「九州 スーパー」の検索結果

九州中央、高千穂~高森間の鉄道建設計画の必要性(前)
九州中央、高千穂~高森間の鉄道建設計画の必要性(前)
 かつて国鉄高千穂線と高森線を結ぶ九州横断鉄道が構想されたが、1977年2月の異常出水をともなう事故等により工事が凍結。その後、高千穂鉄道は2005年9月の台風で被災して廃線となった。
イオン九州第1四半期、経常利益2.8倍 既存店7.0%増収
イオン九州第1四半期、経常利益2.8倍 既存店7.0%増収
 イオン九州の第1四半期(2023年3~5月)決算は、単体ベースで営業収益が前年同期比7.4%増、経常利益が約2.8倍に急増した。
【クローズアップ】小売業界に迫る2024問題 物流業務以外での影響も
【クローズアップ】小売業界に迫る2024問題 物流業務以外での影響も
 時間外労働の上限が960時間に引き下げられる働き方改革関連法の運送業への適用が2024年4月に迫ってきた。関連する小売業界でも協議や対応が始まったが、貨物輸送能力の低下は避けられそうにない。
井筒屋第1四半期、減収減益 富裕層向け伸び悩む
井筒屋第1四半期、減収減益 富裕層向け伸び悩む
 井筒屋の第1四半期(2023年3~5月)連結決算は、売上高が前年同期比3.4%減、経常利益が16.4%減の減収減益になった。
利便性向上が見込まれる立地に「トラストレジデンス西鉄久留米駅」
利便性向上が見込まれる立地に「トラストレジデンス西鉄久留米駅」
 トラスト不動産開発(株)は、西鉄大牟田線「西鉄久留米駅」から徒歩5分という好立地で、分譲マンション「トラストレジデンス西鉄久留米駅」の開発を始めた。
主要6社既存店売上、値上げ効果で好調 コスモスは8.6%増記録
主要6社既存店売上、値上げ効果で好調 コスモスは8.6%増記録
 値上げ効果で売上が伸びている。これまでに判明した主要6社の6月既存店売上高は、5月に続き全社が前年同月比プラスを記録した。
23年上半期 博多の拡張目立つ福岡市の開発動向(後)
23年上半期 博多の拡張目立つ福岡市の開発動向(後)
 南区の計画戸数は、22年下半期比で216戸増の583戸となった。南区は西鉄天神大牟田線・大橋駅、高宮駅、井尻駅、JR笹原駅を擁する。
【流通大競争時代】生協の経営環境、厳しさ増す 原価・経費高で収益悪化
【流通大競争時代】生協の経営環境、厳しさ増す 原価・経費高で収益悪化
 生協の経営環境が厳しい。2023年3月期決算はグリーンコープふくおかを含めた九州主要8生協中、4生協が減収で事業剰余金(営業利益)は減益6生協、赤字2生協だった。
イズミ第1四半期 人流回復で増収増益
イズミ第1四半期 人流回復で増収増益
 イズミの第1四半期(2023年3~5月)連結決算は、コロナ禍の第5類移行で客数が増加し、営業収益が前年同期比3.8%増えた。
コスモス薬品5月期、売上高9.6%増、経常利益0.7%増 118店出店
コスモス薬品5月期、売上高9.6%増、経常利益0.7%増 118店出店
 コスモス薬品の2023年5月期連結決算は、売上高が前期比9.6%増、経常利益が0.7%増と増収・微増益だった。
食品スーパー11社売上高ランキング イオン九州、2位サンリブに2倍差
食品スーパー11社売上高ランキング イオン九州、2位サンリブに2倍差
 データ・マックスの調べによる九州食品スーパー(SM)の2022年度売上高ランキングは前年度に続きイオン九州が首位で、以下順位は変わらなかった。
大黒天物産5月期、経常利益45.7%の大幅減 円安で粗利益率悪化
大黒天物産5月期、経常利益45.7%の大幅減 円安で粗利益率悪化
 大黒天物産の2023年5月期連結決算は、売上高が前期比8.1%増だったが、経常利益は45.7%の大幅減になった。
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【SIC】継続した利益確保が課題
企業マル秘情報
九州4百貨店の自己資本比率、井筒屋とトキハは改善 山形屋はマイナスに転落
九州4百貨店の自己資本比率、井筒屋とトキハは改善 山形屋はマイナスに転落
 九州4百貨店の2023年2月期末の自己資本比率は、井筒屋とトキハが最終黒字で前年度末から上昇したが、山形屋が赤字で1.1%のマイナスに転落した。
7社がコロナ前を上回る 主要14社 2019年と23年の売上高比較
7社がコロナ前を上回る 主要14社 2019年と23年の売上高比較
 2~3月期決算の主要流通企業・生協14社を対象に、コロナ禍前の19年と前期23年の売上高(営業収益)を調べたところ、コロナ前を超えたのはダイレックス、エフコープ生協、タイヨー、イオン九州、ミスターマックスHD、丸久(下記)。
ダイレックス2%増、ナフコ4.8%減 6月既存店売上
ダイレックス2%増、ナフコ4.8%減 6月既存店売上
 6月既存店売上高は、前年同月比でダイレックスが2.0%増(5月は2.8%増)、ナフコは4.8%減(同5.9%減)だった。
食品スーパー主要10社の前期決算、利益は明暗
食品スーパー主要10社の前期決算、利益は明暗
 これまでに判明した食品スーパー(SM)主要10社の2022年度決算によると、売上高(営業収益)は...
6月売上高、博多大丸17.1%増、岩田屋三越7.4%増、井筒屋は苦戦続く
6月売上高、博多大丸17.1%増、岩田屋三越7.4%増、井筒屋は苦戦続く
 福岡県3百貨店の6月売上高は、博多大丸が前年同月比17.1%増(5月は9.3%増)、岩田屋三越が7.4%増(同6.8%増)と好調だったが...
コープおおいた、来年1月大分市に出店 店舗8号店
コープおおいた、来年1月大分市に出店 店舗8号店
 「コープおおいた」は来年1月、大分市南春日町に「コープ南春日店」を出店する。
コープみやざき3月期、微増収・経常増益 店舗事業は1.9%増
コープみやざき3月期、微増収・経常増益 店舗事業は1.9%増
 コープみやざきの2023年3月期決算は、供給高が前期比0.7%増の333億5,400万円、経常剰余金が4.9%増の12億5,300万円と微増収・小幅増益だった。