2022年05月28日( 土 )
by データ・マックス

ブロックチェーン、仮想通貨、プラットフォーム KOK PLAYがつなぐエコシステムの魅力

(株)TSUITELU(ツイテル)
代表取締役 西原 誠一 氏

時代変化を先取りした新たな資産づくり

(株)ツイテル 代表取締役 西原 誠一 氏
株)TSUITELU(ツイテル)
代表取締役 西原 誠一 氏

 2008年に登場したブロックチェーン技術。ここから誕生したビットコインを始めとする仮想通貨、暗号資産の世界的な普及は世界に通貨革命を引き起こし、主要国の法定通貨をデジタル貨幣に移行させようとしている。

 この時代背景のもと、「年金では足りない老後の2,000万円問題と、若い人の人生設計に必要な資産形成を手助けしたい」という思いで西原誠一代表が立ち上げたのが、(株)TSUITELU(ツイテル)だ。

 ツイテルは、世界最高速のブロックチェーン速度を誇るMedium(メディーム)社が推進するオンラインプラットフォーム「KOK PLAY」にフロンティアとして参加している。KOK PLAYでは、ドラマ・映画・ゲーム・ウェブコミックなどさまざまなコンテンツを、プラットフォーム内でマイニングされるKOKトークンを使って購入できる「トークンエコノミー」が実現されている。

会員の輪を広げ、感謝される結果をつくりたい

仮想通貨 イメージ    KOKトークンのマイニングのために300ドル(3万6,000円)以上をステイキング(預け入れ)するだけで、何らの義務やノルマを課せられずに、一律月4%(年48%)の報酬が200%(元金を含み3倍)まで、KOKコインで毎日リアルタイムに支払いが行われる。このKOKコインは、誕生した2年前に0.14ドルの値段がついて以来一度も下落することなく16回も値上がりし、21年12月現在で6.2ドル(当初の44倍)まで右肩上がりで上昇し続けている。
 「KOKコインは、世界のメジャー取引所6カ所で、随時換金・入出金できます。マイニングが終了する25年には100ドルの価格上昇を目指しているため、大きな資産形成が期待できますね。メディームは米国ナスダック市場の上場を目指しており、経営陣も信頼できる著名人ばかり。今後、コンテンツ、プラットフォーム、メタバース、暗号貨幣が持つ無尽蔵の潜在力で、ブロックチェーン経済をリードすると確信しています」と西原代表は自信満々、意気軒高だ。
 「紹介のコミュニケーションで結ばれた大事な会員の輪を広げて、人生計画実現のチャンスを選択できるように、橋渡しを誠実に行い、『おかげで“ツイテル”人生が始まりました』と感謝され喜ばれる結果をつくり上げる熱い思いを持って、仲間と学びながら力強く前進していきます」と、これからの目標を語ってくれた。


<COMPANY INFORMATION>
代 表:西原 誠一
所在地:福岡市東区松崎3-33-38
設 立:2014年6月
資本金:720万円
TEL:092-672-7002


<プロフィール>
西原 誠一
(にしはら せいいち)
1944年8月7日、岡山県生まれ。75年9月創業、福岡市でゲーム、レジャー機器販売、不動産事業を手がける。81年、岡山県新見市で(株)阿新レジャー開発設立、今年40周年を迎える。98年より(株)ベストジャパンエナジー代表取締役会長を務める。2015年、(株)グリーンファームジャパン設立。この会社を21年5月に(株)TSUITELUに商号変更。

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