「九州 スーパー」の検索結果

イズミ、新会計基準適用で営業収益4,543億円に縮小
イズミ、新会計基準適用で営業収益4,543億円に縮小
 イズミ(広島市)の2023年2月期の連結営業収益は「収益認識に関する会計基準」の適用で4,543億円と前期の6,768億円から見かけ上、大幅に減る見通しだ。
アタックスマート2月期、増収大幅減益
アタックスマート2月期、増収大幅減益
 リテールパートナーズ傘下でマルミヤストア子会社のディスカウントストア、アタックスマート(大分県佐伯市)の2022年2月期決算。
神戸物産4月中間、売上高12.3%増 九州63店に
神戸物産4月中間、売上高12.3%増 九州63店に
 神戸物産の2022年4月中間決算(連結)は34店の出店で売上高が前年同期比12.3%増加、経常利益は7.8%増となった。
業態別5月売上高 GMS2社好調、SM、DSなど苦戦
業態別5月売上高 GMS2社好調、SM、DSなど苦戦
 主要9社の業態別5月既存店売上高によると、前年同月を上回ったのはイズミ、イオン九州の総合スーパー(GMS)2社とマルミヤストアグループで、他はマイナスと全体に低調だった。
山形屋 綱渡り続く財務状況
山形屋 綱渡り続く財務状況
 山形屋の財務状況が厳しい。2022年2月期は9億2,900万円の最終赤字を計上し、昨年の減資で債務超過転落は免れたものの、純資産は6億1,200万円で純資産比率2.3%と綱渡りが続いている。
主要8社粗利益率、特売増加で軒並み低下
主要8社粗利益率、特売増加で軒並み低下
 主要8社の粗利益率は、巣ごもり消費の反動で丸久とサンリブを除く6社が前年度から悪化した。売上の苦戦に加え、特売や見切り処分が増加した。
22年2月期、小売4社の本業収支比較
22年2月期、小売4社の本業収支比較
 商業施設を運営するイズミ(広島市)、イオン九州(福岡市博多区)、サンリブ(北九州市若松区)、ミスターマックスHD(福岡市東区)が2022年2月期で、テナント家賃以外の商品売買の差益(売上総利益)で経費をどれだけまかなったかを調べた。
リテールパートナーズ5月既存店、2.8%減
リテールパートナーズ5月既存店、2.8%減
 リテールパートナーズ(山口県防府市)の5月既存店売上高は前年同月比2.8%減と2カ月連続のマイナスになった。
5月既存店売上高 大型商業施設に客戻る
5月既存店売上高 大型商業施設に客戻る
 主要5社の5月既存店売上高は、イズミとイオン九州が前年同月比プラスだったが、コスモス薬品とミスターマックスHDが4月の増収からマイナスになり、ナフコは15カ月連続減と明暗が別れた。
「ちはや公園」「KURUMERU」公園で地域の魅力向上へ
「ちはや公園」「KURUMERU」公園で地域の魅力向上へ
 スポーツ・レジャーやフィットネス、外食、不動産、農業などの多岐にわたる分野で事業を展開する高橋(株)(福岡県久留米市)。同社は現在、福岡市東区と久留米市の2つのエリアで、“公園”を核として地域の魅力を向上させる新たな取り組みに挑戦している。
ホームセンター6社 需要回復に遅れ
ホームセンター6社 需要回復に遅れ
 ホームセンター主要6社の5月既存店売上高は、0.0%と横ばいのコメリを除き前年同月比マイナスになった。
九大の叡智生かしたゲートシティ誕生へ
九大の叡智生かしたゲートシティ誕生へ
 九州大学伊都キャンパス(福岡市西区)の開校以降、近接エリアの元岡、周船寺、田尻では、九大に通う学生や関係者を中心に、まずは交流人口の増加が始まった。
サンリブ2月期、経常利益39%減
サンリブ2月期、経常利益39%減
 サンリブの2022年2月期決算は、営業収益が前期比3.3%減の1,854億8,600万円、経常利益が39.0%減の16億9,400万円だった。
「飯塚×ゆめタウン」「小郡×コストコ」進出の影響いかに(後)
「飯塚×ゆめタウン」「小郡×コストコ」進出の影響いかに(後)
 今年3月17日、小郡市は米コストコの日本法人・コストコホールセールジャパン(株)(神奈川県川崎市/以下、コストコ社)との間で、会員制倉庫型店「コストコ」の小郡市への出店に向けた立地協定を締結した。
主要3社の5月既存店売上、前年割れ
主要3社の5月既存店売上、前年割れ
 コロナ感染者数が減少に向かい始めたにもかかわらず、5月の売上は低調に終わったようだ。
「飯塚×ゆめタウン」「小郡×コストコ」進出の影響いかに(前)
「飯塚×ゆめタウン」「小郡×コストコ」進出の影響いかに(前)
 今年4月、福岡県内で2つの大型商業施設が相次いで開業を迎えた。1つは前号で紹介した「ららぽーと福岡」であり、もう1つは本誌46号で紹介した「THE OUTLETS KITAKYUSHU(ジ アウトレット北九州)」だ。
福岡再開発の目玉となるか好立地パチンコホール(前)
福岡再開発の目玉となるか好立地パチンコホール(前)
 パチンコホールの減少に、歯止めがかからない。警察庁公表データによれば、2021年末時点でのホール数は8,458店舗で、9,000店舗を割り込んでいる。
トライアル、6月期の大型店出店5店で過去最低
トライアル、6月期の大型店出店5店で過去最低
 トライアルグループが決算期を6月に変更してからこの6月で2期目を迎える。初年度は3カ月強の決算で、今期が初の12カ月となる。
主要8社の前期経常利益率、イオン九州除き軒並み低下
主要8社の前期経常利益率、イオン九州除き軒並み低下
 これまでに判明した主要スーパー・ディスカウントストア8社の2022年2~3月期の経常利益率は、合併効果で上昇したイオン九州を除き前年度から悪化した。
コスモス薬品 前期出店大幅増、過去最高の120店
コスモス薬品 前期出店大幅増、過去最高の120店
 コスモス薬品(福岡市)の2022年5月期の新規出店数は120店と過去最高だった。閉店は6店で期末店舗数は1244店と114店の純増だった。