2021年12月09日( 木 )
by データ・マックス

エフ・エム・シー箱崎工場 鋭意準備中

 福岡地区の生コンクリート製造販売のアウトサイダーの(株)エフ・エム・シー(本社:福岡県筑紫郡那珂川町、藤田以和彦代表)が新設する箱崎工場の本格稼動について、「目下鋭意準備を進めている」と同社側がコメントした。
 同社は、生コンプラントメーカーで、我が国で中性固化改良工法における建設汚泥処理の第一人者である(株)冨士機のグループ会社である。冨士機には、東京・大阪を中心に全国から連日オファーが舞い込んでいる。特に東京においては2020年の東京五輪開催へ向けた建設ラッシュによる需要で、1,000億円級の事業が控えており、東京へパワーが注がれているのが本音だ。

【河原 清明】

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