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2021年05月12日 14:19

古賀市汚泥再生処理センター、26.4億円で日立造船が落札

 古賀市発注の「古賀市汚泥再生処理センター海津木苑(仮称)建設工事」を、26億4,780万円(税別)で日立造船(株)九州支社が落札した。

 同工事は、し尿などの適正処理を安定的かつ効率的に行う目的で実施されるもの。同処理センターの施設規模は52kL/日(し尿30kL、浄化槽汚泥13kL、農集汚泥9kL)で、水処理方式は高負荷脱窒素処理方式、資源化方式は助燃材化方式で行われる。

 工事の概要は、実施設計、土木工事、建築工事、機械工事、配管工事、電気設備工事、計装設備工事、外構工事外(敷地造成工事は含まない)で、工期は2023年3月31日までを予定している。

【代 源太朗】

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