2022年01月25日( 火 )
by データ・マックス

流行語年間大賞は「リアル二刀流」、トップテンには「Z世代」や「うっせぇわ」

 師走の恒例行事となった「ユーキャン新語・流行語大賞」。このほど、第38回2021年授賞語が発表され、年間大賞にロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手を象徴する言葉、「リアル二刀流/ショータイム」が選ばれた。

 コロナ禍で暗い話題が先行するなか、投手として9勝、打者としてホームラン46本と、メジャーで活躍する大谷選手の姿に多くの人が熱狂した。

 このほか、2021年を象徴する言葉として「Z世代」や「うっせぇわ」※などがトップテン入り。「黙食」や「人流」など、昨年に引き続きコロナ禍関連の言葉も散見された。
 

※「うっせぇうっせぇうっせぇわ」の連呼が印象的なAdoさんの歌。

【代 源太朗】

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