2022年08月20日( 土 )
by データ・マックス

【北九州市】スタートアップ支援プログラム参加者募集

 北九州市は、事業規模の拡大が見込まれるスタートアップに伴走支援(戦略コンサルティングなど)を行う「グローバルアクセラレーションプログラム」(GAP-K)への参加企業を募集している。

 北九州は2020年2月に「北九州市SDGsスタートアップエコシステムコンソーシアム」(会長:北橋健治同市長)を設立、7月に内閣府から「スタートアップ・エコシステム推進拠点都市」の選定を受けており、GAP-Kを同コンソーシアムの中核的な取り組みとして位置付けている。

 GAP-Kの実行委員会(会長:津田純嗣(株)安川電機特別顧問)は、TOTO(株)、(株)安川電機、第一交通産業(株)など同市の企業、金融機関など14社で構成されている。

■概要

<応募要件>
・北九州市に拠点がある、もしくは拠点を置く予定のある企業で、法人化し事業を実施していること(昨年度支援した企業でも新規事業であれば応募可)。
・主にシード期からアーリー期のステージに相当する企業であること。
<募集期間>
7月25日(月)まで。
8月中旬に支援企業決定予定。
<支援期間>
22年9月~23年3月
<支援企業数>
最大4社
<申請方法>
GAP-K公式サイト上の応募フォーマットから申請。

<問い合わせ>
北九州市産業経済局 地域経済振興部
スタートアップ推進課
TEL:093-551-3605(担当:渡辺、上本)

【茅野 雅弘】

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