特別講演会「日本男児 杉原千畝」

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2015年11月05日 10:10

【11/7】第二次大戦時の義人~杉原千畝を語り継ぐ後援会開催

1107 第二次世界大戦中、6,000人ものユダヤ人の命を救った1人の日本人がいた――。彼の名は、杉原千畝(すぎはら・ちうね)。外交官だった杉原は赴任先のリトアニアで、ナチス・ドイツの迫害により欧州各地から逃げてきた難民たちに対し、日本政府の命令に背いてまでビザを発給することで彼らの命を救ったことで知られている。しかも、その難民の多くは、ユダヤ系の人々であった。彼らを救った杉原の行動の根底にあったものとは――。

 11月7日(土)大濠公園能楽堂で、特別講演会「日本男児 杉原千畝」が開催される。主催はセイワパーク(株)(福岡市博多区、清家政彦社長)。同社は戦後70年にあたる今年、日本の歴史と文化、そして『日本人的な美しい心』を再度学べる機会をつくりたいという思いから、第二次世界大戦時の義人・杉原千畝についての今回の講演会を開催する。
 講師は、イスラエル国立ホロコースト記念館で元副部長を務めたミナ・ヤンコ氏。同氏により、「日本のシンドラー」とも呼ばれる杉原千畝の生涯が、日本文化の息づく大濠公園能楽堂の舞台で紐解かれていく。

 お問い合わせおよびお申込みは、セイワパーク(株)経営企画部(TEL:092-474-8000)まで。

■特別講演会「日本男児 杉原千畝」

<日 時>
11月7日(土)受付:午後1時 開演:午後1時半

<会 場>
大濠公園 能楽堂
(福岡市中央区大濠公園1-5)

<料 金>
1,000円

<お問い合わせおよびお申込み>
TEL:092-474-8000(セイワパーク(株)経営企画部)

 
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