マックスバリュ九州の2020年2月期第2四半期決算は、売上高が前年同期比1.8%増の901億7,900万円、営業利益が前年同期比12.1%減の9億8,500万円、経常利益が前年同期比13.0%減の9億8,500万円、四半期純利益が前年同期比12.8%減の5億2,200万円(12.8%減)だった。
スーパーマーケット 表の事情と裏の事情(8)~ディスカウントの結果は?
スーパーマーケット 表の事情と裏の事情(8)~ディスカウントの結果は?
低い粗利益率を選択するディスカウントの損益分岐上げは高くなる。しかし、価格の安さをお客に認知されれば、それはそのまま買上点数と売上の増加につながる。家族単位が大きい家族や個人飲食業者にとって安く買うことには大きな価値がある。
大分事業部長に女性登用 マックスバリュ九州
大分事業部長に女性登用 マックスバリュ九州
マックスバリュ九州(株)(本社:福岡市博多区、佐々木勉社長)は21日付で人事異動を行った。大分事業部長兼商品部長に山下陽子氏を登用する。同社のエリア事業部長に女性が着任するのは初めて。
流通業界イマドキの「人材確保事情」 人手不足が小売企業の経営を揺るがす(後)
流通業界イマドキの「人材確保事情」 人手不足が小売企業の経営を揺るがす(後)
小売業の求人募集といえば、以前はレジ後ろや店頭掲示板を使った店内掲示などが主であった。店内掲示は緊急性を要さない場合や、継続的に新規採用を続けたい場合に向いている。ここからの応募者は、我が店に通ってくれている近隣住民であることが多く、また店の雰囲気を知ったうえで応募してくれているのだから、面接以降の話が早い。求人と初期教育の費用が削減できるのがメリットだ。
流通業界イマドキの「人材確保事情」 人手不足が小売企業の経営を揺るがす(前)
流通業界イマドキの「人材確保事情」 人手不足が小売企業の経営を揺るがす(前)
人手不足が各業界で深刻化するなか、小売を始めとする流通業界もご多分に漏れず同じ様相を呈している。もともと利益幅が薄い小売業界では、労務問題を起因として赤字転落する企業も次々と出てくるなど、経営の最重要事項といってもよい状況に突入している。
久留米地区での大雨により被災したマックスバリュ櫛原店 営業再開
久留米地区での大雨により被災したマックスバリュ櫛原店 営業再開
マックスバリュ九州(株)(本社:福岡市博多区、佐々木勉社長)は、福岡県久留米市の「マックスバリュ櫛原店」の営業を25日午前9時から再開した。
区画整理事業による新たな賑わい「伊都の杜」(前)
区画整理事業による新たな賑わい「伊都の杜」(前)
施行期間が2012年1月~19年3月までの約7年で計画された、糸島市の「前原東土地区画整理事業」。対象地区の中央に約1万1,000m2の公園を配した新興住宅地の整備を主題とした同事業は、糸島市にどのような影響をもたらしたのか―。
ザ・ビッグ久留米すわの店オープン ドミナント強化へ
ザ・ビッグ久留米すわの店オープン ドミナント強化へ
マックスバリュ九州(株)(本社:福岡市博多区、佐々木勉社長)は19日、福岡県久留米市に「ザ・ビッグ久留米すわの店」をオープンした。
ゆめマート退店から1カ月で「ザ・ビッグ久留米すわの店」開店へ
ゆめマート退店から1カ月で「ザ・ビッグ久留米すわの店」開店へ
マックスバリュ九州(株)(本社:福岡市博多区、佐々木勉社長)は、福岡県久留米市の「ゆめマートすわの」が6月16日まで営業していた跡地に「ザ・ビッグ久留米すわの店」を7月19日にオープンさせる。ゆめマート営業終了日から1カ月余りでのスピード出店となる。
九州食品スーパーベスト10社決まる 首位サンリブ、2位マックスバリュ九州、3位タイヨー
九州食品スーパーベスト10社決まる 首位サンリブ、2位マックスバリュ九州、3位タイヨー
2018年度の九州食品スーパー売上高ベスト10社が決まった。首位はサンリブで2年連続。以下10位まで順位は前年度と変わらない。