• このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年04月01日 10:26

糸島市内で新型コロナウイルス感染症判明、3密回避の徹底を

 福岡県は3月31日、県内で35例目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されたことを公表した。概要は以下の通り。

 患者は福岡県京都郡居住の男性会社員(20代)。3月19日に糸島市内の実家に帰省し、23日に発熱(38.3℃)と全身に倦怠感を訴える。翌24日に医療機関を受診し、25日~27日の間に解熱したため、会社の寮に戻り勤務。28日、実家に帰省した際に咳と鼻の詰まりが治まらなかったため、糸島保健福祉事務所の帰国者・接触者相談センターに相談し、自宅待機で様子を見る。

 30日、咳による息苦しさから再度帰国者・接触者相談センターに相談のうえ、帰国者・接触者外来を受診。31日にPCR検査を実施したところ、新型コロナウイルス陽性が判明したため、県内の感染症指定医療機関に入院した。

 今回の糸島市内における新型コロナウイルス感染判明に関して、糸島市長・月形祐二氏は、改めて「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声する密接場所」の、いわゆる“3密”を避けるよう、市民への協力を呼びかけた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

     

トップニュース

2021年01月26日 14:05

【企業研究】「凋落するメディア事業」〜西日本新聞社

 ブロック誌の雄として九州地区に君臨してきた(株)西日本新聞社だが、近年の業績は下降推移だ。20年3月期では本業の新聞発行を中心としたメディア関連事業で営業赤字に転落...

2021年01月27日 17:53

『脊振の自然に魅せられて』大雪の脊振山へ(後)

 脊振山頂駐車場に停めた愛車の車内で、粉末の即席ぜんざいをコップに入れ湯を注ぐ。コンビニで買ったソフトパンを頬張り、ぜんざいとともにお腹に流し込んだ。ようやくエネルギ...

2021年01月27日 17:42

山村の過疎化地域で「小水力発電」~消滅の危機に瀕する山間地産業が復活(後)

 第二次世界大戦以前の日本では、都市部への電力供給のために巨大ダムが建設されると同時に、全国の農村部では村役場や住民有志が資金を集めて建設した小水力発電が普及していた...

2021年01月27日 17:00

政府債務論のコペルニクス旋回、日本は反省せよ~イエレン・パウエル連携は強力な株式支援に(2)

 イエレン氏に呼応する形で、パウエル議長も財政債務論の見直しに踏み込んでいる。パウエル議長は景気回復と財政の持続性はともに重要であり、政府債務のGDP比は高いが、国債...

2021年01月27日 16:42

【2/17~26】日中芸術交流展 山田ゆかり×武楽群「響き合う世界」~五感すべてを使って楽しめる新感覚のアート

 毎日を生きるなかで、つい忘れがちな「ときめき」を、抽象画や写真とのコラボレーションで斬新な世界をつくり出すことで表現しているアーティストの山田ゆかり氏と、多くの油絵...

2021年01月27日 16:25

大和力を、世界へ。コロナ禍のなかでアートにできること(2)

 『長野にも仕事場があるんですが、これまでは長野と東京などの都会を行き来することで自然とバランスをとっていたところがあって、それができなくなったので最初のころは大変で...

「復興五輪」悪魔の正体

 NetIB-Newsでは、政治経済学者の植草一秀氏のブログ記事を抜粋して紹介する。今回は、「日本はいま『原子力緊急事態宣言』下に置かれている。被ばく線量の上限が変更...

2021年01月27日 14:41

【福岡県に緊急事態宣言】(16)緊急事態宣言と飲食店主・現場の声(2)

 福岡市南区にある創作料理店を営む店主(個人事業主)は2度目の緊急事態宣言の影響について、下記のようにコメントした...

2021年01月27日 14:05

緊急事態宣言下の首都圏、“路頭”に迷いつつある営業マンら〜耐えることしかできないのか

 「前回の緊急事態宣言時とは違い、外回りの営業をしています。しかし、アポはほとんど取れず、売上は既存客との電話による商談のみです。会える人はごく僅かですが、それでも可...

2021年01月27日 13:37

ネットバブルの寵児、折口雅博氏の自伝『アイアンハート』を読む~逃避先の米国で、あのトランプ前大統領の知遇を得て再起!!(3)

 折口雅博氏がベンチャー起業家として脚光を浴びたのは、1999年から2000年にかけてのネットバブルの狂乱時代である...

pagetop