2026年6月26日 13:00
まさか、自分がこんなにも長時間、原稿に向かう人間になるとは思ってもみなかった。
2026年6月25日 14:40
断捨離のつもりで整理し始めた、30年間という歳月が刻まれた約300編の紙原稿。色褪せた原稿用紙の山を前に立ち尽くしていた私に、友人が「電子書籍で出版してみたらどうだ」と一言をくれた。その言葉が、私の心に再び火をつけた。
2026年6月21日 06:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『うまくいかないのは自分のことしか考えていないからだ:アドラーに学ぶ「他者と生きる勇気」』をKindleで出版した。
2026年6月18日 14:30
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『美を見る能力がある限り、人は老いない:フランツ・カフカに学ぶ存在の哲学』をKindleで出版した。
2026年6月14日 06:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『世界は公式からはみ出している: ファーブルの観察と思索』をKindleで出版した。
2026年6月10日 14:00
30年間、書き溜めた紙原稿を出版してみようと思ったのが、そもそもの間違いだったのかもしれない。
2026年6月8日 15:20
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『AIと人間の境界線』をKindleで出版した。
2026年6月7日 06:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『時間はなぜ奪われるのか—なぜ私たちは「時間がない」と感じるのか—』をKindleで出版した。
2026年5月24日 06:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『夢はほんとうの自分に出会う日の記憶である──光の中で見続けたもの』をKindleで出版した。
2026年5月21日 15:45
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど小説『人生はひとつの言葉から動き出す』をKindleで出版した。
2026年5月18日 16:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど書籍『資本論はフィクションか:見えない資本の物語』をKindleで出版した(Amazon)。
2026年5月13日 15:40
左右からせり上がるように構築された量塊的なフォルム。その奥に広がる深い紫の空間。極めて簡潔な構成でありながら、内包する時間と精神の厚みは驚くほど深い。
2026年5月1日 16:20
この作品は、宇宙の核のように圧縮された炎である。黄金は単なる光ではない。時間そのものが焼かれ、凝固した層であり、そこに刻まれた黒は、焼失の記憶である。
2026年4月30日 15:10
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『トランプの光と影──世界を操る言葉の正体』をKindleで出版した。
2026年4月26日 06:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど小説『ナザレのイエス』をKindleで出版した。
2026年4月24日 13:30
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど小説『カラスの麦畑:ゴッホの告白』をKindleで出版した。
2026年4月21日 15:00
29歳のときだった。所持金は、500円しかなかった。理由はいくらでも考えられる。時代のせいかもしれない。環境のせいかもしれない。
2026年4月1日 14:10
『Chimera』は、金箔を思わせる厚く輝く画面の上に、有機的かつ異形のうねりを刻み込むことで、存在の根源に潜む混成性を露出させた作品である。
2026年3月27日 15:00
画面中央から立ち上がる白い輝き。カオスの深層から噴き上がる霊的エネルギー。見えない次元からこの世界へ降りてくる聖なる存在。
2026年3月10日 15:00
無数の筆触が垂直に降りそそぐ。それは雨というより、内なる宇宙の言語。ピンクは、まだ名をもたぬ情熱の初期衝動。金は、肉体の奥で微かに鳴る神々の記憶。銀は、魂が昼と夜の間で擦れ合うときに生まれる光の粉塵。








